前の投稿

「おめーらいづまでもいづまでも調子ぃん乗ってんじゃねーかっな」

は赤いプルトニウムの茨城弁フレーズです。僕は学生時代に茨城で過ごしていたこともあり茨城弁にはちょっと親しみがあります。4月から始まった「ひよっこ」も茨城弁が使われていることもあって、最近茨城弁がちょっとブームです(僕の中で)。ひよっこの中でもこの「いづまでもいづまでも」と早口で2回繰り返すセリフが出てきました。

 茨城の形は何だろう?と思ってイラストにしてみました(上のイラスト)。以前、夢に出てきた「静岡」↓(その時の投稿)に続いて、県の形シリーズです。


Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

東京の「東京感」を最も醸し出している中目黒界隈。
田舎者から見ると
「おめーらいづまでもいづまでも調子ぃん乗ってんじゃねーかっな」
という目で見ているのですが、今日打合せで近くに行ったついで目黒川の横を通ってきました。目黒川はもう桜が終わって写真の通りな感じです。

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

 先日、テレビを見ていて知ったのですが、声帯を動かす神経(反回神経)が脳から出て、下の方へ行って声帯を通り越して、心臓のそばの大動脈の下をくぐってから上に戻ってきているのだそうです(左側の反回神経)。これは進化の過程でこうなりました、と言って説明していたのが上の図です。

 魚🐟の時に最短で繋がっていた神経(水色)が進化の過程で脳と声帯が上にのぼって行って、血管に引っぱられた状態になったようです。わかりやすい!ガッテン!

 人間(動物もふくめ)の体なんて、本当に奇跡的にうまく色々なものがギュッと組み立てられた完璧なものと思っていたのですが、意外に「本当はここの線はこっちを通した方がいいんだよね」という部分もけっこうあるんだなと思いました。

 もし今、進化のしがらみを無視して配線のやり直しが効くならば、外科のお医者さんなんかいっぱい「こうした方が絶対良い」とか意見があるんじゃないかな。

 リアルな図はこちら↓ 反回神経は赤い線です。

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+


昨日、羽生結弦選手についてこんな↓ツイートをしたら、ゆずファンの反応(いいね、リツイート)がものすごくてびっくりしました😮。熱がすごい。


「物我相忘じ、主客を超越した状態」とは西田幾多郎が知的直観の説明で言っている表現。「神来(しんらい)」とか「三昧(さんまい)」とも言われる境地です。
※イラストは極簡単にわざとくせのある感じに描いています。ゆずファンの方、気を悪くしないでください。

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+
yoshine&hata

 結局「べっぴんさん」も途中でリタイヤしました。なぜか大阪局制作のは途中で見る気が失せるのです。最近の大阪局制作のは商売で成功する話で(浪速は商人やろ!って)、しかも主人公は元々良い家に生まれているパターンが多い。結局、そういう家に生まれたからだよねっていう感じがします。

 朝ドラのヒロインといえば女優にとっては登竜門。この肩書きを持つとちょっと一目置かれるというか、頭一つ抜けるように思います。一年に2つ作られるから、年に2人この肩書きを獲得することになります。そんなことを考えていたら「待てよ、1年に2人ということは芥川賞(や直木賞)もそうか…」ということに気が付きました。「芥川賞作家」というのもかなりの箔がある肩書きな感じがしますが、「朝ドラのヒロイン」≒「芥川賞作家」のレア度と考えることができるのか!という発見をしたのでした。

※イラストはべっぴんさんヒロインの芳根京子と芥川賞作家の羽田圭介

 追記:そういえば、芥川賞は一度に二人受賞とかもあるから、厳密には同人数でない時もあります。

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+