yoshine&hata

 結局「べっぴんさん」も途中でリタイヤしました。なぜか大阪局制作のは途中で見る気が失せるのです。最近の大阪局制作のは商売で成功する話で(浪速は商人やろ!って)、しかも主人公は元々良い家に生まれているパターンが多い。結局、そういう家に生まれたからだよねっていう感じがします。

 朝ドラのヒロインといえば女優にとっては登竜門。この肩書きを持つとちょっと一目置かれるというか、頭一つ抜けるように思います。一年に2つ作られるから、年に2人この肩書きを獲得することになります。そんなことを考えていたら「待てよ、1年に2人ということは芥川賞(や直木賞)もそうか…」ということに気が付きました。「芥川賞作家」というのもかなりの箔がある肩書きな感じがしますが、「朝ドラのヒロイン」≒「芥川賞作家」のレア度と考えることができるのか!という発見をしたのでした。

※イラストはべっぴんさんヒロインの芳根京子と芥川賞作家の羽田圭介

 追記:そういえば、芥川賞は一度に二人受賞とかもあるから、厳密には同人数でない時もあります。

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