3Dモデルをグルグル動かせるように表示するのを導入してみました。画像の上をドラックしてモデルを回したり、マウスホイールで拡大縮小などができます。wordpressのプラグイン「canvasio3D」というもので実装しています。前回の投稿と同じメタセコイアの実ですが、前回投稿ではきちんとレンダリングしているので、表面の質感など細かくリアルな画像ですが、今回のは生の3Dモデルのままなので実物感はあまり出ませんね。

 植物の造形は魅力的で、どうなっているのか構造を知りたいし、できたら3Dで作ってみたいと思っています。前に3Dで作ったのがたんぽぽの綿毛です(こちらのリンク)。今回また挑戦したのが松ぼっくりの一種で傘が少ないのですが、一番好きなメタセコイアの実です。これをcheetah3dでモデリングしました。前から作りたいと思っていたのですが、面倒くさそうなので避けていました。


 傘の構造は1段2枚が互い違いに重なっていて、傘が閉じると切れ目がピッタリと閉じて(切れ目がハニカムパターンになる)ボールのようになるのがわかります。ちなみに松ぼっくりは湿度が高くなると傘を閉じ、乾燥すると傘が開きます。
 このような複雑だけど良くできた造形がすごいと思いますし、どういった仕組みでそうなっているのか、できたら数学的理屈が知りたいと思っています。


ひとに”伝わる声”で最強なのは=さかなクンというのが僕の説です。さかなクンの声が目立つ声だというのは世間ではみんなが認識しているところだとは思いますが、どんな声優、ナレーター、アナウンサーを入れてもさかなクンが一番ささる声を持っていると僕は思う。声の他のキャラクターが強くてやや埋もれがちなんだと思います。男性にしては高いピッチで、女性の音域といってもいいくらいでしょうか?このピッチの高さも”ささる”要因でしょう。上の写真はTBSラジオの小冊子です。今度TBSラジオでさかなクンの番組が始まりますという特集です。さすがTBSラジオはさかなクンの「声」に気づいていたんですね。

2日くらい頭痛が続いていたのですが、マギーブイヨンのせいかも。マギーブイヨンにはにんにくが入っていて、僕はにんにく食べると頭痛になる体質。コンソメの代わりに買ったのだけど大きな違いがあった。

画像左は実写。右の青い背景のはいつものmagicavoxelで作ったCG。

ブラックサンダーの歯触りが苦手です。あのザックリとした感じ。同じようなものですがキットカットは大丈夫。キットカットはアリ、ブラックサンダーはナシ。もっと言うと噛んだ時「アホか」と思う。この間に微妙な断絶が存在しているのです。この感覚の共感者はいるのでしょうか?

※画像はまたMagicaVoxelで作成しました