六花亭がカーリングLS北見の「そだねー」の登録商標を申請したという。北海道弁であり、取りあえず先に取っておくという手法のようです。
 それでは他に何か北海道で有名なセリフも片っ端から申請しているかもという妄想をしていて、「北の国から」の有名なフレーズ「子どもがまだ食ってる途中でしょうが!」を思いつきました。もしこのセリフを実際に商品名にしたら・・・「子どもが食っている途中バターサンド」!
 六花亭さん商品化どうでしょうか?


以前、日経サイエンスで描かせていただいた「光子の裁判」のイラスト(左)。この光の線のような表現を3DソフトのMagicaVoxelで再現してみようと思ってやってみました。先日のバージョンアップでこのモヤの中の光の線の表現がすごく良くなったのです。右がその結果。これでもかなり良く再現できていると思います。細長い部屋を置いて、窓を二つ開け、外に明るい光源を置いてあります。そして、FOGという霧のシミュレーションを設定することによって、窓からさす光の筋が出てくるのです。

この絵のモチーフは、ノーベル受賞者の朝永振一郎が量子力学の二重スリットを、一般向けに戯曲として書いた「光子の裁判」。光子はフォトンの光子であり、「みつこ」という女性でもあります。

前回の投稿のセーターの修繕ですが、一応完成してこんな感じになりました。部屋着なのでまぁいいとしよう。穴空きっぱなしよりは気持ちよく着られるようになりました。左ひじは机にひじをつくのでやはり擦れるようです。右ひじはマウス(トラックボール)をつかむため、あまり机と擦れないようで、まだ全然大丈夫でした。

 専ら部屋着用なんですが、ウール100%で暖かく、薄手で着やすいので気に入っているセーター。でも左ひじのところに穴が開いてしまっていました。ま、部屋着だしいいかと思っていたのですが、テレビでセーターの修繕を紹介していて「これやってみよう!」と思い立ちました。
 紹介していたのは「ダーニング」という「織り」でザクザクやる方法だったのですが、考えているうちに「編みで上から覆うのでできるかも」と思い、編みに変更。ただ、僕は編み物はやったことはない。そこで検索しながらなんとか見様見まねで人生初編みものをしました。なんとかここまで編んで、この大きさで穴は隠れるので、あとは最後の目をなんとかセーターの中に埋込んでいきます。
 テレビで見たダーニングは、お直しのところをわざと目立たせてアクセントにするとオシャレとだいうので、僕も色味を考えてこの青色の毛糸にしました。ちょうどひじ充ての感じになるのでいい感じになると予想していますが…。