このイノシシ描いたけど、結局どこにも使わなかったイラスト↑。せっかくなのでここで使おう。今年もよろしくお願いします。

 先程まで紅白をやっていました。今年はあんまり興味が持てなくて真剣に観てなくて、チラッチラッと観ていた程度でした。Perfumeを見逃したのはちょっと残念。椎名林檎と宮本さんのは見られてよかったです。林檎の不動と宮本さんの忙しなく動き回るのが対照的過ぎて笑えておもしろかった。

 年越しにアップルパイをつくりました↓



 アップルパイ好きで、美味しいアップルパイを探し求めているのですが、なかなか理想のアップルパイに巡り合わないので、一回自分で焼いてみようと。
・パイシートは既製のを買ってきました。
・リンゴは「ふじ」を1個。細かめに切って砂糖とバターで7〜8分煮て、少し冷ましてからシナモンパウダーを。シナモン好きなのでちょっと多めに入れました。
 パイシートは2枚入りですが、今回は初めてなので試しで1枚を使って、パイ2個を焼きました。リンゴのフィリングは結局半分くらいしか使わなかった。
 結論、焼き立てはうまい。

前回投稿のアインシュタインのイラストの掲載誌が届きました(日経サイエンス2019年2月号「特集:量子もつれ実証」)。Macで描いている時の見た通りの色で印刷されるのがベストなんですが、印刷では多少ずれることが多いです。色が浅いと台無しだし、濃過ぎるとそれはそれで問題で、ちょうど良い感じにするのは意外と難しいのです。これまでのイラストの出方のズレを見越して、あらかじめ調整して納品するのですが、今回はすごく良い発色になりました。良かった良かった。


 次号の日経サイエンスで扉イラストを描かせていただきました。
「アインシュタインの夢ついえるー測っていない値は実在しない」谷村省吾(名古屋大学)



 量子論で「観測していない物理量は確定されない」という理論から、これに疑問を持っていたアインシュタインは『君は、君が見上げているときだけ月が存在していると本当に信じるのか?』と言ったといいます。最近の実験でやはり量子論の言っていることが正しかったということが完全に証明されたということです。つまりアインシュタインの話でいうと「見ていない時には月が存在しているかどうか確定されない」ということ。そんな話をイラストにしてみました。

 連載コーナーの「パズルの国のアリス」でもイラスト描いています。次号ではトランプ王国の博覧会会場を描きました。


ちょっと大げさですが、今年のベストバイはこのシリコン製コップのフタです。真空保温カップも2013年「生活の中の革命」の買物でした。今度は「フタが欲しいなー」と思って100均で見つけてこのシリコン製フタを買ってきました。時間をかけて飲む時にもホコリが入る心配がないし、しかも保温状態も長時間保つようになります。ホットもアイスも。あえて難点を挙げると、見た目的なことと、ホットの時にフタに水滴が付いて気をつけないとフタをめくった時に水が垂れるということ。それでも100円でこれだけ生活を良くしたのは2018年のベストといえます。