うちのMacなんですが、仕事で使うソフトの関係で、OSのアップデートを渋っていまして、今使っているのがMac OS 10.8.5 Mountain Lionなのです。もう少し新しいOSにしてもなんとかソフトも使えるようではあるのですが、現状が安定して使えているので敢えて危険を冒さず現状をキープしております。

 しかし、Webサービスやら何やらで、古いOSだと色々と対象外になることも多くなってきました。例えば、年契約で全部のフォントを使える契約をしているモリサワフォントですが、今のOS環境だとこの9月から新書体をネットからダウンロードすることができなくなるんです。そろそろなんとかしなくちゃと色々考えて、中古のMacでも買おうかとヤフオクを探したりもしたのですが、結局選んだ方法は
・外付けストレージ(SSD)を買って
・そこに新しめのOSをインストール

 これがとりあえず安上がりで、今の環境も温存しつつ、新しい環境も使えるようになる!幸い外付けストレージを入れる場所は「裸族のカプセルホテル」という4個収納できる外付けケースを使っていて、まだ一部屋空いている。
 買ったSSDは←これ CFDの480GBです。セールだったので9980円で買えました。SSD 480GB 2.5inch 3D NAND CSSD-S6O480CG3VP

 もう一つOSの方をどうするか。最新のOSはAppStoreから無料でインストールできるのですが、最新OSはこれまた微妙な問題があって、そこまで上げたくはない。ちなみにOSのバージョンをリストアップしてみると

Mac OS
10.8.5 Mountain Lion ←現状使っているバージョン 2012年07月
10.9 Mavericks 2013年10月
10.10 Yosemite 2014年10月
10.11 El Capitan ←今回のインストール 2015年09月
10.12 Sierra 2016年09月
10.13 High Sierra ←最新 2017年09月
10.14 Mojave ←もうすぐ出る予定 2018年09月?

と現状より新しいのが5バージョンもあるのです。ところが、正式な手順でインストールできるのは最新のHigh Sierraだけ、それ以前のOSはそれぞれ最新だった時期に一度AppStoreからダウンロードしておけば、それを使えたのですが、そんなことはしていなかった。ということで、どうにかならないかなーと画策して、どうにかこうにかしてMavericks〜Sierraのインストールができる手段を入手しました。

 仕事のソフトをほぼ問題なく使えるのはYosemiteくらいまでらしいのですが、どうせならもう少し新しい環境を使いたい。ということで、El Capitanを入れてみることにしました。上の写真がEl Capitanのデスクトップ。けっこう快適です。仕事はまだ古い方の環境で頑張ってみます。

 うれしい!AIR DOのアンケートに答えたら抽選に当たってQuoカードが送られてきました。なんとなく確率的にはいいのでは・・と思っていたのですが、期待はしないように、なるべく忘れることにしていました。というのもアンケートは搭乗後にウェブページにアクセスして答える形式で、実際やってみると100問くらいあったのです。ちょっと大杉w。なので、意外と律義に答える人は少ないのでは?と思いました。それで母数が少ないのでないかと予想したのです。
 それで当選してQuoカードが送られてきたのですが、オリジナルデザインがかわいくて使うのがもったいないのです(↑写真)。使えない…。

 このAIR DOのキャラクターの白熊ですが、前から好きでこんな写真も撮りました↓。

 機内サービスの紙コップのデザインもいい。でも・・・前にこのことをブログに書いたことがあって、その時はコップを穴に入れて、顔がちょうど出る感じだったような気がしました。それでブログを辿ってみたところ、あった!2011年3月の投稿の写真↓
 このように顔が出ています。ということはテーブルの穴が大きくなったんだな。前のちょうど顔が出る感じがかわいかったのに。アンケートにこういう所にも気を配って欲しいと書けばよかった。

 昨年、TBSの日曜9時枠でのドラマ「陸王」のフォントを調べて「正調明朝体B」だなと推定したのですが(この記事)、今回は同枠のドラマ「この世界の片隅に」を調べてみました。

 ぱっと見、なんてことのない太ゴシック体なので、「もう少し内容に寄った情緒のある書体を選べなかったのか?」という印象で、ごくありふれたフォントなんじゃない?と思ったのですが、意外と凝ったフォントで探すのに苦労しました。

 ちなみにアニメ映画のロゴはこんな感じ。明朝体でエッジを荒らす加工がされています。

 さて本題のドラマのロゴのゴシック体ですが、「こ」の一画目と、「に」の一画目にハネが無い。また、漢字の起筆にウロコが無いなど、何の変哲もないと思ったら結構該当するものが無く、苦労しました。ついに見つけたのが画像にも書いてありますが「秀英角ゴシック金B」でした。

 秀英角ゴシック金(ほかに銀もあります)はちょっと古い印象の骨格を持った書体で、戦時中というドラマの内容に合わせたのかとも思いますが、このタイトルの文字だけでは残念ながら「古さ」はあまり醸し出されていません。そして、書体も生のまま使われてはおらず・・・

この画像のようにウロコを取る加工がされていました。(形はピッタリ同じなので、このフォントには間違いないでしょう)

ということで、今回のロゴのフォントはぱっと見の印象はやっつけ感のあるものの、意外と凝ったフォントを使っていた。・・・・・けど、効果はあまり?・・・