ハオルシア レツーサ

近くの花屋さんの店先で気になっていたこれ。いろいろな多肉植物の小さい鉢が並べられている中(多くはサボテン)、一つだけこの半透明っぽい葉のやつがありました。何日か様子を見ていたのですが、やっぱり買ってしまいました。

多肉植物の中でも葉の中が半透明になっているもの(レンズ系と呼んでいます)が憧れでしたが、まだ一つも持っていませんでした。買う時に店員さんに「これの名前はわかりますか?」と聴いたのですが、「すみません。」と分からないとのこと。自分で調べてみたところ、たぶんハオルシア・レツーサだろう。買ったこの株は特徴である透明感もそんなに無いし、たぶん半端モノなんだろうけど、初レンズ。試してみます。

イラストを担当しました池上彰さん著「知らないと恥をかく世界の大問題7」(KADOKAWA)が5月10日に発売になりました。そして、今度の日曜(5月15日)のBS日テレの番組「久米書店」で、この本が課題図書の放送があります。池上さんがゲストです。僕は久米宏さんのラジオを毎週聴いているので、僕のイラストが久米さんの目に触れるだけでも嬉しい(もちろん壇蜜さんもだけど)。

 このブログに「mac mini 熱対策」で検索して来てくださる人が結構いて、前に書いた記事の間に合わせな熱対策ではなんとも申し訳がないなーと感じていました(木のサイコロを4つmacの下に置いて、底面に空間を作っただけのもの)。実は底面よりも上面の方が熱を持ちやすいので、底面の風通しはそんなに効果が無いということもありました。

 そこで、今回新たに上面の熱放出を促す対策としてアルミのヒートシンクを買ってみました。サイズは150mm x 60mm x 25mm。amazonで1枚990円です(2枚で1980円、なんと中国からどんぶらこと送ってきて10日くらい待ちました)。これを2枚並べて、mac上面の後方、熱を持ちやすいSSDのある辺りに置きました。もっと能動的にファンで風をあてるということも考えられるのですが、せっかく静かなmac miniの特性を台無しにしたくないので、とりあえず自然放出を効果的にするヒートシンクを使ってみることとしました。これから夏に向けて気持ち的対策です。実際の効果はこれから見ていきたいと思います。

 最近、コーヒーを淹れる時に豆の中にあるもみ殻=チャフを取り除く作業をするようになって、時間がかかってしかたがないです。少し砕いて「フッ」と吹きながらチャフを飛ばすの繰り返し。
 このチャフはコーヒーの味の雑味の原因と言われていて、取り除くと味がクリアになると言われています。ただ、逆にアクセントにもなっていると言う説も有り、まあ好き嫌いの世界で、結局は自分で試して判断するしかないのですが。僕としては「取った方がクリアになって多少美味しくなった気がする」くらいです。
 こうして時間がかかるようになったのですが、このチャフ取りがなんともクセになるのです。耳かきで大きいのが取れた時のような感覚で、大きく原形のままファサッと取れると気持ちが良いので、今のところ止められません。たぶん忙しい時期はさすがにやってられないでしょう。