このブログに「mac mini 熱対策」で検索して来てくださる人が結構いて、前に書いた記事の間に合わせな熱対策ではなんとも申し訳がないなーと感じていました(木のサイコロを4つmacの下に置いて、底面に空間を作っただけのもの)。実は底面よりも上面の方が熱を持ちやすいので、底面の風通しはそんなに効果が無いということもありました。

 そこで、今回新たに上面の熱放出を促す対策としてアルミのヒートシンクを買ってみました。サイズは150mm x 60mm x 25mm。amazonで1枚990円です(2枚で1980円、なんと中国からどんぶらこと送ってきて10日くらい待ちました)。これを2枚並べて、mac上面の後方、熱を持ちやすいSSDのある辺りに置きました。もっと能動的にファンで風をあてるということも考えられるのですが、せっかく静かなmac miniの特性を台無しにしたくないので、とりあえず自然放出を効果的にするヒートシンクを使ってみることとしました。これから夏に向けて気持ち的対策です。実際の効果はこれから見ていきたいと思います。

 最近、コーヒーを淹れる時に豆の中にあるもみ殻=チャフを取り除く作業をするようになって、時間がかかってしかたがないです。少し砕いて「フッ」と吹きながらチャフを飛ばすの繰り返し。
 このチャフはコーヒーの味の雑味の原因と言われていて、取り除くと味がクリアになると言われています。ただ、逆にアクセントにもなっていると言う説も有り、まあ好き嫌いの世界で、結局は自分で試して判断するしかないのですが。僕としては「取った方がクリアになって多少美味しくなった気がする」くらいです。
 こうして時間がかかるようになったのですが、このチャフ取りがなんともクセになるのです。耳かきで大きいのが取れた時のような感覚で、大きく原形のままファサッと取れると気持ちが良いので、今のところ止められません。たぶん忙しい時期はさすがにやってられないでしょう。

 友達の娘さん(ちょうど幼稚園に上がる歳)とごっこ遊びをしたのですが、自分は脳みそがごっこ遊びというコミュニケーションに全然対応できていなくて、ダメだなーと思いました。たぶんぐっさん(山口智充)とか、ピエール瀧さんとか、こういうのが上手なんだろうな。良いお父さんのイメージの人。

 そもそも「ハイ、じゃぁあなたはワニです🐊。ワニになったつもりで何か言ってください」というのを即興で演じるなんてムチャぶりです。すごく難しい。はずかしいし。あらかじめの設定も無く、たどり着くべき結末も無く、脈略も無く…突拍子もないストーリーを演じるなんて、考えてみたらものすごく高度なことを要求されているのです。大人の問題解決型思考に染まった脳にはとても難しい。役者のエチュードとかこういう感じなんでしょうね。残念ながらそういう方向の才能が全くないので大変です。

 🐯トラ(その子がなったつもりの)が「わたしはおぼれるのが得意なのよー」ととても面白いセリフを言うのですが、そんな面白い発想はこちらは出てこないです。

 初めて、ごっこ遊びはなんで難しいのか考えてみて、すごく高度なことだからだと気付いたのと、子供の発達段階ではとても重要だなということを発見しました。そして自分はこういう人間の芯のところの人間力が無いなーというのも実感しました

 確定申告をするために経費をつけていると、ちょっとした面白いことに気付くこともあります。例えば日々の生活の中で「1日100円かかっていること」。僕の場合は「インターネット接続代」「散髪代」「コーヒー代」がほぼ1日100円です。月にだいたい3200円とかそんな感じ。1日100円って指標はわかりやすいし、この3つは全然別のものだけど、コスト的に一緒っていうのを知ることができるのも面白いです。

💈散髪代は経費にはしていません。念のため・・