以前、日経サイエンスで描かせていただいた「光子の裁判」のイラスト(左)。この光の線のような表現を3DソフトのMagicaVoxelで再現してみようと思ってやってみました。先日のバージョンアップでこのモヤの中の光の線の表現がすごく良くなったのです。右がその結果。これでもかなり良く再現できていると思います。細長い部屋を置いて、窓を二つ開け、外に明るい光源を置いてあります。そして、FOGという霧のシミュレーションを設定することによって、窓からさす光の筋が出てくるのです。

この絵のモチーフは、ノーベル受賞者の朝永振一郎が量子力学の二重スリットを、一般向けに戯曲として書いた「光子の裁判」。光子はフォトンの光子であり、「みつこ」という女性でもあります。

前回の投稿のセーターの修繕ですが、一応完成してこんな感じになりました。部屋着なのでまぁいいとしよう。穴空きっぱなしよりは気持ちよく着られるようになりました。左ひじは机にひじをつくのでやはり擦れるようです。右ひじはマウス(トラックボール)をつかむため、あまり机と擦れないようで、まだ全然大丈夫でした。

 専ら部屋着用なんですが、ウール100%で暖かく、薄手で着やすいので気に入っているセーター。でも左ひじのところに穴が開いてしまっていました。ま、部屋着だしいいかと思っていたのですが、テレビでセーターの修繕を紹介していて「これやってみよう!」と思い立ちました。
 紹介していたのは「ダーニング」という「織り」でザクザクやる方法だったのですが、考えているうちに「編みで上から覆うのでできるかも」と思い、編みに変更。ただ、僕は編み物はやったことはない。そこで検索しながらなんとか見様見まねで人生初編みものをしました。なんとかここまで編んで、この大きさで穴は隠れるので、あとは最後の目をなんとかセーターの中に埋込んでいきます。
 テレビで見たダーニングは、お直しのところをわざと目立たせてアクセントにするとオシャレとだいうので、僕も色味を考えてこの青色の毛糸にしました。ちょうどひじ充ての感じになるのでいい感じになると予想していますが…。

一週間経ちましたがぎっくり腰がまだ治らないのです。さすがに少しは良くなってきましたが・・・。今回のは重かったです。Macのカレンダーに付けているのですが(↑画像)、このように長い帯にw。週を跨いだらちゃんと次の帯にも「ぎっくり腰」と表示されるところが◎。細やかなユーザーインターフェース。


 ここのところ毎月ぎっくり腰になっていまして、昨日またやってしまいました。先月は軽く済んで、その時の速効治療法が「鎮痛剤を飲んで普通に過ごす」でした。そうするとほとんど通常通りの生活で、痛みなく治りました。今回もこの方法をとったのですが、前回よりも酷いようで、鎮痛剤も効くには効くけど、腰を真っ直ぐに伸ばすと痛い。こんな状態でいるとおじいさんになって腰が曲ってしまったらこんな感じだろうなーというシミュレーションの感じがして、ちょっとしょんぼりしてしまいました。


 とりあえず引き続きロキソプロフェンに頼りながら、明日には良くなっているのを願う。
 ちなみに、鎮痛剤をセデスハイからロキソニン(のジェネリック)に乗り換えたのですが、これは大正解でした。薬は合う合わないがあるので人に勧めるものではありませんが、僕的には良かったです。