部屋の時計は電波時計なのですが、電池替えをした時なかなか時間が合わない。電波を強制受信して合わせるのだけど、時計は一応グルグル合わせるふりをした後、全然変な時間になっている。何度やっても合わないのでどうしたものかと思っていたのですが、検索してみたらエアコンなど電波の出るものの近くだとノイズがあって正しく電波を受信できないそうです。そんなものかな…と半信半疑で隣の部屋に持っていって設定したら一発で合いました。そういうものか。ということで、暮らしの知識として、また、自分が忘れないようにブログに書いておくことにしました。

例年この時期は季節シリーズの切手が出ていて、切手デザイナーの星山理佳さんのかわいいイラストの切手を買うことが多かったのですが(昨年2015年)、今年はこの灯台150周年の切手がイラストが良くて気になっていたので買いました。灯台のたたずまい自体が絵になるからなー。デザイナーは楠田祐二さん。星山さんのイラストと色使いなど似ていたので、星山さんかな?と思ったのですが、違うかたでした。

 最近、新しい人と名刺を交換することも少なくなりました。手持ちの名刺が残り少なくなっているのは薄々気にしてはいたのですが「まぁいいか」と放っているうちに、先日、いよいよ残りがなくなり打合せの時にお渡しできなくなったこと二回。これはまずいと急いで作りました。

 名刺はいつも活版印刷で作っているのですが、注文するのも刷り上がるのもちょっと時間がかかります。今回は急ぎということもあり中継ぎで普通の印刷で作りました。とは言えこちらの印刷だと、デザイン自由で好きなフォントも使えるし、用紙の選択肢も豊富です。名前の書体はこのブログでも何回か取り上げたドラマ「陸王」のロゴで使われていたフォントー正調明朝体「金陵」を使ってみました。普通の明朝体よりも筆書っぽいです。紙はほんの少しゴワっとした風合いの吉祥紙(厚さ170kg)。注文して3日で送られてきました。価格は活版印刷の半分です。これはこれで満足してしまうのですが、活版印刷は活版なりの価値があるので、そのうちにまた活版の方も作ろう。100枚はもうなかなか無くならないのですが・・・


 10月19日の投稿でサンスベリアに蕾がついた話を書いたのですが、一応花が咲きましたので投稿しておきます。細長い筒のような鞘?から線状の雄しべが放射状に開きます。下の方から順に開いていきます。香りは独特で例えるのが難しいのですが、青いバナナのような感じが入っているかな…

 前回この株に花が付いたのは2004年だったようです。14年ぶりとは。