例年、冬の時期にコーヒー豆難民だということを書いています。いつも買っているカルディのコーヒー豆セールがこの時期に無いので、代わりの豆を探して買ったという内容をいくつも書いてきました。今年も綱渡りで何種類か買い渡っているのですが、今回amazonでとうとう1キロ豆購入(写真)。南米系ブレンドのエスプレッソ用焙煎で、かなり大きな袋です。大きさを比較するものに困ってしまい血迷ってカセットテープを隣においてみましたw。

 大きさの基準(比較)になる物って、あらためて考えてみるとけっこう難しいです。
・それなりに見映えがいい(みすぼらしくなく、きたなくない)
・大きさのバリエーションがない(大きさの基準にしたいので、大小様々なタイプがあると基準にならない)
・広くみんなが知っている
こんな条件ですかね。以前はタバコの箱が定番でしたが、今はタバコも嫌われているのであまり適当ではなくなっているでしょう。音楽CDとか考えたのですが、何のCDかというところで余計な情報が加わるのも良くないし・・・ということで、カセットテープを思いつきました。ただ、これは「広くみんなが知っている」にはもう適さなくなってきているんですけど。わかってます。あえてのカセット。


 この時期毎年カルディのコーヒー豆のセールが途絶える。上のウェブサイトの画面にあるように「現在セール店舗はございません。」(こんなことは1年でもめったに無い)。そこで、以前にも書いたことがありますがamazonで藤田珈琲の深煎りモカを代わりに買いました↓3袋です。


 値段的にはカルディの半額セールより1割程安いですが、味はカルディのモカの方が良いです。予定では次にカルディのセールに行けるのは来年の2月頭。年をまたいでひと月半冬眠用の豆で我慢します。

 前回の投稿で、コーヒー豆難民と書いたのですが、その後、gooブログの方でコメントをいただきまして、ジュピターというお店がコーヒー豆がお安いと教えていただきました。札幌地下街にあるのを見たことがあったのですが、調べてみたらちょうど自転車でも行ける所に今月オープンしたお店がある!ということで行ってきました。ただいまオープンセール中でコーヒー豆も半額セール!!どの豆が美味しいのか、まだ最初なのでわからないのですが、深煎りの中から「フレンチ」と「炭火焼」を買いました。ちなみに焙煎度がはっきり分からなかったので聞いてみたら、ジュピターではイタリアン<フレンチだということです。フレンチの方がイタリアンより深煎りということです。普通と逆だよ。これはジュピター豆知識(豆だけに)。

 とにかく、タイミング良く教えていただいたお店が近くにできていて、セール中だったという幸運。飲むのが楽しみです。


 僕の常用のコーヒー豆はカルディのモカです。カルディの店舗はこの近辺にもたくさんあるので、各店の半額セールを狙って(各店ごとに違う時に年に1回あります)買い渡るということをしています。4月くらいから12月まではうまいこと途切れることなく買い回れるのですが、この時期、1〜3月はカルディのセールも冬の時季(近場でセールがない)なのです。

 いつもはこの時期、代わりにAmazonで買える↑写真の藤田珈琲の「エチオピア産直火焙煎珈琲」でつないでいたのですが、今期はこのコーヒーが欠品で買えず、コーヒー豆難民になっております。ここひと月はカルディで通常価格で買っております。

 あとひと月なんとか凌ぐために、ネットで買える別のモカブレンドを買ってみようかと思っています。ちょっと高いけど、カルディの通常価格よりは少し安めのやつです。

 コーヒー豆をいただいたのですが、かなり浅い焙煎で、一度そのまま淹れてみたのですがかなり酸っぱくてちょっとダメでした。一方でいつも飲んでいるコーヒー豆のストックがあと1週間分くらいしかなく、次のコーヒー豆半額セールがあるのが来週の金曜日からというギリギリの状況だったので、一石二鳥?の手段で、このいただいた浅浅コーヒー豆を飲める状態にしよう!

 酸っぱくて飲めないコーヒー豆は浅煎りなのが原因なので、自分で追焙煎して深煎りまで持っていくのです。ネットで調べると、安いゴマ煎り器で焙煎することができるということだったので、さっそくネットで注文。ちなみに500円しないくらいで買えました。

 まず写真(左)が焙煎前の状態。ブラジル土産なので、ブラジル豆だと思います。煎り器の直径は10cmちょいなので、一度に焙煎できるのは25グラムくらいかな?2杯分くらいです。これをガスコンロの弱火で大体20〜30分くらい、ずっと振りながら焙煎しました。初めてだったのでおっかなびっくり様子をみつつだったので時間がかかりましたが、コツをつかめばもう少し早くできるかもしれません。煎り器には金網のフタがついているので、豆の色を確認できるし、フタがあるので勢いよく振ることもできて、焙煎器として理に適ったモノです。そして、仕上がりが写真(右)。いい色にできました。焙煎の理想は「焦げなく・ムラなく」ですが、やはりそんなに完璧には行きません。目標は「飲めない豆」を「飲める豆」にという所までなので、全然OKです。焙煎すると自家焙煎の喫茶店の前ように何とも言えないコーヒーの香りがするのを期待していたのですが、そんな事はなく、谷中珈琲のような香りでした(知らないと伝わりませんが、焙煎臭とコーヒーの香りの違い。焙煎の香はコーヒーの香りとは別でした)。

 淹れてみましたが、充分飲めるコーヒーになりました。お土産コーヒを無駄にしないで済んだし、来週豆を切らす不安もなくなったので良かった。