ちょっとした小冊子を送ろうとしていて郵便でいくらかかるかなと調べてみました。普通郵便なら定形外扱いで250円かかるみたいでした。もう少し安く送れないのかなと思いホームページを見ると、いまは郵便にはいろいろな送り方があるようで、

  • いわゆる小包の「ゆうパック」(これは高い)
  • 「レターパック」(これでも250円よりは高い)
  • 「ゆうパケット」(これだと最安のやつで250円)

などと、本当にどれがどういう用途なのか選択肢があり過ぎて迷います。

 そんな中もう一つ「クリックポスト」というのがあって、これだと全国一律198円で送れるという。50円安い!
 クリックポストの条件としては

  • 料金はネット決済→さいわい既に使っているYahoo!ウォレットが使えるので、これは都合が良い。
  • 大きさの規定あり→これにも収まる。
  • ホームページで宛先を入力して、バーコード付きのラベルをネット上で作って、それをプリントして封筒に貼って投函。

という手順。


 ホームページで登録してから、上記の手続きをしました。
 しかし、ネット決済で自分でラベルを作って貼るというのは便利といえば便利なんだけど、いろいろネットリテラシーがないとなかなか理解して、一連の作業をするのはハードルが高いな、と思います。郵便をこんなに複雑にしていいのでしょうか?


久しぶりに丸永製菓の「抹茶白玉ぜんざい」をみかけたので買ってみました。2015年8月の投稿(5年前か…)で「一番美味しい箱アイス」として紹介していたものです。↓こちらが2015年のパッケージ。


 すっかりパッケージが変わっていますがこのアイスです。「八女抹茶」という謳い文句は入っているのですが、すごく控えめになっています。

 ちなみに今のパッケージの「ぜんざい」のこの特徴のあるうねった平仮名のフォントは、フォントワークス・藤田重信さんデザインの「筑紫Bオールド明朝」です。フォント名の「筑紫」からもわかるようにフォントワークスは福岡の会社です。また、アイスメーカーの丸永製菓も同じ福岡県の会社。深読みし過ぎかもしれませんが、それもあってこのフォントを選んだのかな?などと思いを巡らせました。


 昨日「借りぐらしのアリエッティ」を放送していたので、前々回の投稿の続編。ジブリアニメの動きです。

 ハルさんの声を演じているのは樹木希林。アリエッティのお母さんを捕まえていたのに、逃げられてしまって「こびとはほんとにいるのよ〜」とくやしがっているシーンです。この動きは寺内貫太郎一家で樹木希林が「ジュリーー」と言っていた時の動きに違いありません。きっと米林監督はねらってこういう演出を入れたんだと思います。

寺内寛太郎一家のシーン YouTube動画

 マジックがあまり好きじゃない(見るのが)。少し前にこれに気が付きました。たぶんこういう人はあんまりいないんだと思います。理由としては「なんかめんどくさい」から。「びっくりわくわく」より「めんどくさい」が勝つのです。タレントで「手品が趣味です」という人がたまにいるけど、そういうのを聞くと「わ、めんどくさ」と思ってしまうほど。

 そんなことを考えていると、マジックを楽しむ人って謎解きとかが好きなのかな?と思いました。ちなみにぼくはまさに謎解きもめんどくさくて嫌いです。さらにパズルとか謎解きが好きということは、もしかして数学好きな人ってパズル好き、謎解き好き→マジック好き?と思いを巡らせたのです。 

 仮説!「数学好きの人はマジックが好き」

 これを是非機会があったら検証してみたいです。世の数学者の人はみんなマジック好きという傾向があるのかな?


 ポニョがハム入りラーメンを見た時のジャンプ→ドンの動きです。となりのトトロでめいがさつきにお弁当を作ってもらった時にも同じようにしていました。「子どもってこうするな」っていう何気ない動き。しかし、観る人は「あぁ!そうそう」って無意識に感じ取るんです。こんな細かな部分の積み重ねが宮崎駿作品のすごいところなんだと思います。

 ちなみに、着地の時わざと大きな音がなるように足を踏ん張るところ、ここがポイントです。これが子供っぽさ。大人はこんな風にはしない。