腑に落ちない名前その2は「コブシメ」です。昆布でしめたこぶしめと紛らわしいから。「コブシメの昆布しめ」みたいなことになるでしょ(怒。
 イラストは今回ちょっと慣れていないアプリで描いたのであまり納得していないのですが、まいいです。

 スズメバチはなぜ「スズメ」の名を冠したのか?合っていない気がします。あの圧倒的な悪人顔のスズメバチ。それに対して小さくてかわいいすずめ。共通要素が全然無いんじゃありません? なんだろ?大きさ?「ヘタしたらスズメくらいの大きなハチ」ってことですか? いや、それは言い過ぎだわ。

 「スズメバチ」という名前は既に怖いイメージが想起されますが、ちょっと頭をカラにして純粋にスズメバチという名前だけを考えると本当ならかわいい名前なのです。いかに印象が刷り込まれているかを改めて考えさせられます。

 ということで、スズメバチのネーミングはちょっとおかしいんじゃない?と異議を唱えたい。「悪い・強い」ならオニヤンマの「鬼」!あいつよりコイツの方がよっぽど鬼じゃないですか。「オニバチ」。きっと最初からオニバチだったらよっぽどこの名前の方がしっくりしていたと思うのだけど・・・


ひとに”伝わる声”で最強なのは=さかなクンというのが僕の説です。さかなクンの声が目立つ声だというのは世間ではみんなが認識しているところだとは思いますが、どんな声優、ナレーター、アナウンサーを入れてもさかなクンが一番ささる声を持っていると僕は思う。声の他のキャラクターが強くてやや埋もれがちなんだと思います。男性にしては高いピッチで、女性の音域といってもいいくらいでしょうか?このピッチの高さも”ささる”要因でしょう。上の写真はTBSラジオの小冊子です。今度TBSラジオでさかなクンの番組が始まりますという特集です。さすがTBSラジオはさかなクンの「声」に気づいていたんですね。

ブラックサンダーの歯触りが苦手です。あのザックリとした感じ。同じようなものですがキットカットは大丈夫。キットカットはアリ、ブラックサンダーはナシ。もっと言うと噛んだ時「アホか」と思う。この間に微妙な断絶が存在しているのです。この感覚の共感者はいるのでしょうか?

※画像はまたMagicaVoxelで作成しました

老眼が進んで、ピントが合う距離がだんだん無くなってきました。ディスプレイの距離でも微妙にぼける。何かの拍子に目をぎゅーっとしかめっ面みたいにするとピントが合うんですよね。これはあれです→カメラの絞りを絞るのと同じ仕組みです。絞りを絞って入ってくる光を少なくするとピントが合う(距離に幅が出る)仕組み。かといってずっとしかめっ面しているわけにもいかないのですが・・・。人の目もカメラの仕組みと同じ理論なのねと感じました。