最近、気になっていること。「人は言葉が無くても考えることができるでしょうか?」ということ。「リンゴが食べたいな…」くらい単純なことだったら考えられるかもしれないけれど、ちょっと複雑なことがらは難しい気がします。こういうことを研究して、わかりやすく書いている本とかないんでしょうか?

 買い物のポイントについて、イラストにするとこんなイメージです。プリンとかを食べた時に容器の底に残る掬いきれない分。これがポイント。このちょっとの残りをお店側では「取っておくので今度来た時に食べてください」という。今の世の中、あっちでもこっちでもこんな食べ残しをしているというわけです。

 それで、こんなことに煩わされたくないので、もうポイントに一切頓着しないという姿勢で生きようと思ったのです。とは言いつつ、ちょうど買いたいものが予期せず貯まっていたポイントでピッタリ買えた時のスッキリ感!なんとも言えないスッキリ感なので生き方の宣言が揺らぐこともあります。

「るーるるるる」を発明したのは倉本聰なのかな?富良野からそう遠くないところで育ったけれど「るーるるるる」は聞いたことなかったです。ただ、キタキツネに遭遇するという機会もなかったけれど。

 もし倉本聰が作った言葉だとしたら、この「キツネ=るーるるるる」の構図を浸透させたのはすごいこと。

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そして、人間のわたしも

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 先日、こうなるのを恐れて、それならば「忘れてもいつか絶対気が付く所」に置いておいたのです。しばらくして「隠したのは覚えているが、さてそれはどこだったか忘れた」という状況に陥り、あせってしばらく探し回っていました。
 このようにして、死ぬまで忘れられている現金が日本全体で2兆3200億円埋蔵されているそうです。←ウソです。