友達の娘さん(ちょうど幼稚園に上がる歳)とごっこ遊びをしたのですが、自分は脳みそがごっこ遊びというコミュニケーションに全然対応できていなくて、ダメだなーと思いました。たぶんぐっさん(山口智充)とか、ピエール瀧さんとか、こういうのが上手なんだろうな。良いお父さんのイメージの人。

 そもそも「ハイ、じゃぁあなたはワニです🐊。ワニになったつもりで何か言ってください」というのを即興で演じるなんてムチャぶりです。すごく難しい。はずかしいし。あらかじめの設定も無く、たどり着くべき結末も無く、脈略も無く…突拍子もないストーリーを演じるなんて、考えてみたらものすごく高度なことを要求されているのです。大人の問題解決型思考に染まった脳にはとても難しい。役者のエチュードとかこういう感じなんでしょうね。残念ながらそういう方向の才能が全くないので大変です。

 🐯トラ(その子がなったつもりの)が「わたしはおぼれるのが得意なのよー」ととても面白いセリフを言うのですが、そんな面白い発想はこちらは出てこないです。

 初めて、ごっこ遊びはなんで難しいのか考えてみて、すごく高度なことだからだと気付いたのと、子供の発達段階ではとても重要だなということを発見しました。そして自分はこういう人間の芯のところの人間力が無いなーというのも実感しました

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 確定申告をするために経費をつけていると、ちょっとした面白いことに気付くこともあります。例えば日々の生活の中で「1日100円かかっていること」。僕の場合は「インターネット接続代」「散髪代」「コーヒー代」がほぼ1日100円です。月にだいたい3200円とかそんな感じ。1日100円って指標はわかりやすいし、この3つは全然別のものだけど、コスト的に一緒っていうのを知ることができるのも面白いです。

💈散髪代は経費にはしていません。念のため・・
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この前、何人かでおしゃべりをしていた時にある人から「ものを見た時に文字が頭の中に浮かんで認識する」という話が出てきました。とても興味深い話だったので、帰ってきてからネットで調べてみると、まさに同じような話のブログ記事を見つけました。

つい先日Twitterで仲間たちと話していて、なんとなく「私の頭の中はこんなふう」というのを出しあう形の会話になった。こんな人たちがいた。

頭の中で音声言語で考えてる人
頭の中で常に音楽が鳴っている人
頭の中で鮮やかな映像が浮かんでいる人

この記事は「頭の中のアレクサンドリア大図書館の話(認知特性について)」から。

 このブログ主もほとんど同じように頭の中に文字が浮かんでいるようです。ちなみに僕は「文字で浮かぶ」ということは考えたこともなかったので、面白いなーと思ったのです。一般的には「視覚優位」と「言語優位」と「聴覚優位」の3つに分類されているようです。

 まさに「私の頭の中はこんなふう」というように、頭の中はひとそれぞれ結構違うんだろうなということ。同じことを体験したとしても世界の見え方が違うとしたら、どのくらい違うものなのか?もし他人に入れ替わって体験することができたら、びっくりするくらい違うものなんだろうなと思います。

1year_image これに関連して思い出したのが、前にブログで書いた「僕は1年を頭の中でこんな感じでイメージしています」ということ(←イラスト)。自分では当然という感じでイメージしていたのですが、そもそも「1年を画像としてイメージする」ということからして一般的ではないのかもしれないと知って、「そうだったのかー」と思ったのです。これがフツーと思っていたことが自分独特だったのを知って、「これだけではないはず」きっと頭の中全体的にこんな風に自分では普通と思っていることが他人では違う方式になっていると推論するのです。そう考えるとすごく興味深いです。

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 ICチップはどれも「非」の字みたいになっています。地球儀っぽくも見えますね。しかし、右上の部分が縦線が無くて必ず中心部分と繋がっている、気になるデザインです。この写真はsimカードなんですが、クレジットカードなんかにも付いています。デザインはそれぞれ微妙に異なるのですが、右上が繋がっているのはどれも同じ。
 気になって、ちょっと調べてみたのですが、どうやら線によって区画に分けられていて、それぞれが電極の接点となっているということみたい。でも、どうして右上だけセンター部分と繋げているのかはナゾ?なぜ右上だけ繋げているのかとても気になる。

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トマトの切り方がわからない。切った時に中のトロッとした“わた”が出ないように、“壁”の部分を切りたいのです。こういうことはネットで調べればわかるはず、ということで調べてみたら「凹んでいる所が壁で、膨らんでいる所がわた」ということらしい。tomateでも、実際のトマトを見てみると何とも微妙。この写真の切り方のように一刀で直径を切るのでは、片側は凹みでも反対側は膨らみを切ってしまうのでうまく行かないようです。写真の青点線ように切った結果が上の写真です。何部屋に分かれているかもトマトによってまちまちなんだろうな。これなんとかマスターしたいです。

tomato_line190追記:確か白い筋を見て切るというのを聞いたことがあったので、今度は試しに筋のある所を切ってみました。すると見事に全てわたの所が出てしまいました! なんとこれは逆だったのです。線のところが種(すなわちわた)があるところなので、線と線の間を切ればいいらしい。よし!一度失敗した方が覚えるということで、次からは絶対うまく行く気がします。

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