外でたまに使うことがあるので、いまだにテレホンカードを持っているのですが、手持ちのカードを使い切ったので久々に金券ショップに行って買ってきました。今は50度数のカードが1枚350円になっていました。いつのまにかこんなに安くなっていたのですね。「なんでもいいので50度数のを2枚」と頼んだら写真のノエビア化粧品のになりました。ほんとはまだ緒形直人の大河ドラマ信長の未使用のを1枚持っているのですが、緒形直人ブームが来るのを期待して取ってあります。

こんなに安いなら家の電話代をテレホンカードで払えると聞いたことがあるので、これを使えば安く払えるのでは??と思い、調べてみたら、まず通話料にしか使えないらしい(基本料は対象外)。そして、手数料がかかるのと郵送しなければならないなど、とても面倒くさく安くもならないのです。そんなに甘くはないのでした。

炒め物をしていて、コショーと重曹を取り違えてしまいました。イラストのようにコショーは一番手前、重曹はその次に、コショーの空き瓶に移し替えて置いてあります。これまで間違えたことは無かったのですが、たまたまコショーを使って棚の下に降ろしていたので、自然と手が重曹の瓶に伸びてしまったのです。一振りで気付き、ほとんど入らなかったので大丈夫。うん大丈夫。と自分に言い聞かせました。食用の重曹なら全然OKなんだんけど、洗い物用の重曹なんですけど・・・まぁ大した違いはないはず、大丈夫大丈夫・・・と美味しくいただきました。

たぶん、このソニーのタイマーが一番古いかも知れないです。Sony Program Timer PT-D9W。中学か高校の時に買ったものなので、かれこれ30年くらい使っています。

後ろに電源供給プラグが2個付いていて、何曜日の何時に電源供給を開始して、何時にストップするというのを9つまでセットできるというもの。当然、目覚まし機能もあります。最近の家電はタイマー機能が最初から付いているものも多くなりましたので、これの出番も少なくなってしまいましたが、このタイマーの便利さはなかなかのものでした。

「ソニーの製品はわりと早めに壊れる」ということの揶揄として「ソニータイマー」などと言われていましたが、本当のソニーのタイマーは逆に30年経ったいまでも壊れることなく現役で働いているのに、あらためて「よく壊れないな〜!」と感心しているこの逸品です。

チーズにはナチュラルとプロセスの分類がありますクリームチーズをよく買うのですが、チーズには「ナチュラル」と「プロセス」の分類があります。同じクリームチーズと書いてあっても、片方はナチュラルチーズ、もう片方はプロセスチーズということがあるのです。分類の定義はなんだか微妙なようなんですが、普通はナチュラルチーズの方が美味しいし、高価だと思っています。クリームチーズでは「フィラデルフィア」はナチュラルで、国産の雪印などはプロセスです。上の写真はアメリカ産のナチュラル(初めて発見した銘柄)とイオンのPBのプロセスです。上のナチュラルの方は量が多くナチュラルなのに、値段が安かったのですが、まだ味をみていないので、これで美味しければ掘り出しもの。
いま、TPPでも乳製品が問題になっていますが、日本のチーズは馬鹿みたいに高いそうです。日本の生産者の立場や都合があるのだと思いますが、うまいこと解決してもっとチーズが安くなったら嬉しいです。