以前食べた、この丸永の「抹茶白玉ぜんざい」がこれまでの箱アイス史上一番おいしくて喜んでいたのですが、すぐにお店から消えてしまいました。商品自体はホームページに載っているので、そのお店が仕入れなくなったというわけです。
それ以来、半年あまり探していたのですが、昨日やっとあるディスカウント系食品店で発見!やったー。なめらかな抹茶クリームと中に入っているモチ(白玉)がすごく美味しいのです。それにしても、前に買っていたお店、なんでこれを仕入れなくしたのだ。はなはだ不満です。この商品以来、僕は「丸永製菓」リスペクトです。

前にもバナナスムージーについては書いたことがありますが、もう一度、僕の場合のポイントを書こうと思います。

まず、最近気付いたのですが、バナナはちょっと高い方が断然うまいということがわかりました。特に、銘柄は忘れましたが、ねっとりした食感の銘柄があるのです。それをスムージーにすると、まるでソフトクリームのようになってスゴく美味しいです。あと、皮にスイートスポットが出ていない新鮮な方がいいです。果物の味がしてフレッシュでいいです。

次に「豆乳」。これは重要です。牛乳は絶対にダメで、豆乳でなければなりません。なぜかはわからないけれどそうなのです。

あとは僕は
・液体のオリゴ糖を少しと
・塩もひとつまみ、湯で溶かして
・氷2つ
これをミキサーにかけて出来上がり。ソフトクリームくらいのトロトロ感にして、ソフトクリームだと思って食べると、ソフトクリームに思えてくるのでいいです。

たまにマサラチャイの粉末を入れたりします。これはシナモンとかが入っているので、インドっぽくなってまた違った感じでいいです。

追記)重要なことを1つ忘れていました→バナナは凍らせたものを使います。

札幌で「裂き織り」という織物をつくっている方がおりまして、知り合いの知り合いだったことと、北海道繋がりのご縁で、先日ちょうど東京にいらっしゃった機会にお会いすることができました。
裂き織りというものは初めて知ったのですが、

江戸時代中期、当時貴重だった綿や絹の着物を最後まで大切に使い切るため、古くなった着物を細く裂き、それを横糸にして織物にした

のだそうです。写真のように、素朴でしっかりとした感じで、肌触りもいい感じです。この写真のように、シンプルな柄のものの他に、北海道の自然をモチーフにした木のデザインを施した商品(バッグ、ポーチなど)があって、こちらのデザインがまた素敵です。話していても気が付いたのですが、その方(デザイナー作家さん)とはたぶん好みのセンスが近いなと思いました。
上の写真のテーブルマットとかコースターとかをいただいてしまいました。とても手間がかかっているものなので恐縮しましたが、とても嬉しいです。こちら、そのブランド「Sola-Luna」さんのfacebookです。

テレビやネットを見ているとムカムカしてくるので、ちょっと気分を変えて全然関係のない植物の写真で気をそらします。今ある観葉植物の集合で別にこれと言って話題も無いですが・・・。ローズマリーはまだ元気です。右の方のは全部一株から分けていったものです。この他に「虎の尾」があるのですが、昨日風の強い中ベランダに出していたら、付け根の所から倒れてしまいました。今、鉄の輪っかで支え立てて様子を見ています。

かれこれ4年くらい通っていなかった道をサイクリングしていたら、道沿いにこんな珈琲店を発見!別の喫茶店に行こうと思っていたのですが、こっちに変更しました。調べてみたらこの「星乃珈琲店」はドトール系のお店で、コメダ珈琲に対抗する業態のようです。ということで後追いの残念さはあるのですが、店内のゆったり感も、値段設定、アイスコーヒーの味もなかなかいい線だと思います。ちなみにコメダ珈琲の名物はシロノワールですが、こちら星乃珈琲は「窯焼きスフレパンケーキ」ということです。(shot on iPhone4S panorama)