Skypeからこのようなメールがきていました。

お客様がサポートの終了を予定している古いバージョンのSkypeを現在または過去に使用されている記録がございます。 20‍17年7月1日以降、これらの古いバージョンのSkypeにはサインインできなくなります。

 普段Skypeなんて使っていなかったのですが、ちょっと3人で遠隔会議をする予定ができて、それではMacでSkypeを使おうと思ったのですが、やはり最新バージョンがインストールできず、使えなくなっていました。どうやらMacOSの最低条件が10.9以上でなければインストールできなくなったようです。
「さて困ったぞ」とネットで調べて色々試してみたものの、やはり最終的にMacOSを10.9に上げろと言ってくる。ちなみに僕の環境は10.8.5。


 そこで今度は英語で検索してみると、なんかそれらしき “ How to Skype with OS X 10.6.8? ” というディスカッションボードを発見しました。元ページはこちら

 MacOSのバージョンはぼくより古いのですがやってみる価値はありそう。方法は割と簡単で、
まず用意するのは旧バージョンのSkypeバージョン6.15.0.335。これはSkypeのホームページの旧バージョンダウンロードページで落とすことができます。このバージョンをインストール後、一回起動してみる(僕の場合ですが、最初一度も起動せずに下の手順をやってみたらうまく行かなかったので、一回起動してからの方がいいかと思います)。そしてその後の手順

1. Skypeを一旦終了
2. アプリケーションフォルダに行き、Skypeアイコンを右クリック
3. 「パッケージの内容を表示」を選ぶ
4. その中の「Info.plist」をクリックして開く
5. スクロールして次の箇所を見つける

<key>CFBundleVersion</key>
<string>6.15.0.335</string>

この↑バージョン番号6.15.0.335を新しいバージョン7.36.0.507書き換えるのです。バージョン偽装の様なことですね。そうするとこう↓なります。

<key>CFBundleVersion</key>
<string>7.36.0.507</string>

6. ファイルを保存。または⌘+s
7. Skypeを再起動


といったところです。
これを試してみたところ、ななんと!使うことができました。
よかった。

これで、遠隔会議なんとかなりそうです。明日事前に一度テストする予定です。

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

 リンゴを買ったらアップルレコード(レコードの方)のロゴに色が似ていたので、それっぽい感じに写真を撮ってみました。
 関係ないけど、コンピュータのAppleの方は日本時間の今夜2時から新製品の発表があります。僕が使っているMac Miniの新バージョンが出ないかなーと期待しています。

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

picasa_logo
 写真管理にGoogleのPicasaを使っていたのですが、先日、撮影場所を地図で見られる機能をONにして地図を表示してみたところ、突然ソフトが落ちて再起動しても起動中に落ちるようになってしまいました。
 Googleはこの3月にPicasaの開発を終了し、もう過去のアプリとなってしまっていることもあって、違う写真管理ソフトも考えなければとも思うのですが、Picasaはなかなか便利に使っていたので、もう少しこれで行きたい。もともとMacにはiPhotoという写真管理ソフトが入っているのですが、これが、取り込んだ写真の在りかがわかりづらく嫌いでした。設計がMacらしくないのです。みなさん、何のソフトを使っているのかちょっと気になります・・・。


 結局、初期設定ファイルを棄てたりして、起動中の時間稼ぎ中に地図表示をOFFにすることで再び立ち上げることができました。でも地図表示を使ったらまたクラッシュするでしょう。「ひざに爆弾をかかえながら・・・」という感じで使用します。

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

 30日(金)の夜に、机の横でちょっと作業をしていた時にディスプレイの画面がフッと消え、そのまま映らなくなってしまいました。EIZOのFlexScan2411Wという機種。バックライトがまだLEDではなく蛍光管でした。2006年12月に買ったのでもう10年も使っていたのか…。よくもった方でしょうか。
 ディスプレイが無い=なんもできない。とりあえず、前に使っていたディスプレイを繋いで・・・と思ったのですが、なんとコネクターが合わずに繋げられませんでした。これでは仕事もできず、インターネット、メールすらできない。これでちょっとあせりました💦。どうにかならないか考えて、「そうだ!テレビに繋げられる」と気づき、なんとかネットを見ることはできました。
 それで、きのう土曜日の午前中にネットで新しいのを注文して、さっき日曜日のお昼に届き、セッティングができました。↑写真。中一日で調達できたのは我ながら素早い対処でした。
 新しいのはEIZO FlexScan EV2750。24インチから27インチに大きくなりました。また画素ピッチが小さくなったためか、メニューなどの文字が小さくなったのがちょっと違和感があります。慣れの問題かな。

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

macmini_fan

前回のアルミヒートシンク(mac mini熱対策その2)から、さらに放熱を促すためにまた対策強化をしました。ヒートシンクもそこそこ効果はあるように思います。実際ヒートシンクが熱を持つので、フラットな面よりもヒートシンクのひだのほうが放熱を効率良くしていると思います。しかし、そうなるとこのひだの間に風を当てるともっともっと排熱してくれるよなーと欲が出てきて、ならば簡単なファンを乗せようと思いました。PC用のファンはそんなに高いものでもないし。

条件としては、

  • 電源はUSBから取る
  • 回転音は限りなく無音なこと

ということで、長尾製作所の「X-FAN 120mmファン RDL1225SL(12SP)」を買いました。似たようなものが色々あるのですが、これが風量そこそこで音がすごく静か(無音といっていい)で、値段も1300円くらいで一番条件にかないました。電源ソケットはそのままだと内蔵用のため3pinコネクターというものです。これをUSBに繋げるために別売りのUSB⇔3pinの変換ケーブル約360円を買いまして、無事使うことができました。

今の運用は、温度をモニターしていて熱くなってきたらファンを回すようにしています。効果はてきめんで、数分回すと天板の熱は無くなります。

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+