今年もイラストを担当させていただきました。新書「知らないと恥をかく世界の大問題8」(知ら恥)が明日7月20日発売になります。もう8冊目なのですが、昨年、まだ次期アメリカ大統領が大方の予想でヒラリー・クリントンと目されていた時に「ヒラリーを似せて描くのが難しいから、大統領になったら大変だな…」などとブログに書いていたのです。蓋を開けてみれば、トランプが大統領になり、今回は案の定トランプ大統領を一番多く描きました。確かに、イラストにするにはラクなのですトランプ。

 その他、世界の首脳のイラストをたくさん描くのですが、今回一番気に入っているのはドイツのメルケル首相とイギリスのメイ首相のいがみ合っている感じの絵です。メイ首相も今年初登場でした。
 写真は第1弾から並べてみました。

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 Web制作の話です。昨年の9月のイベント用のページ(↑西田幾多郎に出会う)をBootstrapの試運転バージョンの4を使って作っていたのですが、イベント終了後11月くらいから表示が崩れてしまっていました。これは試運転バージョンの4 alpha4から4 alpha5に改訂されたのが原因だったようです。
 読込むスタイルシート(css)とジャバスクリプト(js)がバージョンalpha5になっているにも関わらず、書き方がalpha4のままなので表示崩れを起こしていたということです。
 Bootstrapのホームページに行って開発ブログを読んでみると(こちら)「alpha4のままにしている人はこちらに読込み先を変えてください」ということが書いてあって、そのリンクに書き換えたところ、一発で表示崩れがなおりました。やれやれ。ちなみにBootstrap4のバージョンは現在alpha6まで進んでいます。

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 ツイッターでもつぶやいたのですが・・・。池上彰さんの本「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズでイラストを描かせていただいていまして、この本の中では世界の首脳のイラストもよく描くのですが、前々からヒラリークリントンの顔を似せるのが難しいので苦労していました。↑この写真は今年5月に発売した第7弾のイラストです。この時点からずーっと、次期大統領はほぼヒラリーで決まりだろうと世間では言われていたので、「あー、これから4年はヒラリーを描かないとならないのか・・・」と、「トランプは特徴があって似やすいのになー」と思っていました。

 まさかまさかトランプが勝つとはこれっぽっちも思っていなかったので、「仕事的なことだけ考えたら、トランプが大統領になった方がいいのにな」なんてちょっと考えてしまった。もしや僕がそんなことを考えてしまったせいでトランプが勝ってしまったのではないか?! まぁそんなことはないのですが・・・なんともとんでもないことが現実になってしまいました。

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9月末に山口で行われる哲学者・西田幾多郎に関するイベントのポスターとチラシをデザインしました。写真はチラシのイラスト部分アップ。B2ポスターも同じデザインです。このイラスト、前にこのブログで「風景を描くのが難しくて、参考書をひっぱり出して・・・」と書いていたやつです。柳の木は半分デザイン的に処理してみました。

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 日経サイエンスの連載コーナー「パズルの国のアリス」でイラストを描かせていただいていますが、これをまとめた書籍第二弾「数学パズルの迷宮」が発売されることになりました。明日6月24日発売です。
 下の写真は前回第一弾(緑バック)。今回はそのシリーズ感を持たせつつ新たに描きました。背景の紫っていうのが結構難しかった。
 今回は全39問。イラストもオールカラーで載せていただいています。著者は筑波大学准教授・坂井公先生です。


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