9月末に山口で行われる哲学者・西田幾多郎に関するイベントのポスターとチラシをデザインしました。写真はチラシのイラスト部分アップ。B2ポスターも同じデザインです。このイラスト、前にこのブログで「風景を描くのが難しくて、参考書をひっぱり出して・・・」と書いていたやつです。柳の木は半分デザイン的に処理してみました。

 日経サイエンスの連載コーナー「パズルの国のアリス」でイラストを描かせていただいていますが、これをまとめた書籍第二弾「数学パズルの迷宮」が発売されることになりました。明日6月24日発売です。
 下の写真は前回第一弾(緑バック)。今回はそのシリーズ感を持たせつつ新たに描きました。背景の紫っていうのが結構難しかった。
 今回は全39問。イラストもオールカラーで載せていただいています。著者は筑波大学准教授・坂井公先生です。


puzzle_book

イラストを担当しました池上彰さん著「知らないと恥をかく世界の大問題7」(KADOKAWA)が5月10日に発売になりました。そして、今度の日曜(5月15日)のBS日テレの番組「久米書店」で、この本が課題図書の放送があります。池上さんがゲストです。僕は久米宏さんのラジオを毎週聴いているので、僕のイラストが久米さんの目に触れるだけでも嬉しい(もちろん壇蜜さんもだけど)。

雑誌のレイアウトで、写真原稿がまだフィルムだった頃に、写真の確認用で必需品だったルーペ。フリーになった時に間に合わせで安いのを買って、ちょっと後悔していました。本格的なプロ用のやつはウイスキーグラスくらいの大きさで値段もお高い。ちなみに僕のはこんなのです。倍率は5倍。lupewithfilm600今日はたまたま印刷の網点を見るのに久々にひっぱり出しました。写真はもうとっくにデジタルデータになったので、この写真のようにフィルムをルーペで確認することもなくなってしまいました。あのでかいルーペを買うことももうないことでしょう。今、値段調べてみたら1万7千円もするし〵(・o・)〳

 去年の年末に買ったケンジントンのトラックボールSlimBlade。使い勝手はとても良く、メンテナンスも楽。これまでマウス難民的だったのですが、もうズッとこれでいいやと思うくらいでしたが、急に縦スクロールが効かなくなってしまいました。
 でもこのトラックボール、なんと5年保証が付いているんです(写真の箱にも赤い字で書いてありますね)。メーカーとして「壊れにくい」自信なんだと思って、そこも気に入って買ったのですが、1年しないで壊れてしまいました。まぁしょうがない。保証内でなおしてもらえるか聞いてみましょうと、最初、ホームページを見てみたところ、どうも怪しい雰囲気で心配になり、埒が明かないから電話してみると、意外や意外、なかなかしっかりした対応。直ぐに保証内で対応してくれるということで、良かったです。
 壊れたやつを送って、修理をして送り返してもらうと思っていたのですが、なんと新品の代替機が送られてきて壊れたものを送り返して、取り換えっこして終り!ということらしいです。上の写真、送られてきた新品が左の箱入り、右がこれから送り返すというところです。
 新品と交換とは思わなかったのでまぁ嬉しいし、良い対応だなと思いましたが、修理をするよりも新品と交換した方がコスト的にいいんだろうか?最近はこういうものなのかな?

 ということで、無事にまたトラックボールを使っています。