雑誌のレイアウトで、写真原稿がまだフィルムだった頃に、写真の確認用で必需品だったルーペ。フリーになった時に間に合わせで安いのを買って、ちょっと後悔していました。本格的なプロ用のやつはウイスキーグラスくらいの大きさで値段もお高い。ちなみに僕のはこんなのです。倍率は5倍。lupewithfilm600今日はたまたま印刷の網点を見るのに久々にひっぱり出しました。写真はもうとっくにデジタルデータになったので、この写真のようにフィルムをルーペで確認することもなくなってしまいました。あのでかいルーペを買うことももうないことでしょう。今、値段調べてみたら1万7千円もするし〵(・o・)〳

 去年の年末に買ったケンジントンのトラックボールSlimBlade。使い勝手はとても良く、メンテナンスも楽。これまでマウス難民的だったのですが、もうズッとこれでいいやと思うくらいでしたが、急に縦スクロールが効かなくなってしまいました。
 でもこのトラックボール、なんと5年保証が付いているんです(写真の箱にも赤い字で書いてありますね)。メーカーとして「壊れにくい」自信なんだと思って、そこも気に入って買ったのですが、1年しないで壊れてしまいました。まぁしょうがない。保証内でなおしてもらえるか聞いてみましょうと、最初、ホームページを見てみたところ、どうも怪しい雰囲気で心配になり、埒が明かないから電話してみると、意外や意外、なかなかしっかりした対応。直ぐに保証内で対応してくれるということで、良かったです。
 壊れたやつを送って、修理をして送り返してもらうと思っていたのですが、なんと新品の代替機が送られてきて壊れたものを送り返して、取り換えっこして終り!ということらしいです。上の写真、送られてきた新品が左の箱入り、右がこれから送り返すというところです。
 新品と交換とは思わなかったのでまぁ嬉しいし、良い対応だなと思いましたが、修理をするよりも新品と交換した方がコスト的にいいんだろうか?最近はこういうものなのかな?

 ということで、無事にまたトラックボールを使っています。

 常々ふせんを出すのがいちいち面倒だったのです。できるビジネスマンの皆さんはそれぞれ工夫をして、すぐにサッと取り出せるようにしているのだろうな・・と思って、ちょっと自分も考えてみました。それであみ出したのがこれ👆です。モニターの横に両面テープで貼りました。モニターにテープの跡とか付くかもしれないのであんまりやりたくないのですが、背に腹は代えられない。

 正直なことを言うと僕はふせんが嫌いです。それは、なんかふせんを活用しているということだけで仕事ができる風を装えるから・・。ふせんは意識高い系アイテムな気がします。といっても、「ここはやはりふせんを使わなければ」という場面は実際ありますので、お世話にならないわけにはいかないのですが。

西田幾多郎の読書会のポスターを作りまして、先日会場の表母屋に実際に貼った写真を送っていただきました(上写真の右)。実は印刷をする前に「B2」の大きさのポスターを貼ったらどんな感じか?をイメージするために、前に送ってもらっていた母屋の写真に、縮尺を計算してB2を想定してポスターの画像を合成してシミュレーションをしてみていました。それが上の写真の左です。かなりいい線行っていますよね!大きさの割り出しに使ったのは日本家屋の「間」です。引き戸の間口は2枚分で一間あるはずなので、戸一枚の横幅を半間と想定し、約90cm。そこから比率を計算してB2のポスターの大きさを推定してみました(下図)。ほんの少し実際よりも小さかったかな。
ポスターサイズ割り出し図