9月末に山口で行われる哲学者・西田幾多郎に関するイベントのポスターとチラシをデザインしました。写真はチラシのイラスト部分アップ。B2ポスターも同じデザインです。このイラスト、前にこのブログで「風景を描くのが難しくて、参考書をひっぱり出して・・・」と書いていたやつです。柳の木は半分デザイン的に処理してみました。

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 コーヒー豆の買い出しに上野へ。その後気分が向いたら、合羽橋に行ってみようかなと思っていました。長年使っていた包丁の先が欠けてしまったので、ちょうど上野に行くので少し歩いて合羽橋に包丁を見に行っても良いなと思っていたのです。しかし、結構な量のコーヒー豆とパンダの杏仁豆腐も買って、荷物が重くなったのと、猛暑で「これは歩いたらダメだ」と判断。アメ横のお茶屋さん(写真「君野園」)のソフトクリームを食べて帰ろうと予定変更しました。
 平日のアメ横は、夏休みに入った若い人らと、外国人観光客らしい人で結構なにぎわいでした。アメ横センタービルの大スクリーンの所には「アメ横女学園ロケ地です」と書いてありました(写真)。

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macmini_fan

前回のアルミヒートシンク(mac mini熱対策その2)から、さらに放熱を促すためにまた対策強化をしました。ヒートシンクもそこそこ効果はあるように思います。実際ヒートシンクが熱を持つので、フラットな面よりもヒートシンクのひだのほうが放熱を効率良くしていると思います。しかし、そうなるとこのひだの間に風を当てるともっともっと排熱してくれるよなーと欲が出てきて、ならば簡単なファンを乗せようと思いました。PC用のファンはそんなに高いものでもないし。

条件としては、

  • 電源はUSBから取る
  • 回転音は限りなく無音なこと

ということで、長尾製作所の「X-FAN 120mmファン RDL1225SL(12SP)」を買いました。似たようなものが色々あるのですが、これが風量そこそこで音がすごく静か(無音といっていい)で、値段も1300円くらいで一番条件にかないました。電源ソケットはそのままだと内蔵用のため3pinコネクターというものです。これをUSBに繋げるために別売りのUSB⇔3pinの変換ケーブル約360円を買いまして、無事使うことができました。

今の運用は、温度をモニターしていて熱くなってきたらファンを回すようにしています。効果はてきめんで、数分回すと天板の熱は無くなります。

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