この時期毎年カルディのコーヒー豆のセールが途絶える。上のウェブサイトの画面にあるように「現在セール店舗はございません。」(こんなことは1年でもめったに無い)。そこで、以前にも書いたことがありますがamazonで藤田珈琲の深煎りモカを代わりに買いました↓3袋です。


 値段的にはカルディの半額セールより1割程安いですが、味はカルディのモカの方が良いです。予定では次にカルディのセールに行けるのは来年の2月頭。年をまたいでひと月半冬眠用の豆で我慢します。

 ツイッターで「あの番組の放送日前後でつぶやかれたものを検索したい」ということがたまにあります。そんな時はキーワードの他に「since:2020-02-19 until:2020-02-21」という感じに書けば○日から○日までという条件を付けられます。でも書き方を覚えられないので「しんす」で上のが出るように変換単語登録をしました。

 ところで「シンス」というとみうらじゅんさんの「シンスブーム」を思い出します。お店の看板とかによく「Since 1989」とか書いてあるやつです。あれを収集・研究しているという話です。この何でもかんでもSinceをつけたらいいじゃんの潮流は原宿ファンシー時代が起源ということで、そして日本だけみたいです。Sinceをカタカナで「シンス」と言い換えてるところがみうらじゅんのクリエイティブなところです。

 バスケットボールの写真を見ていたら、表面のボツボツが鮫小紋になっていることに気がつきました。鮫小紋とは江戸小紋(着物の生地の染め抜き紋様。細かいので遠目には無地に見えるがよく見ると小さな柄が染め抜かれている、粋でおしゃれな染め工芸)の一種です。上画像の右側が鮫小紋のパターンです。
 日本人が考えた伝統パターンだと思っていたのですが、思いもかけずバスケットボールに使われているのに驚きました。「日本発祥」というのが間違えなのか?それとも、鮫小紋をバスケットボールに応用したのでしょうか?「世界こんなところに日本柄」という話でした。

—— 追記 ——

画像検索してみると、このような鮫小紋のドットのバスケットボールは他に見当たりませんでした。この写真のが特殊なんだなー。でもSPALDINGと書いてあるようなので、ちゃんとしたメーカーではある。それもアメリカの。moltenとかMIKASAのように日本メーカーじゃないのが意外。