ちょうど去年の2月にセーターの左ひじを編み物で修繕したことを書いたのです(こちら)が、先日右ひじも穴が空いているのに気がつきました。「またやるか」と再び編み物に挑戦。もうとっくに編み方は忘れているのですが、ネットで検索しながら、表編み、裏編み、表編み、裏編み・・・と、ひっくり返す度にまた動画を確認して編んで行きました。ただ、一番面倒なのは、編み始めにセーター地にくっつけて目を作るところと、編み終わりにも編み目をセーターに接続するところなんです。こんな修繕方法は自分で考えたものなので、ネットでは教えてくれません。

 なんとかでき上がり。2回目なので前回の左ひじよりもじゃっかん上手に仕上がりました(上の画像の右が前回の左ひじ。画像左が今回の右ひじです)。部屋着なので、見た目は気にしないのですが、穴が空いているよりは気持ちが良いし、なんだか両ひじにパッチが付くことによって逆にいい感じになったと思う。

 お世話になっている建設会社さんの紹介小冊子をデザインさせていただきまして、先日でき上がってきました。20ページ、中綴じ。表紙はマットPPにしています。↑これはCGで作った画像です。3Dソフトcheetah3Dの制作画面はこんな感じです↓。


 床・壁・天井を作って、天井にはダウンライトを仕込んでいます。壁には切文字のロゴをスタッドで壁から少し浮かして配置しました。

 表紙の絵柄の素材が無くて悩んだのですが、屋根の垂木が並んでいるイメージを幾何学的にデザインしてみました。ちょっと最初のアイデア段階のスケッチをばらしますと、こんなのです↓。


12年前に使っていたMac G5のハードディスクを取りだしてサルベージ。当時のファイルを眺めていたら、こんな↑キャラクターを発見しました。なにかのウェブサービス用に頼まれて描いたようですが描いた記憶がほとんどない。あまり自分の絵っぽくないから、新鮮でなかなか良い。二つ折り携帯の感じも時代を感じます。

 このところ、いろいろな動物のイラストを描く機会があります。今月号の日経サイエンスの連載(2019年3月号・連載「パズルの国のアリス」)ではハリネズミ(のロボット)を描きました。その他、いつものキャラクターのお茶会メンバーである3月ウサギとヤマネ。この二人はまぁ何度も描いていますが。
 今とりかかっている来月号でもまたある動物を描く予定です。

年賀状のお年玉番号。ひと通りチェックして今年は当選ゼロ、残念でした。と確認終わっていたのですが・・・「そうだっ、余って出していない切手があった」と調べてみたら、なんと3枚しかない内の1枚が当たっていました。下2桁「78」で3等の切手シート。でも未使用の切手を交換しに持って行くのって躊躇するな。「交換しましたよ」のチェックをどうするんだろう?