区のデザインコンテストみたいなものがあるらしい。これは区の博物館所蔵の浮世絵・江戸絵がホームページで公開してあり、これらを使ってなにかデザインしてくださいというもの。これらの絵は昔のものなので著作権は切れていて、区のホームページで公開しているものはオープンデータということで、まぁほぼ自由に使っていいらしいです。つらーっと眺めていたら、この「東照宮祭礼絵巻」の一部分、猿回しの猿が面白かったので、背景色をつけて、色味もパッキリさせたものを作ってみました。現代でも全然いけるイラストだなーと思います。

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チーズにはナチュラルとプロセスの分類がありますクリームチーズをよく買うのですが、チーズには「ナチュラル」と「プロセス」の分類があります。同じクリームチーズと書いてあっても、片方はナチュラルチーズ、もう片方はプロセスチーズということがあるのです。分類の定義はなんだか微妙なようなんですが、普通はナチュラルチーズの方が美味しいし、高価だと思っています。クリームチーズでは「フィラデルフィア」はナチュラルで、国産の雪印などはプロセスです。上の写真はアメリカ産のナチュラル(初めて発見した銘柄)とイオンのPBのプロセスです。上のナチュラルの方は量が多くナチュラルなのに、値段が安かったのですが、まだ味をみていないので、これで美味しければ掘り出しもの。
いま、TPPでも乳製品が問題になっていますが、日本のチーズは馬鹿みたいに高いそうです。日本の生産者の立場や都合があるのだと思いますが、うまいこと解決してもっとチーズが安くなったら嬉しいです。

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以前食べた、この丸永の「抹茶白玉ぜんざい」がこれまでの箱アイス史上一番おいしくて喜んでいたのですが、すぐにお店から消えてしまいました。商品自体はホームページに載っているので、そのお店が仕入れなくなったというわけです。
それ以来、半年あまり探していたのですが、昨日やっとあるディスカウント系食品店で発見!やったー。なめらかな抹茶クリームと中に入っているモチ(白玉)がすごく美味しいのです。それにしても、前に買っていたお店、なんでこれを仕入れなくしたのだ。はなはだ不満です。この商品以来、僕は「丸永製菓」リスペクトです。

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京都大学の理学研究科の先生から「サイエンス ライティング プログラム」のロゴマークのデザインのお話をいただきまして、先日完成しました。
このプログラムは

京都大学大学院理学研究科による科学ライティングの教育プログラムです。 科学コミュニケーションの中でも、書くことに重点を置いています。科学の社会での役割や科学者の責任などは、科学コミュニケーションにおける重要な課題ですが、このプログラムでは、研究内容や論点を、想定する読者に対して分かりやすく伝えることを目的とします。(ホームページから抜粋)

というものです。科学者が「書くこと」をトレーニングするということで、これは理系⇔文系という対極のイメージのことが絡む内容なのです。このへんをマークにどのように盛り込むのかを考えなくてはなりませんでした。

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前にもバナナスムージーについては書いたことがありますが、もう一度、僕の場合のポイントを書こうと思います。

まず、最近気付いたのですが、バナナはちょっと高い方が断然うまいということがわかりました。特に、銘柄は忘れましたが、ねっとりした食感の銘柄があるのです。それをスムージーにすると、まるでソフトクリームのようになってスゴく美味しいです。あと、皮にスイートスポットが出ていない新鮮な方がいいです。果物の味がしてフレッシュでいいです。

次に「豆乳」。これは重要です。牛乳は絶対にダメで、豆乳でなければなりません。なぜかはわからないけれどそうなのです。

あとは僕は
・液体のオリゴ糖を少しと
・塩もひとつまみ、湯で溶かして
・氷2つ
これをミキサーにかけて出来上がり。ソフトクリームくらいのトロトロ感にして、ソフトクリームだと思って食べると、ソフトクリームに思えてくるのでいいです。

たまにマサラチャイの粉末を入れたりします。これはシナモンとかが入っているので、インドっぽくなってまた違った感じでいいです。

追記)重要なことを1つ忘れていました→バナナは凍らせたものを使います。

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