実家に帰省していたのですが、戻ってくる時に乗ったjetstar✈の機内誌の表紙が上白石姉妹の妹、萌歌でした(↑左)。偶然にも2年前に乗った時の表紙が姉萌音(↑右)でした。今回はちょうど細田監督のアニメ映画「未来のミライ」の主人公の声を萌歌が演じているので、そのプロモーションのようで、2年前の時はあの大ヒットアニメ「君の名は。」の声の出演で姉が表紙だったようです。二人はちょうど2歳違いのようなので、同い年の同じ時季にアニメの声を演じて同じ機内誌の表紙になっているということになる。

 腑に落ちない名前その2は「コブシメ」です。昆布でしめたこぶしめと紛らわしいから。「コブシメの昆布しめ」みたいなことになるでしょ(怒。
 イラストは今回ちょっと慣れていないアプリで描いたのであまり納得していないのですが、まいいです。


以前「こぎん刺し」でコースターを作ったのですが(こちらのgooブログの記事)、材料がまだあるので新らしくまた作ろうかなと画策中。いつものように伝統的なこぎん刺し図柄に飽き足らず、自作の図柄で作りたいと思って、図柄制作を始めました。以前はillustratorで図案を考えていたのですが、ドット絵を描けるソフトなら最近よく使っている3Dサイコロソフトのmagicavoxelでできるんじゃ?と思ってやってみたら、これは使い易い。今回は紺地の布に白い糸ですが、色もいろいろ使えるので、シミュレーションにはとってもいいです。

 スズメバチはなぜ「スズメ」の名を冠したのか?合っていない気がします。あの圧倒的な悪人顔のスズメバチ。それに対して小さくてかわいいすずめ。共通要素が全然無いんじゃありません? なんだろ?大きさ?「ヘタしたらスズメくらいの大きなハチ」ってことですか? いや、それは言い過ぎだわ。

 「スズメバチ」という名前は既に怖いイメージが想起されますが、ちょっと頭をカラにして純粋にスズメバチという名前だけを考えると本当ならかわいい名前なのです。いかに印象が刷り込まれているかを改めて考えさせられます。

 ということで、スズメバチのネーミングはちょっとおかしいんじゃない?と異議を唱えたい。「悪い・強い」ならオニヤンマの「鬼」!あいつよりコイツの方がよっぽど鬼じゃないですか。「オニバチ」。きっと最初からオニバチだったらよっぽどこの名前の方がしっくりしていたと思うのだけど・・・