連続テレビ小説の再放送「ゲゲゲの女房」。今日が最終回でした。リアルタイムでも観ていたのですが再放送も観てました。台所の小道具でいつも三脚のネルドリップセット(とクレープっぽいCreamの瓶)が置いてあるのが気になっていました(上の写真)。結構事実に忠実に作っている感じがあるドラマだったので、たぶん水木しげるさんの家にもあったんだと思います。「僕が使っている三脚セットと似てる」と思って注目していました。↓僕の三脚セット


 おもしろいのは、向かい側の棚の上には普通のコーヒーメーカーも置かれているのです。かなりコーヒーにこだわりがあったのでしょう。

 今回ドラマを見直しての感想は、水木しげるの「女房」が主人公なので当然主役の松下奈緒が注目され実際に好演でしたが、実は水木しげる役の向井理の演技がうまい。というかよく水木しげるを理解してそれをきちんと演じていたんだなということです。何に対しても動じない芯の強い感じをよく出していたと思います。

今年の年賀状です。いつもの同じネットプリントに頼んだのですが、印刷方法を変更したので値段は半額以下になった。品質を心配してこれまで避けていたのですが、紙が良ければいけるんじゃない?と思って試してました。結果仕上がりは上々でいつものとなんら変わりなかった。ちなみに紙は一昨年の戌年と同じ「ハイブリットバガスFS」の225kgです。


↑宛名面の制作中の画面。実は宛名はコンピュータに直に手書きをして、InDesignでレイアウトした宛名面に貼込んで印刷しました。切手もレイアウト上に貼込んでいます。

 年末に消費行動について考えました。
 定額サービスとして広がっている「サブスクリプション」。ビジネス界ではこれからは“サブスク”だともてはやされていますが、僕はどうも嫌な印象をぬぐえません。上のイラストに描いたように、普通の買い物が「その時にその価値をお金と計って納得して買う」ものであるのに対して、サブスクは一見安い料金なのでお得に感じて契約してしまいますが、

①それがずーっと続く(一度加入すると漫然と続けがち)ことと
②薄いけど色々と積み重なっている(色々なサービスに加入してしまう)こと

をつい見逃していることが危うい点だと思っています。サブスクがもてはやされているのは消費者の利点というよりは、売り手が持続的にお金を取るための「うまいやり口を発見した!」という売り手側のもてはやしであることに気づかないと。

 そんなことで、サブスクを利用するにしても漫然と続けることなく、見直して必要がなければ「切る」判断が必要だと思っています。今年はフォントのサブスクサービスを1つ切ってみました。今のところそんなに支障はないです。


 この時期毎年カルディのコーヒー豆のセールが途絶える。上のウェブサイトの画面にあるように「現在セール店舗はございません。」(こんなことは1年でもめったに無い)。そこで、以前にも書いたことがありますがamazonで藤田珈琲の深煎りモカを代わりに買いました↓3袋です。


 値段的にはカルディの半額セールより1割程安いですが、味はカルディのモカの方が良いです。予定では次にカルディのセールに行けるのは来年の2月頭。年をまたいでひと月半冬眠用の豆で我慢します。