サイコロ3Dソフトmagicavoxelでアイスバブルを作ってみました。凍った湖面にできるこの現象知っているでしょうか?北海道の糠平湖やオンネトー湖が有名らしいです。湖底からのメタンガスが氷に閉じこめられてできる。このモチーフ前はから作りたかったのです。※サイコロを積み上げていくようなソフトなので、縁が少しギザギザしています。

 magicavoxelで水や氷、ガラスなどの透明なマテリアルも綺麗に表現できるのを知って、だったら「このアイズバブルの気泡の円盤の重なりを作ってみたいなー」と前から構想していましった。ただ、気泡を全部手で描いていくのは大変。泡を一個いっこ作っていくのは無理だなーと。

 それで、このソフトではshader(シェーダー)とよばれるプログラムを使って3D物体を生成できるらしいということだったので、まずこのプログラムを勉強しました。先人が作ったプログラムは簡単に見ることができるので(プログラム自体はそんなに長いものではないので)、それを解読して、次に「ここをこう変えたらこうなるのでは」という小さな改変を試していき仕組みを把握していきました。

 やっと「少しずつ大きさの違う気泡の皿が重ねたものをいっぱい並べるシェーダー」を作ることができました。一番上に気泡がつながったのも少し加えて完成させました。


 友人の娘姉妹の誕生日プレゼント用にオリジナルイラストのサーモタンブラーを作ってあげました。
 昨年はらいちょうのシリーズでパーカーを作りましたが、今年はくまシリーズです。上が「お茶会くま」。下が「ボートくま」です。上のはメインの絵柄が正面に来ていませんがあしからず。クルッと一周絵にするのに工夫をしました。

 このタンブラーですがSUZURIというオリジナルデザインを販売できるサイトで販売もしています。同じイラストでサーモタンブラー以外のものもあります。僕のページはこちら→SUZURIのページ
 ちょうどこの週末日曜まで500円引きセールをやっているようです。


 先日のこと。ツイッターに大相撲について長年疑問だった「この人は何者?」というのをイラスト入りでツイートしてみました。本文に相撲ファンとして有名な能町みね子さんの名前をチラッと入れて「能町さんなら知っているかな」と。あわよくば目に入るかなと思って。


 疑問の内容はイラストの中に書いてある通りこの人ずっとまえからずっといるけど何をされている方なの??というものでした。

※自分のツイッターアカウント(リッツの箱の絵)、こちらは私的なくだらないこともつぶやく別アカウントなので公開してない。一応モザイク入れさせてもらいます。

 すると、数時間後、なんと能町さん直々に返信ツイートがありました!それに対してお礼の返信をしたのがこちら



 相撲の知識が浅いので知らなかったのですが、土俵周りで色々世話仕事をしている人はみんな「呼び出し」さんのようです。そして、呼び出しさんにも階級があって、3番目の志朗さんではないかと。この能町さんの返信があった途端、「いいね」や「リツイート」がどんどん入ってきました。それまで閑古鳥だったのにさすがの拡散力でした。

 しかし、その後「違う呼び出しさんに見える」という別の方からのツイートが何件かありました。筆頭の呼び出し「次郎」さんに似ていると。早速画像検索して確認したところ、僕が言っていたのはこの次郎さんの方でした。その一連のツイート。



 今回はこのような顛末でした。有名人からレスがあるとうれしい&反響がすごい。
 また、漫然とたまに観ていた大相撲ですが、行司や呼び出しさんにも階級があって、各々相撲部屋に所属しているなどなど。知るとまた面白い世界なんだなと思いました。相撲ファンからするとこの辺りは当然の知識でそんなところも楽しんでいるのだね。生半可な知識で素人質問をしてしまいましたが、僕としても「この人は出世していくとどうなるのかな?」という問いに「一番偉くなった」という結末を知れたのでスッキリしました。


 今年の年賀状はこんなイラストを描きました↑。うさぎ本体が白いので背景の方に色を入れなければならず、日の出の図柄を入れてみた。うさぎの体も白ベタだけだと短調でもたないので、うっすら水玉柄を入れてみました。

 こちら↓昨年の寅。同じようなポーズです。