毎年イラストを担当しています、池上彰さんの本「知らないと恥をかく世界の大問題12」が本日7月9日発売です。いつもと同じポジションで写真を撮りました↑。昨年(知ら恥11)6月4日の投稿

 昨年はトランプ前大統領を一番多く描いたと言っていましたが、今年はバイデンと習近平が3個、トランプ2個という具合です。そして、日本においてはなんと菅現総理大臣は0個に対し、安倍前総理は2個(米粒大のを入れるともっと)という、菅総理の存在感の無さ。上の写真(右)小さくて見えづらいですが、下の安倍前総理はアベノマスクを付けています。アベノマスクについては本文では触れてないのですが付けちゃいました。

 イラストを担当しています、池上彰さんの本「知らないと恥をかく世界の大問題11」が6月10日に発売になります。昨年と同じポジションで写真を撮りました↑。

 あいかわらずイラストの登場人物としてはトランプ大統領が一番多いです。トランプ、習近平、プーチンあたりはもう何回描いたかというくらい描き慣れたのですが、今回初めて描いた、上の写真のグレタ・トゥーンベリさん。今回一番試行錯誤したかもしれない。ある程度大きく描くので、もっと描き込むことができるし、そうすればもっと似させることもできるのですが、そうすると他のイラストとの整合性(一貫性)が無くなってしまう。という判断で、最小限でそんなに似てないかもしれないけど「まぁわかるね」というところでとめました。

 イラストを担当しています、池上彰さんの本「知らないと恥をかく世界の大問題10」の2019年版が6月8日に発売になります。10年目(10冊目)の節目になりました。今回もトランプ大統領が最多登場で何個も描きました。

 イラストは20点描いたのですが、まだ1個も描いていない段階でAmazonではこの本の予約が始まりました。その時は何とも言えない焦りを味わいました。

 ツイッターでもつぶやいたのですが・・・。池上彰さんの本「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズでイラストを描かせていただいていまして、この本の中では世界の首脳のイラストもよく描くのですが、前々からヒラリークリントンの顔を似せるのが難しいので苦労していました。↑この写真は今年5月に発売した第7弾のイラストです。この時点からずーっと、次期大統領はほぼヒラリーで決まりだろうと世間では言われていたので、「あー、これから4年はヒラリーを描かないとならないのか・・・」と、「トランプは特徴があって似やすいのになー」と思っていました。

 まさかまさかトランプが勝つとはこれっぽっちも思っていなかったので、「仕事的なことだけ考えたら、トランプが大統領になった方がいいのにな」なんてちょっと考えてしまった。もしや僕がそんなことを考えてしまったせいでトランプが勝ってしまったのではないか?! まぁそんなことはないのですが・・・なんともとんでもないことが現実になってしまいました。

イラストを担当しました池上彰さん著「知らないと恥をかく世界の大問題7」(KADOKAWA)が5月10日に発売になりました。そして、今度の日曜(5月15日)のBS日テレの番組「久米書店」で、この本が課題図書の放送があります。池上さんがゲストです。僕は久米宏さんのラジオを毎週聴いているので、僕のイラストが久米さんの目に触れるだけでも嬉しい(もちろん壇蜜さんもだけど)。