macmini_fan

前回のアルミヒートシンク(mac mini熱対策その2)から、さらに放熱を促すためにまた対策強化をしました。ヒートシンクもそこそこ効果はあるように思います。実際ヒートシンクが熱を持つので、フラットな面よりもヒートシンクのひだのほうが放熱を効率良くしていると思います。しかし、そうなるとこのひだの間に風を当てるともっともっと排熱してくれるよなーと欲が出てきて、ならば簡単なファンを乗せようと思いました。PC用のファンはそんなに高いものでもないし。

条件としては、

  • 電源はUSBから取る
  • 回転音は限りなく無音なこと

ということで、長尾製作所の「X-FAN 120mmファン RDL1225SL(12SP)」を買いました。似たようなものが色々あるのですが、これが風量そこそこで音がすごく静か(無音といっていい)で、値段も1300円くらいで一番条件にかないました。電源ソケットはそのままだと内蔵用のため3pinコネクターというものです。これをUSBに繋げるために別売りのUSB⇔3pinの変換ケーブル約360円を買いまして、無事使うことができました。

今の運用は、温度をモニターしていて熱くなってきたらファンを回すようにしています。効果はてきめんで、数分回すと天板の熱は無くなります。

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 このブログに「mac mini 熱対策」で検索して来てくださる人が結構いて、前に書いた記事の間に合わせな熱対策ではなんとも申し訳がないなーと感じていました(木のサイコロを4つmacの下に置いて、底面に空間を作っただけのもの)。実は底面よりも上面の方が熱を持ちやすいので、底面の風通しはそんなに効果が無いということもありました。

 そこで、今回新たに上面の熱放出を促す対策としてアルミのヒートシンクを買ってみました。サイズは150mm x 60mm x 25mm。amazonで1枚990円です(2枚で1980円、なんと中国からどんぶらこと送ってきて10日くらい待ちました)。これを2枚並べて、mac上面の後方、熱を持ちやすいSSDのある辺りに置きました。もっと能動的にファンで風をあてるということも考えられるのですが、せっかく静かなmac miniの特性を台無しにしたくないので、とりあえず自然放出を効果的にするヒートシンクを使ってみることとしました。これから夏に向けて気持ち的対策です。実際の効果はこれから見ていきたいと思います。

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暑くなってきたました。そこで熱をもつmacを心配して、気持ちだけの熱対策をしました。木っ端を台の間にかませて、空気の通り道を作っただけです。先代のmac miniに比べて結構熱くなるのです、このモデル。ちなみに、台にしている板も同じく2枚の板の間に木っ端をかませて1.5cmほどの隙間を作っています。なかなかいいアイデアで、電卓とか、定規とか、USBメモリとかの収納、ケーブルを通すのに使っています。

⎯⎯⎯ その後 2016.5.5追記 ⎯⎯⎯
さらに上面にヒートシンクを乗せました。
mac miniの熱対策 その2

⎯⎯⎯ さらにその後 2016.7.11追記 ⎯⎯⎯
さらにヒートシンクの上にファンを乗せました。
mac miniの熱対策 その3

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