今期の放送で面白いと思ったのが「未来へのプレイリスト」Eテレ。ピーター・バラカンさんがホストです。

 ボブ・ディランの回が良かった。私はもともとボブ・ディランのファンだったのだけど、知らなかったディランの音楽の背景をしれて面白かった。またこの回でピーターさんが紹介していたアイルランドの若い女性で、とても古いブルースとかの弾き語りをするマーリン・ブラッドレイという歌手が良かった。ボブ・ディランの「Don’t Think Twice, It’s Alright」のカバーを紹介していました。こちら☟

 この回以外も音楽のこれまでの流れが知れて興味深いです。

 今回上にピーター・バラカンさんのイラストを載せましたが、最初はもっとざっくりサラッと描こうと思っていたのが、どんどん描き込んでしまいました(いつもそうなりがち)。肌の影トーンなどを付け始めるともう止めどころがわからなくなり、そしてしっかり描けば描くほど少しの違和感が目につくようになるので「微妙に似ていない」駄作になってしまいがちです。今回もちょっと微妙な出来ですw。

 ピーター・バラカンの名前を初めて知ったのはたぶん中2の時。初めて買ったLPレコード、YMOの「サービス」でピーター・バラカンさんが英語の作詞をしていた。顔も見たことがない外国人、バラカンという馴染みのない音(名前)もあって、何か得体の知れない人物像が頭の中で浮かんでいたと思う。その後ピーターさんがメディアでも見かけるようになって、やっと「あぁこの人があのピーター・バラカン」かと認識したのです。

 ちなみに本日(2026年4月24日)も「未来へのプレイリスト」の放送があります。今日はゲスト矢野顕子さんの再放送回。矢野さんもYMO関係で旧知の仲なんでしょうね。

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