サイコロを積み上げるように3Dモデルを作るソフトMagicaVoxelで作りました。こちらで大きな画像を開きます

 一年前にも昭和初期の運送会社事務所を作っていた(下に再掲します)のですが、どうも自分はこの辺の世界観が好きかもしれない。懐かしい記憶を思い起こすのは芸術の一つの源だと考えています。

 さて、今回のは大正時代の旅館で、かつて旭川駅前(現在は元西武デパートの場所)に大正の頃にあったという宮越屋旅館をモデルに作りました。宮越屋という屋号なんですが、札幌にある有名な宮越屋珈琲の前身が宮越屋旅館という記事を見つけて「そうなんだー⁈」と思ったのですが、旭川駅前にあった宮越屋旅館と札幌の宮越屋旅館は別のものだそうです。

 1階がレンガ造りの洋館風で、その上に日本建築寄棟造りというところが、千と千尋の湯屋的な感じもあっていい。追加で入れた市電も千と千尋的世界観ですが、実際にここに市電が走っていたようです。駅前ですからね。

  日本家屋の屋根の形はいろいろあって、前回は「寄せ棟造り」(下の画像参照)でした。今回は「入母屋造り」という形。お寺などの屋根でよくあるのですが、下の方が「寄せ棟造り」でその上に「切り妻屋根」が乗っているというもの。説明を読んで初めて構造が理解できました。本当は下の寄せ棟造りの四角に反りがあると良いのですが、今回はそこは割愛しました。

こちらが前回の

 Scientific American の記事紹介で、こんなのが来ていた↓

Babies may ‘catch’ yawns from their mother in the womb, new study finds | Scientific American

「お腹の中の赤ちゃんは母親があくびをした時にあくびをする可能性が高い」という研究。かわいいのでイラストを描いてみました。

 しかしなんで母親があくびをしたのがわかるのか?ふしぎ。

 1ヶ月前に「きのうで故郷の鉄道🚃が廃線」という投稿をしたのですが、それから1ヶ月(正確にはたぶん昨日5月4日だとして1ヶ月と3日)でとうとうGoogleマップから線路と駅が消えてしまいました。

 地図を見るときには線路と駅を基準にしているので、これらが無いと本当に場所の感覚がおぼつかなくなる。これは私だけでしょうか?Googleマップのこの仕様ほんとにやめてほしいんです。

 とにかく、この廃線、廃駅を消されると本当に困るので、昨日から自作で留萌本線を描き起こしました(☝︎画像)。Googleマップのマイマップという機能で自分で線を描いたり、場所を置いていくことができるものです。

 線路をトレースして行くのですが、航空写真の峠の山の中を見て、「あー熊🐻出そう」とか空想トリップをしていました。

 マップの共有ができるようなのでやってみます。☟ボタンでGoogleマップ上に路線が表示されると思います。

 前回の投稿で病院行ったと書きましたが、担当医が意図せずあの有名な先生でした。テレビなどでたまにコメンテーターとして見るおおたわ先生。

 以前ここの病院に非常勤でおおたわ先生が診察していたのは知ってはいたのだけど、もう来ていないと思っていたので、全く予期せず、診察室で急に先生がいたので「お、おーっ」と(心の中で)なった。たまたま私が行った曜日だけ、まだ非常勤で来ているようです。

 先生の診察ですが、とっても親身になってくれて、これまで診てもらった先生の中でも一番良かったと言ってもいいくらい。こちらの辛い症状があいまいでどう説明したらいいのか、なかなか要点を得ない訴えかたになってしまったのだけど、先生の見立てをわかりやすく説明してくれ、逆に「こういう病気の可能性は薄い」ということも説明してくれて、余計な心配を除いてくれました。

 これまで行っていた病院の先生が変わって、その先生が微妙に「上から」っぽい感じがあってちょっと嫌だったので、今回病院を変えたのです。