昨年6月に話題になっていたこれ。バイカルハナウド、別名「ジャイアントホグウィード」が北海道で見つかったというもの。ニュースを聞いて、触れただけで皮膚が腫れ上がるその毒の強力さ、巨大さ。それとこの物々しい名前でしばらく興奮していました。
見つかったものが本当にそうなのかというのを調べる(同定というらしい)のも難しいらしく、しばらく経ってから「たぶんそうみたい。それかほぼ近い仲間か」みたいなぼんやりとした調査結果だったと思う。
私は「こんなのがどんどん広がっていくと大変でしょ」ということを心配していました。侵略的外来種といって一度入ってくると瞬く間に繁殖してしまうというのも聞く。
しかし1年経って、その後耳にしない。どうなったのかな。ひっそりと忘れられ、しばらくして「人知れず大繁殖していた」というニュースがまた飛び込んでくるのかもしれない。






