私はにんにくアレルギーです。ちょっと珍しいかもしれません。少しでも食べるととにかく頭痛になって、具合が悪くなりどうしようもないという具合。これによって食生活も不便なことが多くて、餃子はダメ。イタリアンも結構な確率でにんにくが使われているし、カレーのルーもほぼにんにくが使われているので使えません。
しかしかねがね、このにんにくアレルギーは本当にアレルギーなのか?と漠然と疑問に思っていました。というのも、私の認識ではアレルギーの症状は「発疹」とか「お腹壊す」とかで、私の「頭痛で体調悪い」というのとは違うから。
そこでまたAIにその辺のところをつっこんで訊いてみました。
AI曰く正確にいうとアレルギーとは別もので、「偽アレルギー」とも言われる。「食物不耐症」というものだそうです。
私の場合はにんにくに含まれる硫化アリル(DADS)という化学物質に過敏に反応し、脳の血管が拡張→頭痛ということが起こっている。
一方で、一般的に「アレルギー」は体が特定のタンパク質を敵と見なして免疫が働くことで起こるものです。私のは免疫は関係していないし、対象物もタンパク質ではないのです。だからアレルギーではなーい、ということ。すごく腑に落ちた。つまり私のは「お酒に弱い」というのと同じような話です。
この判別が理解できたことによって、色々対処法がわかってくる。例えばアレルギーの場合ように少しずつ慣らしていくという治療は見当違いとか。
AI勉強になったよ。



