Wikipedia「ニンニク」ページより by Dubravko Sorić (SoraZG)(元の画像から一部トリミング)/ CC BY 2.0

 私はにんにくアレルギーです。ちょっと珍しいかもしれません。少しでも食べるととにかく頭痛になって、具合が悪くなりどうしようもないという具合。これによって食生活も不便なことが多くて、餃子はダメ。イタリアンも結構な確率でにんにくが使われているし、カレーのルーもほぼにんにくが使われているので使えません。

 しかしかねがね、このにんにくアレルギーは本当にアレルギーなのか?と漠然と疑問に思っていました。というのも、私の認識ではアレルギーの症状は「発疹」とか「お腹壊す」とかで、私の「頭痛で体調悪い」というのとは違うから。

そこでまたAIにその辺のところをつっこんで訊いてみました。

 AI曰く正確にいうとアレルギーとは別もので、「偽アレルギー」とも言われる。「食物不耐症」というものだそうです。

 私の場合はにんにくに含まれる硫化アリル(DADS)という化学物質に過敏に反応し、脳の血管が拡張→頭痛ということが起こっている。

 一方で、一般的に「アレルギー」は体が特定のタンパク質を敵と見なして免疫が働くことで起こるものです。私のは免疫は関係していないし、対象物もタンパク質ではないのです。だからアレルギーではなーい、ということ。すごく腑に落ちた。つまり私のは「お酒に弱い」というのと同じような話です。

 この判別が理解できたことによって、色々対処法がわかってくる。例えばアレルギーの場合ように少しずつ慣らしていくという治療は見当違いとか。

 AI勉強になったよ。

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 前回の椎間板ヘルニアの話の関連。

 普段よくラジオを聴く。ラジオで定番のCMがあり、その一つが「痛散湯(つうさんとう)」です。お尻から太股にかけての鋭い痛みに痛散湯。
無料の試供薬のお問い合わせはフリーダイヤル・・・

お尻から太股にかけての鋭い痛みに痛散湯。
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 という感じのCMです。以前は聴き流していたこのCMが、坐骨神経痛になってからというものまさに自分の症状とピッタリ同じなので「オレのことじゃん!」と気になってしようがなくなる。自分がそうであるように、(高齢者の)需要がゴッソリ眠っているんだろうな〜。だからあんなにいっぱいCMを打っているんだなと「商売」というのものを実感しました。

 ちなみにテレビの通販番組では「コングルコン1」というのが同じ領域のでよく目にするようになりました。

 私の場合はMRIで原因が椎間板ヘルニアだとわかったのでたぶんもうこれらを買うことはないとは思う。でも実は今右肩も痛みが出ていて辛いんです、、ただの五十肩かな・・・

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ホルムズ海峡ってヘルニアみたい

 今年になってから、お尻の筋肉が痛くて整形外科にかかっていました。いわゆる坐骨神経痛という症状なのですが、坐骨神経痛というのはざっくりした症状の総称で、私の場合はその中でも梨状筋症候群というやつかな?って見立てでした。

 それで薬とリハビリなどを続けていたのですが、どうも改善がみられない。一度MRIを撮りましょうとなりました。レントゲンでは骨は写るのですが、神経はMRIでないと写らないということ。かかりつけの病院にはMRIの設備がなく、提携の総合病院へ撮りに行く必要があったのです。

 MRIの結果、きれいな腰椎椎間板ヘルニアでした。

 自分がヘルニアになるのは予想外でした。ヘルニアって太っている人が罹って、腰が痛いみたいなイメージだったので。自分は太ってないし、痛いのも腰ではなくお尻だったから。しかし、椎間板ヘルニアの説明を見てみると確かにその通りの症状でした。原因がわかってスッキリしたというのはあります。

 結構しっかりはっきりとしたヘルニア(ぴょっこり飛び出し)で、背骨L4とL5の間の椎間板です。しっかり飛び出しているので手術も選択肢と医師は言うのですが、AIに相談したところまだ積極的に手術を考える必要はないというので、それを信じて温存療法でなんとかやってみようと思う。

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