1ヶ月前に「きのうで故郷の鉄道🚃が廃線」という投稿をしたのですが、それから1ヶ月(正確にはたぶん昨日5月4日だとして1ヶ月と3日)でとうとうGoogleマップから線路と駅が消えてしまいました。

 地図を見るときには線路と駅を基準にしているので、これらが無いと本当に場所の感覚がおぼつかなくなる。これは私だけでしょうか?Googleマップのこの仕様ほんとにやめてほしいんです。

 とにかく、この廃線、廃駅を消されると本当に困るので、昨日から自作で留萌本線を描き起こしました(☝︎画像)。Googleマップのマイマップという機能で自分で線を描いたり、場所を置いていくことができるものです。

 線路をトレースして行くのですが、航空写真の峠の山の中を見て、「あー熊🐻出そう」とか空想トリップをしていました。

 マップの共有ができるようなのでやってみます。☟ボタンでGoogleマップ上に路線が表示されると思います。

 北海道の留萌本線がきのう廃線になった。

 下りの端、増毛から徐々に廃線区間が増えて行ってとうとう全線が無くなったのです。自分は実は利用したことはなかったのですが、10年前に駅を辿った写真をいくつか載せてみます。

 上↑は北一已(キタイチヤン)駅。当時はまだ現役でした。☟これが概略地図

 次↓秩父別駅です

 次は↓真布駅。バス停留所みたいな小ささの木造無人駅。ここより向こうは2023年には配線区間です。

 最後に恵比島駅。ここは連続テレビ小説「すずらん」のロケ用の駅舎です(明日萌駅-あしもい駅)。

 ロケ地と言えば、映画「駅 STATION」はこの路線の終点、増毛が舞台となっていて、増毛駅や駅横の食堂なども映画内で観ることができます。留萌本線も高倉健ほか登場人物が何度も乗るシーンがあります。

 線路が廃線になるとGoogleマップから線路が消えてしまい、元の線路の場所がわからなくなるのが不便だし、元の駅も消えてしまうのがさびしい。駅の表示くらい残して欲しい。街の基準点だから。


 この前、北海道に帰省した際にベルのラーメンスープ(小)を買ってきたのですが、結構気に入ったのでまた買いました。こちらではなかなか売っているお店が無く、やっとヨドバシカメラの通販で買えた。写真の左が小80gで今回は中240gを2缶も購入。届いたら思ったよりもデカかった。


 「思ったよりもデカイ(*_*)」内容量3倍とはこんな感じ???

 数学的には「長さの比の3乗が体積比」になるはずなので、体積比が3倍ということは缶の直径の比は∛3倍くらいでしょう。つまり1:1.442となります。見たところ、ま、そんなところかな。

 実際に測ってみました。

 直径だと50:86=1:1.72。高さだと50:80=1:1.6となって、理屈(1.442)よりも大きい缶ということになる。僕の「思ったよりもデカイ(*_*)」の感想はある意味妥当だったのだ。

 ちなみに、ベルのラーメンスープはこのしょうゆ味の他に「みそ」と「塩」があるのですが、僕はにんにくアレルギーがあって、しょうゆ以外はニンニクが入っているので、残念ながら食べられない。

 先週一週間ちょっと北海道に帰省をしてきた。帰路の途中旭川で亡き友人のお参りをしました。

 前のブログ投稿にも書いた通り、実家でテレビを買うというので、大きさのシミュレーションなどをCGで作ってみたりしていたのですが、ちょうどタイミングを合わせて注文をして、私が実家に着いた翌日に新しく実家で買ったテレビが届きました。シミュレーションしていた43インチのソニーBRAVIAです。テレビを開封・設置・設定、その後テレビアンテナやら、古いテレビへのアンテナケーブルと分配器などをネットで注文しました。それらが届いたら屋根の上に登ってアンテナを交換設置など・・・日程の前半で極めて順調にテレビ設置の用事が済んだ。

 上の写真は実家から山一つ越えたところにある芦別カナディアンワールドの景色。「赤毛のアン」のテーマパークです。1980年代、開発バブルの時に作ったものの失敗した施設です。(ドラマ「チロルの挽歌」(1992年山田洋次脚本、高倉健主演)では実際にこのテーマパークを使って、フィクションではあるけれどここの開発の話が描かれています)

 現在は市の運営でボランティアの手でなんとか維持管理されている。それでも「赤毛のアン」のファンにとってはこのような施設はあまりないので貴重な場所となっているようです。今年は「赤毛のアン」のアニメ「アン・シャーリー」が放送されて、ちょっと注目されてはいたみたいです。私自身も数年前ドラマの「アンという名の少女 Anne with an E」を見てから赤毛のアンはお気に入りになりました。

 この日は閉園日で残念ながら中には入れなかったのですが、紅葉が始まったの山の景色が綺麗でした。


 実家でテレビを買うというので、設置した時の大きさの感じを見るために3DCGでシミュレーションしてみました。いつも使っているMagicavoxelというサイコロ3Dソフトで実家の茶の間を作り、そこにテレビを配置。大きさは43インチを予定。50インチを配置してみたら「デカッ」って感じだったので43にすることに。

 北海道の家の茶の間って家具の配置とかでなんとなく「北海道だな」ってわかるんです。ちょっとした配置など文化的な共通点があるんだと思っています。

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