ここのところウェブ用のプログラムに悪戦苦闘気味で、ブログを書く余裕もないのです。なぜだかプログラム作業は一定時間するとぐったり疲れる。いま息抜きにえいやっと絵を描いてブログを更新しています。

 かまやつひろしさんが亡くなって数日、ラジオでは「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」という曲がよくかかっていました。この曲は秘かに僕だけが「かまやつと言えばこの一曲」と思っているかと思っていたのですが、実はみんなが思っていたようです。学生時代にかぶれて実際にゴロワーズを買って吸ってみたり🚬したのですが、そういう人もいっぱいいるそうです。

 この曲の歌詞にある「そうさなにかに凝らなけりゃダメだ」というところが本当にためになる教訓なのです。何か一つのことに狂ったように夢中になれる人は何かをつかむことができるんだという真実を教えてくれました。

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最近、気になっていること。「人は言葉が無くても考えることができるでしょうか?」ということ。「リンゴが食べたいな…」くらい単純なことだったら考えられるかもしれないけれど、ちょっと複雑なことがらは難しい気がします。こういうことを研究して、わかりやすく書いている本とかないんでしょうか?

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 買い物のポイントについて、イラストにするとこんなイメージです。プリンとかを食べた時に容器の底に残る掬いきれない分。これがポイント。このちょっとの残りをお店側では「取っておくので今度来た時に食べてください」という。今の世の中、あっちでもこっちでもこんな食べ残しをしているというわけです。

 それで、こんなことに煩わされたくないので、もうポイントに一切頓着しないという姿勢で生きようと思ったのです。とは言いつつ、ちょうど買いたいものが予期せず貯まっていたポイントでピッタリ買えた時のスッキリ感!なんとも言えないスッキリ感なので生き方の宣言が揺らぐこともあります。

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「るーるるるる」を発明したのは倉本聰なのかな?富良野からそう遠くないところで育ったけれど「るーるるるる」は聞いたことなかったです。ただ、キタキツネに遭遇するという機会もなかったけれど。

 もし倉本聰が作った言葉だとしたら、この「キツネ=るーるるるる」の構図を浸透させたのはすごいこと。

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