カーリングの世界女子選手権が本日まで行われていました。今年はSC軽井沢が日本代表として出場しました。イラストを描いてみました↑


 いつもはロコソラーレを応援していますが、今年は日本選手権でSC軽井沢に敗れ、世界選手権の代表権がSC軽井沢に。なので、あまり真剣にテレビ観戦もしていなかったのですが、なかなか勝てないながらも頑張っていたので、後半は少しちゃんと観ていました。
 SC軽井沢はロコソラーレよりもひと世代若いチームで、ホームもロコの北海道に対して軽井沢と離れているのですが、観ているうちにロコソラーレに似ているのに気がつきました。コミュニケーションの声かけの言葉やトーンから、ストーンを投げるフォームも似ています。きっと憧れているうちに影響を受けて似てきたのではないかと思います。

 今回の世界選手権の結果は予選3勝9敗で決勝には進めませんでした。まだ世界での経験が少ないので仕方ないかなと思いました。経験を積めばもっと勝てるようになるんじゃないかと期待しています。


 一昨日ですがパンコンチネンタルカーリング選手権でロコ・ソラーレが見事優勝しました。すごい。

 今回、英語の記事を読んで初めて気付いたのですが、「フォーフット」という中心の赤いエリアが英語で “4Foot” だということ。足4つ分ということだったのか!
 ちなみに、その外側の白い部分までのエリアは8フット=直径2.4m、そのまた外の青まで含めるエリアは全体でハウスといいますが12フット=3.6mとなります。でもフォーフット以外は用語として使用することはあまり無いような気がします。

 「フォーフット」と “4Foot” が結びついていなかったのですが、それも当然で普通は複数形を使い “4 feet” となるからです。フォーフィートだったら「あぁ直径の長さのことか」とわかったはず。なぜ単数型のフットを使うのか。そこが疑問です。

 追記:ちょっと辞書調べてみたら、複数型でもfootを使う場合があるみたいです。