☝️Affinityを入れてみて初めて描いてみたイラスト。結構いいかもAffinity

🎨Affinityを入れてみて初めて描いてみたイラスト。結構いいかもAffinity

 1月31日に書いた交通ルールの件。

 「前の信号が赤の時に自転車が左に曲がって行ってはダメ」というのを知らなかった。また、どうしてダメなのか感覚的に腑に落ちない。というものでした。

 そんな中、↑のイラストにある光景を目にしました。郵便配達のバイクの人がまさに上記のシチュエーションで、なんとバイクを押して歩いて左に曲がって行ったのです!

 この図のようなことです。

 どーなの???

 違反かどうか、わたしは半分疑っていますが、公務的である郵便の人がやっているということはセーフであるかもしれません。

 この問題なかなか奥が深い。

 コーヒーに柑橘類の皮を入れてフレーバーコーヒーにする試みを続けています。

 前の投稿はこちら↓

 前回はポンカンを試してみました。ポンカンは悪くはないのですが、ちょっとクセが強いのと、長く浸かっていると苦味と植物臭さが出てくるところがマイナスでした。

 そしてこの投稿のコメントで「”いよかん”はどうかな?」というのがあったので、今度は伊予柑(漢字にします)を試してみました。

 伊予柑はポンカンよりもさらに大きく、温州みかんと比べたら2個分くらいはありそう。大きい分皮もたくさん取れます。これまでみかんの皮をこの用途で使ってきて、皮の受給量は実は充分足りる(余る)くらいで、そんなにいっぱい皮が取れなくてもいいのですが・・・。ちなみに温州みかんの2個分の大きさだったとしたら皮の量(表面積)は1.58倍(2の2/3乗 倍)になるということです。AIが教えてくれました。

 さて、肝心の味は・・・・

です。

 ポンカンがちょっとイマイチだったのに対し、それよりは素直な柑橘味でおいしい。温州みかんと遜色ないくらい。でも味の出方がやや弱い気がするので、隠し包丁を多めに入れるとか工夫をしました。

 iPhoneでラジオ(TBSとか文化放送)を聴くことが多い。通常はラジコという公式アプリ(上画像の左の水色のアイコン)で聴くのですが、ちょっと裏技的な簡易アプリ「radikker」というのがあって、簡易ゆえ動作が軽いので生放送を聴く時はこちらを使うこともある。

 このraddikerがどこまで堂々としたものなのか、イマイチよくわからない。

 何年か前に本家ラジコの仕様が変わった時にradikkerでは聴けなくなったことがあって、「やはり勝手にデータを読んでいたから排除されたんだな」と思っていたんだけど、そのうちにまた聴けるようになっていた。

 そういうこともあり、このアプリが裏アプリ的なものなのか、別に使ってもいいアプリなのかわからないまま、一応使えたので臨機応変に使っていました。(こちら↓つい先日まではこの灰色のアイコンだった)

 こういう経緯なので、なんとなくradikkerは「こんな古いアプリをいまだに使っているんだぜ。実はまだ聴けるんだぜ」という気分で使っていたのだけど・・・・

 先日、突如このアイコンの色が灰色からオレンジに変わっていた!(一番上の画像)。「えっ😮」と思って開いてみると、なんとアプリが大幅にアップデートされていました。使い勝手も良くなっている。というか本家感が増している。

 結局このアプリは一応許可はされているのか、どうなのか。よくわからないけど、開発者はまだ開発継続していたということはわかりました。

 今日発売の日経サイエンス2026年4月号。表紙のイラストを描かせていただきました。特集の「幸福とは何か」のイラストを依頼されたのですが、表紙にも使うということに。

 この絵ですが、基本的に特集の内容に即したものです。

 幸福を感じる脳の場所がイラストの光っている部分—楔前部(けつぜんぶ)で、ここの活動が静かな方が幸せを感じているということです。

 また、幻覚作用のある薬(マジックマッシュルームやアヤワスカなど)を接種するとここの活動が静かになり幸福感をもたらす。これらの幻覚剤の効果は以前から知られていて、うつ病などの治療にも使われている。という話から幻覚剤を使った時に見えるサイケデリックなビジョンをイメージした背景を描いた。普段描くイラストは色数は抑えているので、サイケデリックみたいにカラフルなのは描かないのですが、あまり派手派手な色使いは自分らしくないのもあってカラフルだけどパステル調に抑えた色使いにしました。