去年の秋に公園からいただいて来たローズマリーの剪定したやつ。挿し木にして3/4ほどは生き残ってますが、見ると花が咲いていました🪻。長年ローズマリーは育てていますが、花がついたのは初めて。似たようなハーブのラベンダーは公園とかで花がついているのをよく見るのですが、ローズマリーはこんな感じか。薄紫の色はラベンダーと同じだ(と一旦書いたけど、ラベンダーはもう少し青紫で濃いか)。全体の様子↓

 昨年、挿し木した時の写真は・・・


 「花が咲きました」とかブログの投稿としては自分でも「面白くない・どーでもいい」と思いつつ、一応あげてみました。

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 公園の花壇に「ご自由にどうぞ」とローズマリーの剪定した枝があったので、ひと束もらって来ました↑。うちにあるローズマリーが徒長でヒョロモジャになって来たので、こいつを挿し木で活かせるだろうか?と検索してみたら、一応できることはできるということなので、やってみました。



 ペットボトルを切って、そこに鹿沼土を入れ、水にしばらく浸けた切った枝を挿しました。

 ただし時期が悪い(寒い)ので、うまくいくかどうかはわからない。1ヶ月くらい水を切らさないようにして根が生えるかどうかです。

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 気付かぬうちにまた蕾をつけていました。トラノオ(サンスベリア)。この株は長く保っていて花がつくのも3度目かと。ブログにもつけているのわかるのですが、前回は2018年の11月(7年前)で、その前は2004年だったようで今からだとなんと21年前ということになります。鉢がキツキツになっているのだけど、その方が花がつきやすいようです。

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 二日前の投稿、「もみの木🌲?試作」ですが、どんな考え方で立体の形を生成するのか、ざっくりと説明してみたのが上の図です。
 CGを生成するプログラムにもいくつか手法がありますが、今回使っているソフトmagicavoxelのプログラミングでは「距離関数」という考え方で作っていきます。
「この点からこの距離の内(外でもいいのですが)に入っている部分がモノがある領域」
という感じで「この距離」という部分を関数式で書いていきます。

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 このところ3DCGアプリmagicavoxelの制作の投稿が多いですが、また作ったのでアップします。プログラム(shaderという)を使って立体の形を作るということに少しずつ慣れてきて「あんなのも作れるかも」というのが楽しくなってきました。


 今回作ったのは、僕が好きな植物”ヤツデの実”の形をイメージした架空の植物です。先端の実の部分は透明のマテリアルにしてガラスとか氷のようにしました。これによって幻想的で面白くなったと思います。
 ライティングは黒背景で露出もギリギリまで抑え、氷のキラキラが効果的に出るようにしました。

 このmagicavoxelというアプリはサイコロを積んで立体を作るものなので、基本的に細かく見るとサイコロの粒々が出てしまうのですが、今回の氷の粒に見立てた部分は氷の表面なので、ギザギザがあっても違和感がなくてリアルな出来映えになった。

 作成画面はこんな感じです↓


 先端の実の部分の大きさや、実の数、中心部分の「花柄(かへい)」の太さ、後ろにあるピンクのやつのような感じに開き具合の調整、などなどをパラメーターで変えることができます。

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