道を歩いていたら石畳の歩道がこんな風になっていた

 これは!有名な京都のお寺の庭。東福寺の八相の庭、北庭の市松の石と苔とそっくり。こちらが本物の写真↓

京都フリー写真素材

 作庭家 重森三玲による画期的な日本庭園のデザインです。

 それが全く意図せず歩道に再現されていたのに感動しました。

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 昨年6月に話題になっていたこれ。バイカルハナウド、別名「ジャイアントホグウィード」が北海道で見つかったというもの。ニュースを聞いて、触れただけで皮膚が腫れ上がるその毒の強力さ、巨大さ。それとこの物々しい名前でしばらく興奮していました。

 見つかったものが本当にそうなのかというのを調べる(同定というらしい)のも難しいらしく、しばらく経ってから「たぶんそうみたい。それかほぼ近い仲間か」みたいなぼんやりとした調査結果だったと思う。

 私は「こんなのがどんどん広がっていくと大変でしょ」ということを心配していました。侵略的外来種といって一度入ってくると瞬く間に繁殖してしまうというのも聞く。

 しかし1年経って、その後耳にしない。どうなったのかな。ひっそりと忘れられ、しばらくして「人知れず大繁殖していた」というニュースがまた飛び込んでくるのかもしれない。

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 トラノオ。ふと見るとまた花目が伸びてきてました。花が付くのは珍しいというのですが、私のところでは昨年も咲きまして2年連続となります。

 昨年の投稿(7月8日)

花をつけた年を表にすると・・・

2026年7月
↑1年
2025年7月
↑7年
2018年11月
↑14年
2004年

 なぜ最近こんなに頻繁に花を付けるようになったのかというと、鉢がきつきつだからなんじゃないかと。たぶん生存本能でしょう。

7月24日開花

ほぼ咲いています

 この花、甘い蜜の雫が付くのと、独特の香り(臭いわけではなく、いい匂いです)を放つのですが、調べてみると、夜に強く香りを放つということです。受粉を媒介する虫が夜行性だからというとこらしい。確かに夜の方が香りが強い。

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 去年の秋に公園からいただいて来たローズマリーの剪定したやつ。挿し木にして3/4ほどは生き残ってますが、見ると花が咲いていました🪻。長年ローズマリーは育てていますが、花がついたのは初めて。似たようなハーブのラベンダーは公園とかで花がついているのをよく見るのですが、ローズマリーはこんな感じか。薄紫の色はラベンダーと同じだ(と一旦書いたけど、ラベンダーはもう少し青紫で濃いか)。全体の様子↓

 昨年、挿し木した時の写真は・・・


 「花が咲きました」とかブログの投稿としては自分でも「面白くない・どーでもいい」と思いつつ、一応あげてみました。

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 公園の花壇に「ご自由にどうぞ」とローズマリーの剪定した枝があったので、ひと束もらって来ました↑。うちにあるローズマリーが徒長でヒョロモジャになって来たので、こいつを挿し木で活かせるだろうか?と検索してみたら、一応できることはできるということなので、やってみました。



 ペットボトルを切って、そこに鹿沼土を入れ、水にしばらく浸けた切った枝を挿しました。

 ただし時期が悪い(寒い)ので、うまくいくかどうかはわからない。1ヶ月くらい水を切らさないようにして根が生えるかどうかです。

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