Scientific American の記事紹介で、こんなのが来ていた↓

Babies may ‘catch’ yawns from their mother in the womb, new study finds | Scientific American

「お腹の中の赤ちゃんは母親があくびをした時にあくびをする可能性が高い」という研究。かわいいのでイラストを描いてみました。

 しかしなんで母親があくびをしたのがわかるのか?ふしぎ。

 1ヶ月前に「きのうで故郷の鉄道🚃が廃線」という投稿をしたのですが、それから1ヶ月(正確にはたぶん昨日5月4日だとして1ヶ月と3日)でとうとうGoogleマップから線路と駅が消えてしまいました。

 地図を見るときには線路と駅を基準にしているので、これらが無いと本当に場所の感覚がおぼつかなくなる。これは私だけでしょうか?Googleマップのこの仕様ほんとにやめてほしいんです。

 とにかく、この廃線、廃駅を消されると本当に困るので、昨日から自作で留萌本線を描き起こしました(☝︎画像)。Googleマップのマイマップという機能で自分で線を描いたり、場所を置いていくことができるものです。

 線路をトレースして行くのですが、航空写真の峠の山の中を見て、「あー熊🐻出そう」とか空想トリップをしていました。

 マップの共有ができるようなのでやってみます。☟ボタンでGoogleマップ上に路線が表示されると思います。

 先日、病院に行ってその後に薬を買いに行った調剤薬局です。

 私の順番が来て「3番に」と呼ばれました。

 さて3番とは・・・・

  • 2と3の”ついたて”の間でしょうか?
  • それとも3と4の間でしょうか?

 これは本当に混乱させる表示です。デザインとしてはとてもまずい。

 実際、私の気持ち的には3と4の間だったのですが・・・正解は下の図のように2と3の間だったのです。

 では「どのような解決策があるのか?」しばらく考えていたんです。この”ついたて”につけるデザインとして、より適切なデザインはどういうものがあるでしょう?

 まだ解決策は思いつきませんが、何かあるはずと考えてます。

 一応、病院の内装サインのデザインもやったことがあるので、こういうことは気になります。

☝︎AIで生成してもらった画像

 先日、大根を煮た時の話。鍋に水ひたひた、そして半月切りの大根を鍋に1段で重ならないように並べたいのですが、結構ギリギリ収まらないかなという感じでした。

 具体的な寸法は☟こちら。

 なんとか試行錯誤して☟このように(一番上の画像と同じ)のようにギリギリで収まって「すごい!」と思ったのです。

 しかしこの並べ方はパッと見たところ、規則的なパターンがなく、どうも決まったルールに則っているようには見えません。何か数学的な解はあるんだろうか?「どういう並び方にした時に最も小さな円の中に収まる(そしてその円の直径は大根の直径に対してX倍)」という一般解。私としてはこれを知りたい!

ここでAIに訊いてみた

 最近のAIは東大の入試問題も9割近く正解するということなので、AIにも当然訊いてみたのですが、chatGPTとGeminiどちらも全然だめでした。図を添付して問題意図を説明したのに問題を把握する時点でつまずきます。AIのバージョンが低いもので試したせいもあるかもしれないけど。まだまだだなと感じました。

「算額」について・・・

 昔、日本の江戸時代ではこんな感じの図形の問題を額に書いたものを神社や仏閣に奉納したという文化があったようで、色々見てみると本当にこれに似た円の外接についての問題が多い。そういうことで、上の説明図では算額を意識して漢数字や縦書きの文字を使いました。

日経サイエンスの「算額」の記事ページ

 一昨日の夜から頭が痛くて、だいぶ治ってきましたが、まだ痛い。

 多分↑のくすりの離脱症状かもしれない。

 これは神経の興奮を抑えて痛みを和らげる薬なんですが、処方分を全部飲み終わり、その頃にまた診察に行く予定だったのだけれど延ばしていました。

 頭がいたくなったけどなんで?と思っていたんです。でも、ちょうどこの薬を飲み終わった後に痛くなったのに気づきました。離脱症状の理屈もあっているし、たぶんそうだろう・・・と思ってます。