
コーヒーに柑橘類の皮を入れてフレーバーコーヒーにする試みを続けています。
前の投稿はこちら↓
前回はポンカンを試してみました。ポンカンは悪くはないのですが、ちょっとクセが強いのと、長く浸かっていると苦味と植物臭さが出てくるところがマイナスでした。
そしてこの投稿のコメントで「”いよかん”はどうかな?」というのがあったので、今度は伊予柑(漢字にします)を試してみました。
伊予柑はポンカンよりもさらに大きく、温州みかんと比べたら2個分くらいはありそう。大きい分皮もたくさん取れます。これまでみかんの皮をこの用途で使ってきて、皮の受給量は実は充分足りる(余る)くらいで、そんなにいっぱい皮が取れなくてもいいのですが・・・。ちなみに温州みかんの2個分の大きさだったとしたら皮の量(表面積)は1.58倍(2の2/3乗 倍)になるということです。AIが教えてくれました。
さて、肝心の味は・・・・
うまい
です。
ポンカンがちょっとイマイチだったのに対し、それよりは素直な柑橘味でおいしい。温州みかんと遜色ないくらい。でも味の出方がやや弱い気がするので、隠し包丁を多めに入れるとか工夫をしました。










