もう何回も出していますが、コーヒーを淹れるためのネルを自作していて、昨日また作りました。

 自分はコストと手間を天秤にかけて、なるべく手間をとってお金をかけない方を選ぶ質だとこないだTwitterでも書いた。故障したものもなんとかなおして使うし。このネルも初めは3枚700円くらいの既製品を買っていたのだけど、「布で漉すだけのものだし、自分で作れるのでは?」と思い立って、Amazonでネル生地を買い、型紙を自分で設計して作り始めました。コストは1枚80円程度です(製作手間賃は除く)。

針仕事について調べた

 「針仕事をしちゃいけない日ってなかったっけ?」と思って、またAIに訊いてみました。2月8日と12月8日が「事八日」といって針仕事をしない日ということです。またこの日は針供養をする日だと。針供養は「折れた針を豆腐やこんにゃくといった柔らかいものに刺して供養する」という説明がありました。この感覚、発想が味わい深くておもしろい。

 いろいろ訊いていると、昔の「針仕事」というものの意味が今のものとは全く違い、とても大きなものだったとわかってきます。昔は衣類は本当に貴重なもので、それを季節ごとに仕立て直して使っていた。衣食住の衣を営む必須手段だったのです。

イラスト屋さんのイラストをお借りしました。何でもあるねイラスト屋さんすごい

 今は裁縫なんて全くしない人も多い。衣服の生産は産業に取って代わられて、個人の針仕事というのは縁遠いものになっています。だから「針仕事」と言われてもなんだかピンとこないようになったのだと思いました。

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商品写真:Nescafe(左) ドトール(右)

 コーヒーが好きで、自分流に色々ブレンドしてオリジナルコーヒーを楽しんでいます。

 ここのところのコーヒー高騰もあり、最近レギュラーコーヒーにさらに少量のインスタントコーヒーを加えています。コクが加わりますし、全部レギュラーにするよりは少しはコストが抑えられます。

 いつもインスタントはネスカフェのゴールドブレンド(上画像の左)を買っているのですが、先日右のドトールのが安売りしていたので試しに買ってみた。原料がコーヒー豆(ブラジル)だし、美味しいのでは?と買ってみたのですが、結果ちょっとイマイチでした。たしかにブラジルの味ってこんな感じだったかもしれないのですが、ゴールドブレンドの方が美味しい。

 ちなみにコーヒー(レギュラー+インスタント)の他には、甘味に液体の「てんさいオリゴ糖」+「三温糖」。それに生クリーム(純乳)を混ぜています。

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 コーヒーに柑橘類の皮を入れてフレーバーコーヒーにする試みを続けています。

 前の投稿はこちら↓

 前回はポンカンを試してみました。ポンカンは悪くはないのですが、ちょっとクセが強いのと、長く浸かっていると苦味と植物臭さが出てくるところがマイナスでした。

 そしてこの投稿のコメントで「”いよかん”はどうかな?」というのがあったので、今度は伊予柑(漢字にします)を試してみました。

 伊予柑はポンカンよりもさらに大きく、温州みかんと比べたら2個分くらいはありそう。大きい分皮もたくさん取れます。これまでみかんの皮をこの用途で使ってきて、皮の受給量は実は充分足りる(余る)くらいで、そんなにいっぱい皮が取れなくてもいいのですが・・・。ちなみに温州みかんの2個分の大きさだったとしたら皮の量(表面積)は1.58倍(2の2/3乗 倍)になるということです。AIが教えてくれました。

 さて、肝心の味は・・・・

です。

 ポンカンがちょっとイマイチだったのに対し、それよりは素直な柑橘味でおいしい。温州みかんと遜色ないくらい。でも味の出方がやや弱い気がするので、隠し包丁を多めに入れるとか工夫をしました。

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AIに作ってもらった画像

 1月19日のブログで書いた「コーヒーに普通のみかん🍊の皮入れてみた😋」。

その後もみかんの皮を入れて続けています。というのも「うまい」のです!こんなに続くのは予想外😀。

 そして、温州みかんを食べ切ってしまって、次にどうしようかと思い、元来いろいろ実験したい性格なので「今度は違う柑橘を試してみよう」と考えました。たまたま”ぽんかん”が安かったので、ぽんかんを買ってきて(コーヒーに皮を入れるのを)試してみたのです。

 はたして味は・・・う〜ん温州みかんの皮の方がうまいかも。

 どちらも柑橘の皮なので、ほぼ同じなんですが微妙に違う。どう表現すればいいのか言葉では言い表せないけど。ポンカン(ひらがなだと読み辛いので以降カタカナにする)の方が香りが華やかなんです。だけどコーヒーにマッチするのは温州みかんの方かな。微妙な差なのでポンカンもまずくはないです。

 それにしても、このみかんの皮をコーヒー(カプチーノ)に利用するアイデアはこの冬最高の生活アイデアだったと思います。ナイス自分。

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AIに作ってもらった画像

 みかんを食べた後「皮を利用できないか?」とふと考えました。


 以前、コーヒーにオレンジキュラソー(オレンジ風味のお酒)を入れて楽しんでいたことがあって、オレンジ風味のコーヒーは好みだということはわかっていました。ただ、普通の温州みかんって風味づけに使えるのだろうか?まぁ、やってみれば良いやと思ったのだけど、一応その前にAIに訊いてみよう。

 するとAI曰く「温州みかんでも皮からよく風味が出る」「乾燥させていわゆる漢方の『陳皮』にして使う」か「フレッシュなままちょっと絞ってから入れてもいい」というのです。すぐ簡単にやりたいので後者のフレッシュなまま使うことに。

温州みかんの皮をコーヒーのフレーバーに利用したやり方とポイント

  • 皮の一片を水で洗い
  • 内側の白い部分は包丁でこそげ落とす
  • 皮の外側のオレンジの部分のつぶつぶの部分に風味のエキス(リモネン?)が閉じ込められているはず、と思うので、内側の白をこそげ落とす時にできるだけオレンジの粒々部分の蓋を開ける感じでギリギリまで薄くこそげ落としました
  • さらにエキスが出るように皮に隠し包丁的に切れ目を入れてみた
  • これをカフェラテ(砂糖多めにした)に入れる
    皮は細かく切ると飲む時に邪魔になるので、なるべく大きな一枚になるようにしました

注意)AIの解答に「ワックスや農薬に注意: 皮を直接使うため、できれば無農薬のものを選ぶか、塩や重曹を使って表面をしっかり洗うことをおすすめします。」とありました。


 さて味はというと、みかんの風味がまぁまぁ感じられて美味しい。満足な結果になりました。これはなんか貧乏くさいとも考えられるけれど、考えようによっては豊かなことのようにも思えます。

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