前の前の記事になりますが、タイトル「冬が来る前に」について、先日「誰の歌だっけ?」という話になりました。考えてみるとあの辺の男女(一部親族)のハーモニーグループはみんな似た印象で、ざっくり一群としてしか把握していないのに気がつきました。「山本潤子さん、白鳥英美子さんがどこかのグループにいるはず」ということくらい。いくつの?何色の?風船?だか鳥だか?ーグループ名もハッキリしない。それはグループ名がまぎらわしいから。


 そんなことで思い立って、ひとつ図を作ってみました↑。ネットで調べた情報からなので、間違っているかもしれませんが…。そして何の役にも立たない図です。
 結局「冬が来る前に」は紙ふうせんの曲でした。紙ふうせんなんてその時の会話では誰も思い出していなかった。

パンダ杏仁豆腐

カルディのパンダ杏仁豆腐。何回かブログに登場していますが、またまた登場です。パンダ杏仁豆腐は冬になると売らなくなるのです(たぶん)。もう無いかなと思って探してみると、まだ売っていたので、冬を越すために少々買いだめをしました。無性に食べたくなる時があるのです。

 友達の娘さん(ちょうど幼稚園に上がる歳)とごっこ遊びをしたのですが、自分は脳みそがごっこ遊びというコミュニケーションに全然対応できていなくて、ダメだなーと思いました。たぶんぐっさん(山口智充)とか、ピエール瀧さんとか、こういうのが上手なんだろうな。良いお父さんのイメージの人。

 そもそも「ハイ、じゃぁあなたはワニです🐊。ワニになったつもりで何か言ってください」というのを即興で演じるなんてムチャぶりです。すごく難しい。はずかしいし。あらかじめの設定も無く、たどり着くべき結末も無く、脈略も無く…突拍子もないストーリーを演じるなんて、考えてみたらものすごく高度なことを要求されているのです。大人の問題解決型思考に染まった脳にはとても難しい。役者のエチュードとかこういう感じなんでしょうね。残念ながらそういう方向の才能が全くないので大変です。

 🐯トラ(その子がなったつもりの)が「わたしはおぼれるのが得意なのよー」ととても面白いセリフを言うのですが、そんな面白い発想はこちらは出てこないです。

 初めて、ごっこ遊びはなんで難しいのか考えてみて、すごく高度なことだからだと気付いたのと、子供の発達段階ではとても重要だなということを発見しました。そして自分はこういう人間の芯のところの人間力が無いなーというのも実感しました