またまたサイコロ3DソフトMagicaVoxelで建物を作ってみました。

 「赤毛のアン」の家 “グリーン・ゲイブルズ”。「緑の切妻屋根」という意味ですが、物語の舞台カナダのプリンスエドワード島では各家に呼び名が付いていたそうで、このカスバート家はこう呼ばれていたという設定です。

 昨年NHKで久々に赤毛のアンの新作アニメが放送され、また同時期に45年前に放送された世界名作劇場のアニメ「赤毛のアン」(スタジオジブリができる前のメンバーによって制作された)も再放送されて、赤毛のアンが再び注目された年でした。

 このグリーン・ゲイブルズですが、モデルとなった家はカナダの現地に建っていて、また北海道芦別市にも同じ設計図によるレプリカの家があるのですが、今回はそちらも参考にしつつ、わたしが気に入っている世界名作劇場アニメ(古い方)の家を元に作りました。細かな設定が現地の家とアニメで違っていて、例えばアンの部屋もアニメでは上の画像で小さくアンを描いてある、右の2階の屋根裏部屋の設定です。現地のモデルの家では左の方にあるメイン玄関の上がアンの部屋ということになっています。※ちなみに架空の物語なので”実際はこう”というのはありません。

 その他のこだわりは、家の周りに配置した紫色の花と馬車です。ちょっとした小物を作り込むとグッと魅力が増します。花は「家の周りにライラック(Lilac)が植えてある」と物語に書いてあり、アニメでもちゃんと描いてある。馬車はマシューが駅からアンを乗せてきた馬車です。

 家の中(部屋)も途中までは作っていて、少しずつ進めようと思っています。

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 Scientific American の記事紹介で、こんなのが来ていた↓

Babies may ‘catch’ yawns from their mother in the womb, new study finds | Scientific American

「お腹の中の赤ちゃんは母親があくびをした時にあくびをする可能性が高い」という研究。かわいいのでイラストを描いてみました。

 しかしなんで母親があくびをしたのがわかるのか?ふしぎ。

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 今日は猫の日なので猫の観測問題。人が読もうとしたら必ず上に乗ってくる猫。「人が観る」ことで猫の状態が決定します。これはシュレディンガーの猫(人が観るまでは猫が生きている状態と死んでいる状態の重ね合わせ。観た瞬間にどちらかの状態に移行するという量子力学の思考実験)と同じ趣きがあります。
 猫の方もこちらを観察しているのでしょう。では観るのがAIロボットでも猫は乗ってくるでしょうか?


 実は日経サイエンスの次の4月号(2月25日発刊)で特集と表紙のイラストを描かせていただきました。その特集が「量子力学の観測問題」の特集で、人が観る代わりにAIが観てもいいのか?「観測とは何?」「もしAIが観測できるとしたら思考実験を実際に実験できる・・」というテーマでした。
 こちら↓の表紙イラストです。

日経サイエンス 2025年4月号表紙
📗2月25日発売(火)!日経サイエンス2025年4月号
👁️特集:量子力学100年の難問 観測問題】
登場から100年たった今も残る量子の宿題に,AIを用いた新たな実験で光を当て,量子の不思議を解剖する。
日経サイエンスのページ


 一番上のアニメーションはそのパロディで思いついたもの。猫の不思議な習性の問題を考えたのです。

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 昨日「天空の城ラピュタ」をテレビで放送していたので。ちょっと気になったこと。


 ↑上のこのシーン。シータが空から降りてくる時に、飛行石の力でこんな風に横たわった姿勢でゆっくり降りてくるのですが、首にかけている飛行石からの力がどんな力だとこうなるのかが気になりました。

 僕が描き加えた矢印のようにシータの全身に同じ大きさの上向きの力が働いていればこのような姿勢の降り方になるのだろうな。飛行石からの距離には無関係に(遠くになるほど弱くなるというのではない)等しい反重力の力です。しかもシータにしか力が及ばない特別な力です。※あるいはペンダントの紐など、物理的に接触しているものには影響するのか?

 もし、飛行石自身だけが浮力を持っていて、周りの空間に力を伝えないとしたら、こんな感じになるはず。


 これはちょっと怖いです。

 いずれにせよ、このアニメの描写は飛行石の神秘性を表現しているので超科学的でも全然良くて、いちゃもんをつけているわけではありません。
 もし物理的に「こうゆう説明ができる」というのがあれば面白いなと思ったのです。

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