仕事にももっとVRを利用できるんじゃないのか。僕の仕事だとこんなふうにVRヘッドセットを付けて、レイアウトページが空中に浮かんでいて、手のジェスチャーで色々操作できるのです。Mac+Adobeではなく、是非ソニーに頑張ってもらってプレステでできるようにしてもらいたい。

 僕がやっているような紙の媒体のデザインくらいではそんなにVRになっているメリットも無いかもしれないけれど、例えば3Dモデリングなんかだと、実際に目の前に立体物があるかのように見えている状態でポリゴンを押したり引っぱったりして編集するのはとても直感的な作業になると思うのだけど、そんなソフトとシステムってまだないのかな?

 コーヒー豆をいただいたのですが、かなり浅い焙煎で、一度そのまま淹れてみたのですがかなり酸っぱくてちょっとダメでした。一方でいつも飲んでいるコーヒー豆のストックがあと1週間分くらいしかなく、次のコーヒー豆半額セールがあるのが来週の金曜日からというギリギリの状況だったので、一石二鳥?の手段で、このいただいた浅浅コーヒー豆を飲める状態にしよう!

 酸っぱくて飲めないコーヒー豆は浅煎りなのが原因なので、自分で追焙煎して深煎りまで持っていくのです。ネットで調べると、安いゴマ煎り器で焙煎することができるということだったので、さっそくネットで注文。ちなみに500円しないくらいで買えました。

 まず写真(左)が焙煎前の状態。ブラジル土産なので、ブラジル豆だと思います。煎り器の直径は10cmちょいなので、一度に焙煎できるのは25グラムくらいかな?2杯分くらいです。これをガスコンロの弱火で大体20〜30分くらい、ずっと振りながら焙煎しました。初めてだったのでおっかなびっくり様子をみつつだったので時間がかかりましたが、コツをつかめばもう少し早くできるかもしれません。煎り器には金網のフタがついているので、豆の色を確認できるし、フタがあるので勢いよく振ることもできて、焙煎器として理に適ったモノです。そして、仕上がりが写真(右)。いい色にできました。焙煎の理想は「焦げなく・ムラなく」ですが、やはりそんなに完璧には行きません。目標は「飲めない豆」を「飲める豆」にという所までなので、全然OKです。焙煎すると自家焙煎の喫茶店の前ように何とも言えないコーヒーの香りがするのを期待していたのですが、そんな事はなく、谷中珈琲のような香りでした(知らないと伝わりませんが、焙煎臭とコーヒーの香りの違い。焙煎の香はコーヒーの香りとは別でした)。

 淹れてみましたが、充分飲めるコーヒーになりました。お土産コーヒを無駄にしないで済んだし、来週豆を切らす不安もなくなったので良かった。