今朝、夢で出てきた人。名前は「たちまちジャージ」と言いました。いつも自ら所有のマンションのエレベーターにいる、目がいっちゃててコワイ人物でした。しかし、「たちまちジャージ」とはなんて名前だ。「いきなりステーキ」っぽいけど、ハッキリたちまちジャージと言ったので起きてすぐにネット検索しましたが、そんな名前はヒットしなかったので、僕が夢で編み出した名前なんでしょう。潜在的な発想力がスゴくてうらやましい。


 日経サイエンスの数学パズル連載「パズルの国のアリス」の単行本化第3弾が出ました。僕はイラストを担当しています。著者の坂井先生は僕の出た大学で先生をしておられたのですが、今年定年で退官されたようです。これは偶然だったのでご縁を感じていました。さらに、僕も先生も北海道出身だという重ねて奇遇な事実もあります。北海道のどちらなのかは聞いていないのですが。
 連載はもう10年以上続いていて、自分ではそんな長い感じはないのですが、かなり長寿連載でありがたいことです。

日経サイエンスの紹介ページ

日経サイエンスの2019年8月号の第2特集「実験で迫る量子世界の深奥」の扉イラストを描きました。内容はちょっと難しいので詳しくは説明できませんが、量子力学と重力の関係(関連性)を解き明かす実験の話です。いつものように量子力学を象徴する猫を描きました。今回は「量子もつれ」という現象が出てくるで、猫ももつれた(2匹)状態に。印刷の発色がもう少しだったのが残念。上の画像くらいパキッとしたかった。印刷は↓少し濁ってしまった。

 はじめて長めのアニメーションを作ってみました。英語の先生をしている先輩に「アニメ作れる?」ときかれ、話をきいてみたら自作の英文法の曲にアニメを付けて欲しいということでした。これまでGIFアニメ程度の短いのは作ったことがありましたが、長いのは作ったことがなかった。今手元にあるソフトで、ある程度の長いアニメを作るとなるとFlashくらいか。

 実はFlashはもう廃れた手法で2020年にはサポートが終了するソフトです。一時期はウェブサイトのインタラクティブな動きのあるものは大抵Flashで作られていたくらい一世を風靡していた手法なのですが、現在はもうFlashはウェブサイトでは使わない方向になっています。今回は使えそうなソフトはこれくらいだし、アニメ動画なので何で作ろうが動画を書き出してしまえば問題ないのでこれにしました。Flashで作られていた有名なアニメは「秘密結社鷹の爪」。紙芝居的で動きの少ないアニメなので、簡易的なアニメしか作れない印象があったのですが、意外とちゃんとした映画アニメも実はFlashで作られているものがあり、ポテンシャルは高いソフトだと最近知りました。

 最初に絵コンテとタイミング表を作ってから始めました。曲のBPMが80だったので、1分間で80拍。なので1拍は0.75秒。今回は1拍中に4枚の絵を使う設定にしました。


 1分半くらいの長さではありますが、このくらいの長さのものもこれまで作ったことが無かったので、果たして作れるのか自信が無かったです。でも、やってみたら意外とできて良い勉強になりました。

 曲については詳しくは聞いていないのですが、作詞作曲はたぶんTobby松崎先輩だと思います。歌っているのは先輩の元教え子で、今は大学生っていっていたかな。動画はYouTubeにアップされています。こちら👇