またサイコロ3DソフトMagicaVoxelで作ってみました。池と建物の風景ー昼と夜バージョンです。池の映り込みなどを作ってみたかったのです。右の建物は大学の頃にサークルで使っていた建物「文化系サークル館」です。深く記憶に残っている風景を3Dで再現すると、なんだか不思議な感覚になります。「おーあるある!」的な感じとでもいいましょうか。オモシロイです。



↑これは使用していたA室のベランダからの視点。

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 今年もイラストを担当させていただきました。新書「知らないと恥をかく世界の大問題8」(知ら恥)が明日7月20日発売になります。もう8冊目なのですが、昨年、まだ次期アメリカ大統領が大方の予想でヒラリー・クリントンと目されていた時に「ヒラリーを似せて描くのが難しいから、大統領になったら大変だな…」などとブログに書いていたのです。蓋を開けてみれば、トランプが大統領になり、今回は案の定トランプ大統領を一番多く描きました。確かに、イラストにするにはラクなのですトランプ。

 その他、世界の首脳のイラストをたくさん描くのですが、今回一番気に入っているのはドイツのメルケル首相とイギリスのメイ首相のいがみ合っている感じの絵です。メイ首相も今年初登場でした。
 写真は第1弾から並べてみました。

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日経サイエンスの「パズルの国のアリス」の連載が100回になったので、記念の100th通しイラストを描きました。バラとかあまり描いたことなかったな。
tweet引用↓

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たんぽぽの綿毛をCGで作ってみよう!と思い立ちました。植物の構造、特に種まわりの構造はとても魅力的に感じます。綿毛も骨組みの感じや、全体として白い半透明感がとてもきれいです。最近はペンダントライトのシェードでたんぽぽ綿毛をデザインしたものもありますね。

 まず綿毛の1本をモデリングして、それを球の表面にきれいに植え付けるように配置するという構想ですが、できるかどうかはやってみなければわかりません。とりあえず、綿毛1本のモデリング↓


わたの広がり方や本数。こんな感じかな・・・

 そして、真ん中に球ではなく正多面体を置いて、各面の法線方向に先ほどの1本綿毛を配置する機能をみつけたので、それでやってみたもの↓


 真ん中の部分が球ではちょっとうまくいかなかった。表面の分割具合が球では均一でなく、極に近い方が密になっている(地球儀の経度緯度の線と同じ)ので、綿毛の生え方も極のほうが密集してしまいます。それで、分割が均一な正多面体にしました。この部分は緑色にしています。
 この段階で本物の綿毛と見比べてみると、本物はもっと毛が密集しているなと思ったので、こんどは綿毛の密度を上げて、レンダリングもよりリアルになるようにHDRI環境マップも付けてやってみました↓

 結構複雑なので、レンダリングに時間がかかります。コンピュータが非力だからかな。とりあえずまだ茎は付けていないのですが、ここまで。

 3Dモデリング+レンダリング:cheetah3D

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 布的なものって3Dで作ったらどの程度それっぽくなるのかと思い試してみました。持っている手ぬぐいを写真で撮って、単純に3Dの平面にマッピングしてみました。その後、そのままだとカチカチの板状態なので、モディファイア「シワ加工」を付けて波打たせました。結構それなりに見える。写真で撮った時のシワの陰影をあえてそのままにしてマッピングしてあるので、それが活きて実在感が出たと思います。

 ちなみにこの手ぬぐいは、以前お仕事させていただいたOMソーラーさんで描かせていただいたイラストをコラージュして手ぬぐいを作ったということで、送ってきてくれたものです。

 3Dモデリング+レンダリング:cheetah3D

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