前回の記事で設計案を書いたのですが、できあがってきました。


 「できあがってきた」というのは、実家の親に作ってもらって送ってもらったのです💦
 設計案段階では4回曲げるのは難しいとのことで、2つのパーツにしてリベットで留めることにしていたのですが(前記事の設計CG参照)、元々の案通りでできました。知合いの工場に行って”エキセンプレス”という道具を使って曲げたということです。素材はアルミの板(1.2mm厚×200mm×300mm アマゾンで480円)。

 下の写真のように机の下の脚の横渡し棒に引っかけて使います。


 机の上には既に2台Macを置いているので、「どこかいい置き場所はないかな」と色々考えていて、机の下を覗いたところ「なんかこの2本の棒のところに寄りかかる感じで収まればピッタリなんだよなー」と思いつきました。ほんのちょっとしたフックがあればmac miniが乗せられると考えてホームセンターで探したんですが、どれももうちょっとで使えない感じでした。それで、アルミ板を曲げて作ればいいのではという経緯です。

前回の投稿のセーターの修繕ですが、一応完成してこんな感じになりました。部屋着なのでまぁいいとしよう。穴空きっぱなしよりは気持ちよく着られるようになりました。左ひじは机にひじをつくのでやはり擦れるようです。右ひじはマウス(トラックボール)をつかむため、あまり机と擦れないようで、まだ全然大丈夫でした。

 専ら部屋着用なんですが、ウール100%で暖かく、薄手で着やすいので気に入っているセーター。でも左ひじのところに穴が開いてしまっていました。ま、部屋着だしいいかと思っていたのですが、テレビでセーターの修繕を紹介していて「これやってみよう!」と思い立ちました。
 紹介していたのは「ダーニング」という「織り」でザクザクやる方法だったのですが、考えているうちに「編みで上から覆うのでできるかも」と思い、編みに変更。ただ、僕は編み物はやったことはない。そこで検索しながらなんとか見様見まねで人生初編みものをしました。なんとかここまで編んで、この大きさで穴は隠れるので、あとは最後の目をなんとかセーターの中に埋込んでいきます。
 テレビで見たダーニングは、お直しのところをわざと目立たせてアクセントにするとオシャレとだいうので、僕も色味を考えてこの青色の毛糸にしました。ちょうどひじ充ての感じになるのでいい感じになると予想していますが…。