朝、NHKで「てつたび」を見ていた。北海道の石北本線から富良野線を周っていて、富良野にも寄る回。番組途中に倉本聰さんの訃報のテロップが出た。
ブログで数年前(と思ったらもう10年も前)に倉本さんのことを書いていた。
「北の国から」でキタキツネに「るーるるるるる」と呼ぶ呼び方って、倉本聰が発明したのか?という話です。私自身北海道育ちで、ちょうど純とほぼ同い歳なんだけど、「るーるるるるる」なんて言葉はこのドラマで初めて知った。ちなみにキタキツネ自体を子供の頃は見たことなかったんだけど。

「北の国から」以来、この国ではキツネに対して「るーるるるるる」と言うのがスタンダードになったと思うのだけど、この言葉の発明者が脚本家・倉本聰だったらすごいなと以前から思っていたのです。いまだにそうなのかどうかは知らない。





