AIに作ってもらった画像

 1月19日のブログで書いた「コーヒーに普通のみかん🍊の皮入れてみた😋」。

その後もみかんの皮を入れて続けています。というのも「うまい」のです!こんなに続くのは予想外😀。

 そして、温州みかんを食べ切ってしまって、次にどうしようかと思い、元来いろいろ実験したい性格なので「今度は違う柑橘を試してみよう」と考えました。たまたま”ぽんかん”が安かったので、ぽんかんを買ってきて(コーヒーに皮を入れるのを)試してみたのです。

 はたして味は・・・う〜ん温州みかんの皮の方がうまいかも。

 どちらも柑橘の皮なので、ほぼ同じなんですが微妙に違う。どう表現すればいいのか言葉では言い表せないけど。ポンカン(ひらがなだと読み辛いので以降カタカナにする)の方が香りが華やかなんです。だけどコーヒーにマッチするのは温州みかんの方かな。微妙な差なのでポンカンもまずくはないです。

 それにしても、このみかんの皮をコーヒー(カプチーノ)に利用するアイデアはこの冬最高の生活アイデアだったと思います。ナイス自分。

 最近、macやiPhoneでちょっとした自動化を自作するのが面白くて幾つか作っています。例えばradiko(ラジオが聴けるWebサイト。過去1週間分も聴ける)でラジオを聴く時に、いちいち「いつの」「どの放送局」というのを選択するのが面倒なので、macにある(iPhoneにもある)ショートカットというアプリ(↑このアイコン)で自分で簡単な自動化プログラムを作りました。

 昨日つくったのが、iPhoneで充電をする時に電池の長持ちのためには100%までしないで80%くらいで止めたほうがいいというので

「充電中に充電容量が80%になったら音で知らせて」

というもの。

 作り方にちょっと癖があり、調べつつ作りました。プログラムコードを書くということは(今回は)無く、基本は命令のブロックを積んでいくような感じで作ります。

 まず「いつやるか?」(「いまでしょ」ではなく)を指定する。

 こんな感じで「バッテリー残量」というブロックを指定して、その条件を「80%と等しい」というのを選ぶ。

 次に「その時何をする?」(「行う」という項目)を作っていきます。

 まず、今回は音声でのお知らせにしたかったのですが、単純なアラーム音ではなく、声で教えてもらうことにできそう。ということで、その文章を「テキスト」というブロックにを入れます。自由に入れられるのでちょっと変な言葉にしてみました。

「80パーセント充電されまっじだ」に

 次に一つ条件を加えます。「充電量が80%の時」だけの条件だと85%とかから減って80%になった時にも発動されてしまうので、これは除外したいのです。そこで「充電中の時だけね」という条件をつけます。

  • まず、バッテリーの状態を取得するブロックで「充電中を取得」を設定し
  • 次にif文のブロックを追加。「もし[充電中]ならば」として
  • (条件にあっている時だけ)「テキストを読み上げる」というブロックで読み上げ。文章は最初に設定した文章を設定。
  • if文にはelse(そうでない)場合もあるのですが、それはいらないので✖️で削除しました。

 これで出来上がり。これで充電のしすぎが防げます。実際に試したら変な言葉をしゃべった(自分で書いた文)のでなごみました。ちゃんと動きました。

 ※ちなみになんですが、最新のiOSには最初から過充電を防ぐ設定があるようです。私はOSのアップデートを怠っているので、これを作りました。

AIに作ってもらった画像

 みかんを食べた後「皮を利用できないか?」とふと考えました。


 以前、コーヒーにオレンジキュラソー(オレンジ風味のお酒)を入れて楽しんでいたことがあって、オレンジ風味のコーヒーは好みだということはわかっていました。ただ、普通の温州みかんって風味づけに使えるのだろうか?まぁ、やってみれば良いやと思ったのだけど、一応その前にAIに訊いてみよう。

 するとAI曰く「温州みかんでも皮からよく風味が出る」「乾燥させていわゆる漢方の『陳皮』にして使う」か「フレッシュなままちょっと絞ってから入れてもいい」というのです。すぐ簡単にやりたいので後者のフレッシュなまま使うことに。

温州みかんの皮をコーヒーのフレーバーに利用したやり方とポイント

  • 皮の一片を水で洗い
  • 内側の白い部分は包丁でこそげ落とす
  • 皮の外側のオレンジの部分のつぶつぶの部分に風味のエキス(リモネン?)が閉じ込められているはず、と思うので、内側の白をこそげ落とす時にできるだけオレンジの粒々部分の蓋を開ける感じでギリギリまで薄くこそげ落としました
  • さらにエキスが出るように皮に隠し包丁的に切れ目を入れてみた
  • これをカフェラテ(砂糖多めにした)に入れる
    皮は細かく切ると飲む時に邪魔になるので、なるべく大きな一枚になるようにしました

注意)AIの解答に「ワックスや農薬に注意: 皮を直接使うため、できれば無農薬のものを選ぶか、塩や重曹を使って表面をしっかり洗うことをおすすめします。」とありました。


 さて味はというと、みかんの風味がまぁまぁ感じられて美味しい。満足な結果になりました。これはなんか貧乏くさいとも考えられるけれど、考えようによっては豊かなことのようにも思えます。


 この前、北海道に帰省した際にベルのラーメンスープ(小)を買ってきたのですが、結構気に入ったのでまた買いました。こちらではなかなか売っているお店が無く、やっとヨドバシカメラの通販で買えた。写真の左が小80gで今回は中240gを2缶も購入。届いたら思ったよりもデカかった。


 「思ったよりもデカイ(*_*)」内容量3倍とはこんな感じ???

 数学的には「長さの比の3乗が体積比」になるはずなので、体積比が3倍ということは缶の直径の比は∛3倍くらいでしょう。つまり1:1.442となります。見たところ、ま、そんなところかな。

 実際に測ってみました。

 直径だと50:86=1:1.72。高さだと50:80=1:1.6となって、理屈(1.442)よりも大きい缶ということになる。僕の「思ったよりもデカイ(*_*)」の感想はある意味妥当だったのだ。

 ちなみに、ベルのラーメンスープはこのしょうゆ味の他に「みそ」と「塩」があるのですが、僕はにんにくアレルギーがあって、しょうゆ以外はニンニクが入っているので、残念ながら食べられない。


 コーヒーは自宅で豆を挽いてネルドリップで入れています。

 ネルは濯いで何度も使えるのですが、永遠ではないので、限界と思ったところで交換します。既製品の(カリタ)交換用ネル布を買っていたのだけど、だんだん高くなってきたのでここのところはネル布を買って自作をしています。裁縫🧵です。

 コスト的には既製品と自作を比べて表にするとこんな感じ

  本体価格 送料 枚数 1枚当たり価格
既製品 758円 460円 3枚 415円
ネル生地で自作 650円 250円 12枚 75円


 自作だとこれに自分の手間賃がかかるけれど、それを考えても自作の方がいい。

 もう作ったのは4〜5枚目になり、このブログでも何回か書いています。僕の型紙の特徴は下端の一部を切り離していないところ。一般的には2枚に切り離します。

 脇部分をブランケットステッチで、口金を通す部分は斜めのかがり縫い?で縫いました。裁縫での問題は縫い終わりの玉留めが半分の確率でうまくいかないこと。みなさん普通にできるのだろうか?玉留め。