☝︎AIで生成してもらった画像

 先日、大根を煮た時の話。鍋に水ひたひた、そして半月切りの大根を鍋に1段で重ならないように並べたいのですが、結構ギリギリ収まらないかなという感じでした。

 具体的な寸法は☟こちら。

 なんとか試行錯誤して☟このように(一番上の画像と同じ)のようにギリギリで収まって「すごい!」と思ったのです。

 しかしこの並べ方はパッと見たところ、規則的なパターンがなく、どうも決まったルールに則っているようには見えません。何か数学的な解はあるんだろうか?「どういう並び方にした時に最も小さな円の中に収まる(そしてその円の直径は大根の直径に対してX倍)」という一般解。私としてはこれを知りたい!

ここでAIに訊いてみた

 最近のAIは東大の入試問題も9割近く正解するということなので、AIにも当然訊いてみたのですが、chatGPTとGeminiどちらも全然だめでした。図を添付して問題意図を説明したのに問題を把握する時点でつまずきます。AIのバージョンが低いもので試したせいもあるかもしれないけど。まだまだだなと感じました。

「算額」について・・・

 昔、日本の江戸時代ではこんな感じの図形の問題を額に書いたものを神社や仏閣に奉納したという文化があったようで、色々見てみると本当にこれに似た円の外接についての問題が多い。そういうことで、上の説明図では算額を意識して漢数字や縦書きの文字を使いました。

日経サイエンスの「算額」の記事ページ
☝️Affinityを入れてみて初めて描いてみたイラスト。結構いいかもAffinity

🎨Affinityを入れてみて初めて描いてみたイラスト。結構いいかもAffinity

 1月31日に書いた交通ルールの件。

 「前の信号が赤の時に自転車が左に曲がって行ってはダメ」というのを知らなかった。また、どうしてダメなのか感覚的に腑に落ちない。というものでした。

 そんな中、↑のイラストにある光景を目にしました。郵便配達のバイクの人がまさに上記のシチュエーションで、なんとバイクを押して歩いて左に曲がって行ったのです!

 この図のようなことです。

 どーなの???

 違反かどうか、わたしは半分疑っていますが、公務的である郵便の人がやっているということはセーフであるかもしれません。

 この問題なかなか奥が深い。

 コーヒーに柑橘類の皮を入れてフレーバーコーヒーにする試みを続けています。

 前の投稿はこちら↓

 前回はポンカンを試してみました。ポンカンは悪くはないのですが、ちょっとクセが強いのと、長く浸かっていると苦味と植物臭さが出てくるところがマイナスでした。

 そしてこの投稿のコメントで「”いよかん”はどうかな?」というのがあったので、今度は伊予柑(漢字にします)を試してみました。

 伊予柑はポンカンよりもさらに大きく、温州みかんと比べたら2個分くらいはありそう。大きい分皮もたくさん取れます。これまでみかんの皮をこの用途で使ってきて、皮の受給量は実は充分足りる(余る)くらいで、そんなにいっぱい皮が取れなくてもいいのですが・・・。ちなみに温州みかんの2個分の大きさだったとしたら皮の量(表面積)は1.58倍(2の2/3乗 倍)になるということです。AIが教えてくれました。

 さて、肝心の味は・・・・

です。

 ポンカンがちょっとイマイチだったのに対し、それよりは素直な柑橘味でおいしい。温州みかんと遜色ないくらい。でも味の出方がやや弱い気がするので、隠し包丁を多めに入れるとか工夫をしました。

AIに作ってもらった画像

 1月19日のブログで書いた「コーヒーに普通のみかん🍊の皮入れてみた😋」。

その後もみかんの皮を入れて続けています。というのも「うまい」のです!こんなに続くのは予想外😀。

 そして、温州みかんを食べ切ってしまって、次にどうしようかと思い、元来いろいろ実験したい性格なので「今度は違う柑橘を試してみよう」と考えました。たまたま”ぽんかん”が安かったので、ぽんかんを買ってきて(コーヒーに皮を入れるのを)試してみたのです。

 はたして味は・・・う〜ん温州みかんの皮の方がうまいかも。

 どちらも柑橘の皮なので、ほぼ同じなんですが微妙に違う。どう表現すればいいのか言葉では言い表せないけど。ポンカン(ひらがなだと読み辛いので以降カタカナにする)の方が香りが華やかなんです。だけどコーヒーにマッチするのは温州みかんの方かな。微妙な差なのでポンカンもまずくはないです。

 それにしても、このみかんの皮をコーヒー(カプチーノ)に利用するアイデアはこの冬最高の生活アイデアだったと思います。ナイス自分。