以前ブラジルのおみやげでいただいたコーヒー豆。入れ物の缶がきれいなんですが、なんとなく眺めていたら3つのハートのマーク♥♥♥のところに「3corações」と書いてありました。ははーんということはcoraçõesはハートという意味のポルトガル語なんだな。と推理してGoogleで「ハート ポルトガル語」で調べてみましたら当たっていました。ハート・心という意味。
 ところで「çõ」←これ何というの?と思ったら「ソ」みたいです。そして、coraçõesは複数形なので、単数形は?と引いてみるとcoraçãoですと。※ちなみにスペイン語だとcorazónです。

 そしてcoraçãoの発音を聞いてみると「コラソン」。えーっ!よくラテン系の曲で聞く歌詞「コラソン」って心だったのか!ということで、また新しい発見でした。困ったのは、何の曲でコラソンと歌っていたのか思い出せない。なんかよく聞くんだけど。

 先週末に確定申告を提出しに行ってきました。コロナ騒動のせいで申告期限が4月まで延びたので急いで出すこともなかったのですが、もう書き上がっていたので早めに行ってきた。今年は初めて医療費控除もしました。明細書を書かないといけないので手間がかかりますが、それによって戻ってくる金額は3千円あまりでした。

 提出は北千住の税務署まで行ったのですが、その帰りに駅前の文房具店へ。宛名書きなどをする時に使っている、ぺんてるの「プラマン」のインクがもう無くなりつつあるので、「替えインクを買おう!」と。プラマンはペン先がプラスチックでできている万年筆でとても書き味がいい。むしろ普通の万年筆よりもいいのです。ラジオの番組で、あるミュージシャンの人が愛用しているというのを聞いて初めて知ったのです(確か、楽譜を書くのに使っていると言っていたと思います)。それ以来使っています。

 替えインクというものがはたしてあるのかもわからなかったのですが、店内を見てみるとそれらしいものがありました(写真の上)。どうやら替えインクというのではなく、インクとペン先を丸ごと替えるようです。ペン先もプラスチックなので傷んでくるからそっくり替えるという方針らしい。そしてなんでこの店で買おうと思ったかというと、もう数年(かなり)前に買い物をしてサービス券をもらっていたから。たった20円分なのですが券を持っていると心のどこかに気にかかっているようで、これ使ったらスッキリする気がすると思ったのです。定価200円+消費税20円でサービス券20円を使い(まだ使えた!)ピッタリ200円で買いました。スッキリ。


 連続テレビ小説の再放送「ゲゲゲの女房」。今日が最終回でした。リアルタイムでも観ていたのですが再放送も観てました。台所の小道具でいつも三脚のネルドリップセット(とクレープっぽいCreamの瓶)が置いてあるのが気になっていました(上の写真)。結構事実に忠実に作っている感じがあるドラマだったので、たぶん水木しげるさんの家にもあったんだと思います。「僕が使っている三脚セットと似てる」と思って注目していました。↓僕の三脚セット


 おもしろいのは、向かい側の棚の上には普通のコーヒーメーカーも置かれているのです。かなりコーヒーにこだわりがあったのでしょう。

 今回ドラマを見直しての感想は、水木しげるの「女房」が主人公なので当然主役の松下奈緒が注目され実際に好演でしたが、実は水木しげる役の向井理の演技がうまい。というかよく水木しげるを理解してそれをきちんと演じていたんだなということです。何に対しても動じない芯の強い感じをよく出していたと思います。