10月26日(土)に行ってきました。柏にある東京大学の理系大学院的な研究所が集まっている所です。

新領域創成科学研究科、物性研究所、宇宙線研究所、大気海洋研究所、カブリ数物連携宇宙研究機構、空間情報科学研究センター、環境安全研究センター、情報基盤センター、高齢社会総合研究機構、生産技術研究所

 ↑パッと見何をやっているのか把握できない研究所群です。しかし、ぶらぶら見学していくと興味がわいてくる展示もたくさんありました。カブリ数物連携宇宙研究機構だけテレビで見て印象に残っていたので興味がありました。ここの研究棟の見学がよくて、中の写真も撮ったのですが「SNSなどに載せない」という注意があったので、残念ながら載せられません。その他に見映えのする写真を撮っていなかったので、上の写真くらいしかなかった。あとこれくらい↓


 スーパーコンピュータの見学にも参加しました。質疑応答の時にみんな「2位じゃダメなんですか?」を言いたい空気に満ちているんですが、たぶんもう散々言われたジョークだと思うので、もし言ったらやばい空気になったでしょう。幸い解説の方が自虐的に「2位」のことに触れてコメントをしてくれたのでその災禍は避けられました。

 量子力学関係の展示を見かけなかったので、そのテーマの展示があると良かったな。

 先週からちょっと北海道に帰省していたのですが、その間に増毛(ましけ)に行ってきました。
 増毛に今は使われていない木造の小学校の校舎が残っています。実はAKBのMVでちらっとこの校舎が映っていたのを観て、自分が通っていた小学校と似ている!と思ったのです。ロケ地が北海道らしいのはすぐわかって、調べてみたらこの旧増毛小学校でした。実家からもそう遠くないので行ってみることにしました。


 自分が通っていた小学校はもう建て替えられて新しくなっているのですが、基本的な作りと雰囲気はこんな感じでした。公立学校で地域と時代が近ければ大体似たようなものになるのだろう。ただ高台にあって、坂道を下って海が見えるロケーションはなんともうらやましいです。


 北海道行きの飛行機で風邪をうつされたようです。たまに人混みに出るとすぐにうつるな。

 とある会員に10年間継続したということで表彰と記念品が届きました。記念品はバカラのグラス。使わないんだよなー、いらないなー。ちょっと良いもので実用的でもあるので、記念品にはうってつけなのでしょうが、コップなんか機能性を最優先しているので「”気分”でバカラ」ということは無いな。こういうのは処分に困る。

 逆にごくまれに使いものになる記念品もあります。以前、献血でもらったアイスクリーム用のスプーン。熱伝導率が高くて固いアイスでもスッとスプーンが入るやつ。これも最初「いらねーな」と思ったけど、今は便利につかっています。


今朝、夢で出てきた人。名前は「たちまちジャージ」と言いました。いつも自ら所有のマンションのエレベーターにいる、目がいっちゃててコワイ人物でした。しかし、「たちまちジャージ」とはなんて名前だ。「いきなりステーキ」っぽいけど、ハッキリたちまちジャージと言ったので起きてすぐにネット検索しましたが、そんな名前はヒットしなかったので、僕が夢で編み出した名前なんでしょう。潜在的な発想力がスゴくてうらやましい。

 先日、大泉学園にあるアニメーション制作スタジオにお伺いして見学する機会がありました。いま朝ドラの「なつぞら」で注目されているからというわけでもないのですが。以前から知り合いに誘われていて、またアニメ制作にも興味があるのでおじゃました次第です。テレビでスタジオジブリやヱヴァンゲリヲンの庵野さんの制作会社など紹介しているのはチェックしていたので、なんとなくどんなものかは知っていたのですが、実際にカット袋の山、鉛筆で描かれた動画の現物などを目にするとちょっと感動しました。

 こちらで関わっているアニメはメジャーな作品も多く、積んであったカット袋の山は誰もが知っている人気作品の劇場版だったし、アニメーターさんがまさに描いていたのも○HKさんで今放送しているやつでした。

 想像していたのと違っていたことは、もうみんなコンピュータで作業しているものだと思っていたのに、ライトボックスが仕込まれた「動画机」で紙に鉛筆で動画を描いていたこと。また、色分け部分の指定には色鉛筆を使って描くのですが、この色鉛筆も原稿を汚さないために特別なH(ハード)のものを使っているということでした。このようなアナログ(手描き)は原画〜動画のところまでのようで、さすがに「透明セルに絵の具で色付け」ということはもうしていなくて、そこはデジタルになっているようです。

 とにかく、この鉛筆と色鉛筆の原稿の「原稿としてのかっこよさ」があってグッと来るのですが、実際の作業としては一つの画面のなかでたくさんの登場人物がいて各々がわらわらと動いていたら、一人ひとり(場合によっては何人かまとめるんだけど)別の動画用紙に動きを描いていくということを想像するとどれだけ大変なのか気が遠くなります。

 あと、日本のアニメーション業界の問題とかのお話を聞いたりしました。一昨年くらいに日本のアニメ映画のヒット作が続いたりして盛り上がってきている感じがしているのですが、昔からの問題も残っていて難しい状況にはあるようです。僕は日本のアニメには期待しているので、よい作品ができるといいな思います。