連続テレビ小説の再放送「ゲゲゲの女房」。今日が最終回でした。リアルタイムでも観ていたのですが再放送も観てました。台所の小道具でいつも三脚のネルドリップセット(とクレープっぽいCreamの瓶)が置いてあるのが気になっていました(上の写真)。結構事実に忠実に作っている感じがあるドラマだったので、たぶん水木しげるさんの家にもあったんだと思います。「僕が使っている三脚セットと似てる」と思って注目していました。↓僕の三脚セット


 おもしろいのは、向かい側の棚の上には普通のコーヒーメーカーも置かれているのです。かなりコーヒーにこだわりがあったのでしょう。

 今回ドラマを見直しての感想は、水木しげるの「女房」が主人公なので当然主役の松下奈緒が注目され実際に好演でしたが、実は水木しげる役の向井理の演技がうまい。というかよく水木しげるを理解してそれをきちんと演じていたんだなということです。何に対しても動じない芯の強い感じをよく出していたと思います。


 10月26日(土)に行ってきました。柏にある東京大学の理系大学院的な研究所が集まっている所です。

新領域創成科学研究科、物性研究所、宇宙線研究所、大気海洋研究所、カブリ数物連携宇宙研究機構、空間情報科学研究センター、環境安全研究センター、情報基盤センター、高齢社会総合研究機構、生産技術研究所

 ↑パッと見何をやっているのか把握できない研究所群です。しかし、ぶらぶら見学していくと興味がわいてくる展示もたくさんありました。カブリ数物連携宇宙研究機構だけテレビで見て印象に残っていたので興味がありました。ここの研究棟の見学がよくて、中の写真も撮ったのですが「SNSなどに載せない」という注意があったので、残念ながら載せられません。その他に見映えのする写真を撮っていなかったので、上の写真くらいしかなかった。あとこれくらい↓


 スーパーコンピュータの見学にも参加しました。質疑応答の時にみんな「2位じゃダメなんですか?」を言いたい空気に満ちているんですが、たぶんもう散々言われたジョークだと思うので、もし言ったらやばい空気になったでしょう。幸い解説の方が自虐的に「2位」のことに触れてコメントをしてくれたのでその災禍は避けられました。

 量子力学関係の展示を見かけなかったので、そのテーマの展示があると良かったな。

 先週からちょっと北海道に帰省していたのですが、その間に増毛(ましけ)に行ってきました。
 増毛に今は使われていない木造の小学校の校舎が残っています。実はAKBのMVでちらっとこの校舎が映っていたのを観て、自分が通っていた小学校と似ている!と思ったのです。ロケ地が北海道らしいのはすぐわかって、調べてみたらこの旧増毛小学校でした。実家からもそう遠くないので行ってみることにしました。


 自分が通っていた小学校はもう建て替えられて新しくなっているのですが、基本的な作りと雰囲気はこんな感じでした。公立学校で地域と時代が近ければ大体似たようなものになるのだろう。ただ高台にあって、坂道を下って海が見えるロケーションはなんともうらやましいです。


 北海道行きの飛行機で風邪をうつされたようです。たまに人混みに出るとすぐにうつるな。