
コーヒー豆の高騰がすごい。今年に入ってまた一段上がった。
僕は自宅で自分で淹れたコーヒーしかほぼ飲まないのですが、淹れ方は色々こだわって行き着いた独自のものになっています。砂糖(液体のオリゴ糖)と生クリーム、牛乳が入っている。コーヒー自体は深煎りの豆を濃いめに淹れたものです。
これらの全てが値上がりしているので「この物価高騰の以前と比べてどのくらい値上がりしたのかこの際に確かめておこう」と。その結果が上の図です。
以前の価格は8年前としました。全体として値上がり分は1月に230円くらいで、
1ヶ月:4850円くらいかかっています。
1日だと:160円
1年だと:5万8000円
って感じです。
グラフからわかるようにコーヒー豆よりも牛乳の方が少し多くコストがかかっています。また、グラフの中にも書きましたが、実はコーヒー豆代は節約(安い豆に変更)の結果前よりお金をかけていなかった。これは自分でもちょっと驚いた(@_@)
また1杯いくら?というと1日では小さいカップ4杯くらいになるので、1杯40円くらいとなります。一般的に珈琲1杯のコストをAIに聞いてみたら、中程度の豆の場合で30円〜50円という答えだったので、ちょうど妥当な値段になっていて納得した。
珈琲
以前このブログで「コーヒーのボディって?」(2016年2月11日)ということを書いた。コーヒー豆の指標として
- 産地(銘柄)
- 酸味
- 焙煎度
の他に、「ボディー」というのがあるのですが、これの意味がよくわからないという内容です。
昨年秋ぐらいからいつもと違う豆を試して飲んでいるのですが、この豆が「ボディーが足りない(軽い)とはこういうことだったのか」という味なのです。同じ量の豆を使って淹れているのになんかコーヒー味が薄いという感じ。単純にお湯が多めという「薄い」とは違うのかもしれないけれど・・・。ま、違うからそれを「ボディー」と言っているんでしょう。
購入ページのレビューを見ると「スッキリとした」「飲みやすい」と書いている人が多いので、なるほど “良い言い方” をすればそう言うこともできるのかと思いました。
ちなみにその豆はベトナムとサントスのブレンド豆で、深煎り。深煎りなのに薄い感じがするので意外でした。価格が安いのでボディーが軽いということも推測できますが、いつも買っていた(同じお店の)豆の方がもっと安いのに、こんなに薄い感じはしない。なので安いからボディーが軽いということでもないのかもしれない。でも僕は軽いのは好みじゃないので次は元に戻ろうと思っている。

コーヒーには牛乳と生クリームと砂糖を入れているのですが、砂糖は写真の「北海道てんさいオリゴ」を使っています。味のこだわりでこれに行き着いてずっとこれなんですが、昨年から写真にあるように大量ストック買いをしております。2.5kg入り×6本で15kg!自分でも引くくらいの量です。
最初に買ったのがちょうど昨年の今ごろで、今年の年明けから封を切り使い始めました。月に1kgくらいのペースだと思っていて余裕でもつと思って使っていたのですが、なんと今月の中頃くらいにもう6本全部ほとんど無くなりました😭。
もう次の6本も買ってあるのですが「なんとか15kgで1年はもつ」ということにしたいので、頑張って砂糖無しとか、別の砂糖でごまかしています。

しばらくメインとして飲んでいるコーヒー豆をラオス産のにしているのだけど、久しぶりにモカを淹れたらやはり強烈に美味しい。
しかし、ここにきてまたモカが市場から姿を消してきているような気がしている。前に購入していたお店のモカの商品が無くなっていたり、代替商品としてブラジル豆が使われていたりということが見受けられるのです。モカはここのところずーっと不足気味が続いていたようなんですが、ちょっとレベルが上がった感があります。
実は以前にもこういう事があって、ブログにも書いたなと思って投稿を探してみたら(gooブログの方)、2008年末のことでした。13年も前かー。こちらに一部投稿を引用しておきます↓(リンク先はgooグログ) 強烈に美味しいのですが、モカになかなか手が出なくなるかもしれません。かなしい。
2008年12月31日1年近く前からいつも買っていたコーヒーの「モカ」がお店から消え、代替品として「ブラジル」になっていた。どうやらコーヒー市場でモカが品薄らしいとは聞いていたのですが、やはりそのようです。この前ネットのニュースでこんな記事が出ていました。……





1年近く前からいつも買っていたコーヒーの「モカ」がお店から消え、代替品として「ブラジル」になっていた。どうやらコーヒー市場でモカが品薄らしいとは聞いていたのですが、やはりそのようです。この前ネットのニュースでこんな記事が出ていました。……