リンゴを買ったらアップルレコード(レコードの方)のロゴに色が似ていたので、それっぽい感じに写真を撮ってみました。
関係ないけど、コンピュータのAppleの方は日本時間の今夜2時から新製品の発表があります。僕が使っているMac Miniの新バージョンが出ないかなーと期待しています。
Mac

写真管理にGoogleのPicasaを使っていたのですが、先日、撮影場所を地図で見られる機能をONにして地図を表示してみたところ、突然ソフトが落ちて再起動しても起動中に落ちるようになってしまいました。
Googleはこの3月にPicasaの開発を終了し、もう過去のアプリとなってしまっていることもあって、違う写真管理ソフトも考えなければとも思うのですが、Picasaはなかなか便利に使っていたので、もう少しこれで行きたい。もともとMacにはiPhotoという写真管理ソフトが入っているのですが、これが、取り込んだ写真の在りかがわかりづらく嫌いでした。設計がMacらしくないのです。みなさん、何のソフトを使っているのかちょっと気になります・・・。
結局、初期設定ファイルを棄てたりして、起動中の時間稼ぎ中に地図表示をOFFにすることで再び立ち上げることができました。でも地図表示を使ったらまたクラッシュするでしょう。「ひざに爆弾をかかえながら・・・」という感じで使用します。
30日(金)の夜に、机の横でちょっと作業をしていた時にディスプレイの画面がフッと消え、そのまま映らなくなってしまいました。EIZOのFlexScan2411Wという機種。バックライトがまだLEDではなく蛍光管でした。2006年12月に買ったのでもう10年も使っていたのか…。よくもった方でしょうか。
ディスプレイが無い=なんもできない。とりあえず、前に使っていたディスプレイを繋いで・・・と思ったのですが、なんとコネクターが合わずに繋げられませんでした。これでは仕事もできず、インターネット、メールすらできない。これでちょっとあせりました💦。どうにかならないか考えて、「そうだ!テレビに繋げられる」と気づき、なんとかネットを見ることはできました。
それで、きのう土曜日の午前中にネットで新しいのを注文して、さっき日曜日のお昼に届き、セッティングができました。↑写真。中一日で調達できたのは我ながら素早い対処でした。
新しいのはEIZO FlexScan EV2750。24インチから27インチに大きくなりました。また画素ピッチが小さくなったためか、メニューなどの文字が小さくなったのがちょっと違和感があります。慣れの問題かな。

条件としては、
- 電源はUSBから取る
- 回転音は限りなく無音なこと
ということで、長尾製作所の「X-FAN 120mmファン RDL1225SL(12SP)」を買いました。似たようなものが色々あるのですが、これが風量そこそこで音がすごく静か(無音といっていい)で、値段も1300円くらいで一番条件にかないました。電源ソケットはそのままだと内蔵用のため3pinコネクターというものです。これをUSBに繋げるために別売りのUSB⇔3pinの変換ケーブル約360円を買いまして、無事使うことができました。
今の運用は、温度をモニターしていて熱くなってきたらファンを回すようにしています。効果はてきめんで、数分回すと天板の熱は無くなります。
このブログに「mac mini 熱対策」で検索して来てくださる人が結構いて、前に書いた記事の間に合わせな熱対策ではなんとも申し訳がないなーと感じていました(木のサイコロを4つmacの下に置いて、底面に空間を作っただけのもの)。実は底面よりも上面の方が熱を持ちやすいので、底面の風通しはそんなに効果が無いということもありました。
そこで、今回新たに上面の熱放出を促す対策としてアルミのヒートシンクを買ってみました。サイズは150mm x 60mm x 25mm。amazonで1枚990円です(2枚で1980円、なんと中国からどんぶらこと送ってきて10日くらい待ちました)。これを2枚並べて、mac上面の後方、熱を持ちやすいSSDのある辺りに置きました。もっと能動的にファンで風をあてるということも考えられるのですが、せっかく静かなmac miniの特性を台無しにしたくないので、とりあえず自然放出を効果的にするヒートシンクを使ってみることとしました。これから夏に向けて気持ち的対策です。実際の効果はこれから見ていきたいと思います。



