
二つ前の投稿の続きですが、セーターの肘あて、こんな感じになりました。写真の右側(左肘)の大きい肘あてが今回作った方です。
前も書いたのですが、ウール100のセーターはこれより新しいのが2枚あるのですが、着心地がやっぱりこれが一番いいのです。柔らかさなのかな。他のはゴワっというかギシっというかなんかちょっと肩が凝る感じがするんですよね。それで、ボロいけど部屋着として割り切って着るならこれが一番なのです。
前回の記事で設計案を書いたのですが、できあがってきました。

下の写真のように机の下の脚の横渡し棒に引っかけて使います。

専ら部屋着用なんですが、ウール100%で暖かく、薄手で着やすいので気に入っているセーター。でも左ひじのところに穴が開いてしまっていました。ま、部屋着だしいいかと思っていたのですが、テレビでセーターの修繕を紹介していて「これやってみよう!」と思い立ちました。
紹介していたのは「ダーニング」という「織り」でザクザクやる方法だったのですが、考えているうちに「編みで上から覆うのでできるかも」と思い、編みに変更。ただ、僕は編み物はやったことはない。そこで検索しながらなんとか見様見まねで人生初編みものをしました。なんとかここまで編んで、この大きさで穴は隠れるので、あとは最後の目をなんとかセーターの中に埋込んでいきます。
テレビで見たダーニングは、お直しのところをわざと目立たせてアクセントにするとオシャレとだいうので、僕も色味を考えてこの青色の毛糸にしました。ちょうどひじ充ての感じになるのでいい感じになると予想していますが…。