自転車の交通ルールが厳しくなったりしたので、時々「あれ?こういう場合はこれでいいのか?」という疑問がわくことがあります。


 今日はこれ

「右側の歩道を走って良いのか?」

ということ。基本自転車は車道の左端通行。歩道はゆっくり走るという条件で走行しても良いことになっているのは知っていました。しかし「右側の歩道を走っても良いのか?」とふと疑問がわいた。今までは何も考えずに普通に走行していたんですが・・。


 それでまたAIに訊いてみたら
「進行方向の「右側の歩道」を自転車で走行することは、交通ルール(道路交通法)違反ではありません。」
ということだそうだ。

 なんだ、いいんだ!

 一応、徐行することと、車道寄りの方を走行するのだそうです。

続いて

自転車のルール🚲意外と細かいことを知らない その②


 自転車の交通ルールでよくわからない、腑に落ちないものをもう一つ。

 上の図の赤い自転車🚲のような場合です。
「左折をしたい」場合で直進方向の信号は赤。しかし左折をする自分は道路を向こうに渡るわけではない。渡る前に左に入るのだから赤信号は関係ないでしょと思うのですが・・・

これはダメだというのです。

 直進方向の信号が青になってから曲がらないとダメだというのです。

 以前ラジオを聴いていてラグフェアの土屋レオさんがこれでお巡りさんに止められて後日出頭までさせられたと聴いて、初めてこれが違反だと知った。
 いまだに感覚的に腑に落ちないケースです。

 でもたぶん青色🚲のように歩道を乗っていたら信号なんて関係なく左折していいはず。こっちはダメでこっちはOKというのがよくわからんのです。

AIに作ってもらった画像

 みかんを食べた後「皮を利用できないか?」とふと考えました。


 以前、コーヒーにオレンジキュラソー(オレンジ風味のお酒)を入れて楽しんでいたことがあって、オレンジ風味のコーヒーは好みだということはわかっていました。ただ、普通の温州みかんって風味づけに使えるのだろうか?まぁ、やってみれば良いやと思ったのだけど、一応その前にAIに訊いてみよう。

 するとAI曰く「温州みかんでも皮からよく風味が出る」「乾燥させていわゆる漢方の『陳皮』にして使う」か「フレッシュなままちょっと絞ってから入れてもいい」というのです。すぐ簡単にやりたいので後者のフレッシュなまま使うことに。

温州みかんの皮をコーヒーのフレーバーに利用したやり方とポイント

  • 皮の一片を水で洗い
  • 内側の白い部分は包丁でこそげ落とす
  • 皮の外側のオレンジの部分のつぶつぶの部分に風味のエキス(リモネン?)が閉じ込められているはず、と思うので、内側の白をこそげ落とす時にできるだけオレンジの粒々部分の蓋を開ける感じでギリギリまで薄くこそげ落としました
  • さらにエキスが出るように皮に隠し包丁的に切れ目を入れてみた
  • これをカフェラテ(砂糖多めにした)に入れる
    皮は細かく切ると飲む時に邪魔になるので、なるべく大きな一枚になるようにしました

注意)AIの解答に「ワックスや農薬に注意: 皮を直接使うため、できれば無農薬のものを選ぶか、塩や重曹を使って表面をしっかり洗うことをおすすめします。」とありました。


 さて味はというと、みかんの風味がまぁまぁ感じられて美味しい。満足な結果になりました。これはなんか貧乏くさいとも考えられるけれど、考えようによっては豊かなことのようにも思えます。


 年が明けて、コーラが軒並み値上がりしていて(ペプシもコカも)、お店で見かけたこの知らない安いコーラを一回試してみようと買ってきました。ちなみに値段は1.5リットルで99円(税抜)。

 買って帰った後、原材料が気になってきました。よく見てみたら(味が苦手な)人工甘味料が入っていました。そして人工甘味料のアセスルファムカリウムをAIで調べてみたら、ちょっと不安なことが書いてあり・・・安い製品の場合アセスルファムカリウムの品質がやばいのかも・・と。※原材料の1行目に「果糖ブドウ糖」とあったので気を抜いて全部確認しなかったのです。

 本当の思いとしてはコカ・コーラは企業として嫌いだから買いたくない。ブランド代や広告代が乗っていないでリーズナブルな商品があったらそちらを選びたいという思いがありましたが、安いということにはそれなりの理由があると思った方がいいかも。


 ちなみに、コーラとか炭酸飲料は普段ほとんど飲んでいなかったのですが、ふとコーラに生クリームを入れて飲んでみたら美味しかったので、たまに飲むようになったのです。このような味の冒険はかなり好きな方です。


 そういえば昔あったな、このグリーンスタンプ。子供の頃の記憶の隅にあったのですっかり忘れていた。

 買い物をしたらレジで貰えて、手帳の台紙に貼っていくのです。貯まったらギフトカタログみたいなものから商品と交換できるというもの。つまり今でいうポイントカードの走りです。子供の頃の記憶ではうちにも貼り終えた台紙手帳が何冊もあったのは覚えているけれど、交換したというのは覚えていない。

 この頃のポイントでいうと他にはあの「ベルマーク」もあった。ベルマークの方は結構今でも目にすることもあり、ベルのマークも印象的で「記憶の隅に」という感じではない。

 マークといえばこのグリーンスタンプのマーク⚜。このマーク、私の認識では「イギリスあたりの壁紙のパターンに使われていそう」、とにかく「ヨーロッパ的で伝統的な何か」といった程度のもの。だけど、このマークを指す名前がわからなかったのです。この図案、槍の先に付けるものなのか?何を表しているのかもよくわからないのです。

 インターネットで検索してみると(検索するにも名前がわからないので訊き方も結構難しかった)・・・

 →このマークの名前は「フルール・ド・リス(fleur-de-lis)」と言うそうです。「ユリの花」と言う意味。本当はユリではなくアヤメを意味するらしい。確かに絵としてアヤメの方がそれらしい。

k,hgc,hvbhnnjkijuhygtfrdszxcv出典:ウィキペディア「フルール・ド・リス」

 フルール・ド・リスはとても古くからある伝統的な紋章でヨーロッパ、特にフランスでは王家の紋章として使われていたそうです。

そういうことだったのか!

ちょっと違うかもしれないけれど日本で言うと豊臣家→日本政府の紋章になっている「桐紋」のようなもの?

Japanese Crest GosannKiri 出典:ウィキペディア「桐紋」

 こういう歴史や文化的な知識は知っている分だけ楽しさが多いと思うのだけど、人生の中でどこで、どうやって、どのくらい獲得できるものかと考えてしまいます。この紋章のこともこの歳でやっと知った。ネットで調べている時にわかったのですが、オタク界隈ではわりと基礎知識的なものらしいです。ヨーロッパの冒険譚で出てくるのでその文脈らしい。