AIに作ってもらった画像

 みかんを食べた後「皮を利用できないか?」とふと考えました。


 以前、コーヒーにオレンジキュラソー(オレンジ風味のお酒)を入れて楽しんでいたことがあって、オレンジ風味のコーヒーは好みだということはわかっていました。ただ、普通の温州みかんって風味づけに使えるのだろうか?まぁ、やってみれば良いやと思ったのだけど、一応その前にAIに訊いてみよう。

 するとAI曰く「温州みかんでも皮からよく風味が出る」「乾燥させていわゆる漢方の『陳皮』にして使う」か「フレッシュなままちょっと絞ってから入れてもいい」というのです。すぐ簡単にやりたいので後者のフレッシュなまま使うことに。

温州みかんの皮をコーヒーのフレーバーに利用したやり方とポイント

  • 皮の一片を水で洗い
  • 内側の白い部分は包丁でこそげ落とす
  • 皮の外側のオレンジの部分のつぶつぶの部分に風味のエキス(リモネン?)が閉じ込められているはず、と思うので、内側の白をこそげ落とす時にできるだけオレンジの粒々部分の蓋を開ける感じでギリギリまで薄くこそげ落としました
  • さらにエキスが出るように皮に隠し包丁的に切れ目を入れてみた
  • これをカフェラテ(砂糖多めにした)に入れる
    皮は細かく切ると飲む時に邪魔になるので、なるべく大きな一枚になるようにしました

注意)AIの解答に「ワックスや農薬に注意: 皮を直接使うため、できれば無農薬のものを選ぶか、塩や重曹を使って表面をしっかり洗うことをおすすめします。」とありました。


 さて味はというと、みかんの風味がまぁまぁ感じられて美味しい。満足な結果になりました。これはなんか貧乏くさいとも考えられるけれど、考えようによっては豊かなことのようにも思えます。