今日発売の日経サイエンス2026年4月号。表紙のイラストを描かせていただきました。特集の「幸福とは何か」のイラストを依頼されたのですが、表紙にも使うということに。

 この絵ですが、基本的に特集の内容に即したものです。

 幸福を感じる脳の場所がイラストの光っている部分—楔前部(けつぜんぶ)で、ここの活動が静かな方が幸せを感じているということです。

 また、幻覚作用のある薬(マジックマッシュルームやアヤワスカなど)を接種するとここの活動が静かになり幸福感をもたらす。これらの幻覚剤の効果は以前から知られていて、うつ病などの治療にも使われている。という話から幻覚剤を使った時に見えるサイケデリックなビジョンをイメージした背景を描いた。普段描くイラストは色数は抑えているので、サイケデリックみたいにカラフルなのは描かないのですが、あまり派手派手な色使いは自分らしくないのもあってカラフルだけどパステル調に抑えた色使いにしました。

 ツイッター用に描いたんですが、せっかくなのでブログにも書こう。そしてこれは夢の話なのだけど、これまでもこのブログで結構夢の話を書いていたのでメモとして残しておきます。

 これは昨日の夢で、場所はどっかのマンションの居間に自分を含め何人かいて、なんかドラマチックな展開の後、玄関から意外な女性(上のイラストではCreepy Nutsを描いたけど夢では女性だった。誰か知らない)がバーンと登場。それと同時にドラマ「不適切にも程がある」のエンディングテーマ曲のCreepy Nuts「二度寝」↓が流れて来て(夢の中だけどちゃんと流れて来た)。「ドラマだったのか」と思ったところで目が覚めました。

AIに作ってもらった画像

 1月19日のブログで書いた「コーヒーに普通のみかん🍊の皮入れてみた😋」。

その後もみかんの皮を入れて続けています。というのも「うまい」のです!こんなに続くのは予想外😀。

 そして、温州みかんを食べ切ってしまって、次にどうしようかと思い、元来いろいろ実験したい性格なので「今度は違う柑橘を試してみよう」と考えました。たまたま”ぽんかん”が安かったので、ぽんかんを買ってきて(コーヒーに皮を入れるのを)試してみたのです。

 はたして味は・・・う〜ん温州みかんの皮の方がうまいかも。

 どちらも柑橘の皮なので、ほぼ同じなんですが微妙に違う。どう表現すればいいのか言葉では言い表せないけど。ポンカン(ひらがなだと読み辛いので以降カタカナにする)の方が香りが華やかなんです。だけどコーヒーにマッチするのは温州みかんの方かな。微妙な差なのでポンカンもまずくはないです。

 それにしても、このみかんの皮をコーヒー(カプチーノ)に利用するアイデアはこの冬最高の生活アイデアだったと思います。ナイス自分。

 最近、macやiPhoneでちょっとした自動化を自作するのが面白くて幾つか作っています。例えばradiko(ラジオが聴けるWebサイト。過去1週間分も聴ける)でラジオを聴く時に、いちいち「いつの」「どの放送局」というのを選択するのが面倒なので、macにある(iPhoneにもある)ショートカットというアプリ(↑このアイコン)で自分で簡単な自動化プログラムを作りました。

 昨日つくったのが、iPhoneで充電をする時に電池の長持ちのためには100%までしないで80%くらいで止めたほうがいいというので

「充電中に充電容量が80%になったら音で知らせて」

というもの。

 作り方にちょっと癖があり、調べつつ作りました。プログラムコードを書くということは(今回は)無く、基本は命令のブロックを積んでいくような感じで作ります。

 まず「いつやるか?」(「いまでしょ」ではなく)を指定する。

 こんな感じで「バッテリー残量」というブロックを指定して、その条件を「80%と等しい」というのを選ぶ。

 次に「その時何をする?」(「行う」という項目)を作っていきます。

 まず、今回は音声でのお知らせにしたかったのですが、単純なアラーム音ではなく、声で教えてもらうことにできそう。ということで、その文章を「テキスト」というブロックにを入れます。自由に入れられるのでちょっと変な言葉にしてみました。

「80パーセント充電されまっじだ」に

 次に一つ条件を加えます。「充電量が80%の時」だけの条件だと85%とかから減って80%になった時にも発動されてしまうので、これは除外したいのです。そこで「充電中の時だけね」という条件をつけます。

  • まず、バッテリーの状態を取得するブロックで「充電中を取得」を設定し
  • 次にif文のブロックを追加。「もし[充電中]ならば」として
  • (条件にあっている時だけ)「テキストを読み上げる」というブロックで読み上げ。文章は最初に設定した文章を設定。
  • if文にはelse(そうでない)場合もあるのですが、それはいらないので✖️で削除しました。

 これで出来上がり。これで充電のしすぎが防げます。実際に試したら変な言葉をしゃべった(自分で書いた文)のでなごみました。ちゃんと動きました。

 ※ちなみになんですが、最新のiOSには最初から過充電を防ぐ設定があるようです。私はOSのアップデートを怠っているので、これを作りました。