この前、北海道に帰省した際にベルのラーメンスープ(小)を買ってきたのですが、結構気に入ったのでまた買いました。こちらではなかなか売っているお店が無く、やっとヨドバシカメラの通販で買えた。写真の左が小80gで今回は中240gを2缶も購入。届いたら思ったよりもデカかった。


 「思ったよりもデカイ(*_*)」内容量3倍とはこんな感じ???

 数学的には「長さの比の3乗が体積比」になるはずなので、体積比が3倍ということは缶の直径の比は∛3倍くらいでしょう。つまり1:1.442となります。見たところ、ま、そんなところかな。

 実際に測ってみました。

 直径だと50:86=1:1.72。高さだと50:80=1:1.6となって、理屈(1.442)よりも大きい缶ということになる。僕の「思ったよりもデカイ(*_*)」の感想はある意味妥当だったのだ。

 ちなみに、ベルのラーメンスープはこのしょうゆ味の他に「みそ」と「塩」があるのですが、僕はにんにくアレルギーがあって、しょうゆ以外はニンニクが入っているので、残念ながら食べられない。


 コーヒーは自宅で豆を挽いてネルドリップで入れています。

 ネルは濯いで何度も使えるのですが、永遠ではないので、限界と思ったところで交換します。既製品の(カリタ)交換用ネル布を買っていたのだけど、だんだん高くなってきたのでここのところはネル布を買って自作をしています。裁縫🧵です。

 コスト的には既製品と自作を比べて表にするとこんな感じ

  本体価格 送料 枚数 1枚当たり価格
既製品 758円 460円 3枚 415円
ネル生地で自作 650円 250円 12枚 75円


 自作だとこれに自分の手間賃がかかるけれど、それを考えても自作の方がいい。

 もう作ったのは4〜5枚目になり、このブログでも何回か書いています。僕の型紙の特徴は下端の一部を切り離していないところ。一般的には2枚に切り離します。

 脇部分をブランケットステッチで、口金を通す部分は斜めのかがり縫い?で縫いました。裁縫での問題は縫い終わりの玉留めが半分の確率でうまくいかないこと。みなさん普通にできるのだろうか?玉留め。

ウール🐏とかファストファッションとかの話



 今、部屋着として毎日常用しているこのセーター。

 買った当初は生地が厚くて着づらい感じがしてあまり着ていなかった。

 しかし、去年くらいからこれが常用着となった。慣れたのか、以前の着心地の悪さも全く感じなくなった。こういう、買ってしばらくしてから一軍になる服って割とあるんです。服が変わったわけではないだろうから、自分の感じ方の変化なんでしょう。

 このセーターはH&Mで購入したもの。「ウール🐏100%のセーター」だと思っていたのだけど、今回確認してみたところウール80%、ナイロン20%だった。H&Mはスウェーデンの会社で、私のH&Mの印象は「なんかデザインとか”作り”が大雑把な服」というイメージ。ちなみにこのセーターはどこ製?と思い各国用に5枚も付いているタグを手繰ってみても「Made in〜」が見当たらない。1個だけ怪しい記述「Hecho en camboya」があったので調べてみたら「カンボジア製」(スペイン語)だった。まぁ、そんなもんだろう。ユニクロだってその辺りの国で作っているし。

マックのグラコロの新しいCMを観て「この人、名前なんだっけ??」超知っている女優なのに名前が出てこない・・・
そうだ。前にブログにも書いたはずと検索してみると、確かにNHKドラマ「ツバキ文具店」で主演していたときブログに書いていた。絵も描いていたのに↓

肝心な名前を書いていなかった。これは「自力で思い出せ」ということですね。
こういうことがよくあって、いつも気になりつつも、検索をすればすぐ解決するのに、自力で閃くのを待っています。思い出せた時の達成感が味わいたいのです。

○○文具店

今回は昨日か一昨日くらいからだった。顔を思い浮かべると「どうも”み”がつくような気がする」という感覚。
そしてついにさっきやっと名前が出てきました。スッキリした

多部未華子


 公園の花壇に「ご自由にどうぞ」とローズマリーの剪定した枝があったので、ひと束もらって来ました↑。うちにあるローズマリーが徒長でヒョロモジャになって来たので、こいつを挿し木で活かせるだろうか?と検索してみたら、一応できることはできるということなので、やってみました。



 ペットボトルを切って、そこに鹿沼土を入れ、水にしばらく浸けた切った枝を挿しました。

 ただし時期が悪い(寒い)ので、うまくいくかどうかはわからない。1ヶ月くらい水を切らさないようにして根が生えるかどうかです。